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ソフトウェア アップデートは段階的にリリースされます。新機能はすべての地域で順次提供されます。詳しくは、Google Pixel のソフトウェア アップデートについての記事をご覧ください。

Google Pixel の画面とディスプレイの設定を管理する

画面の明るさ、フォントサイズ、表示サイズ、画面の向きなどの設定を変更することができます。

重要:

ディスプレイ設定を変更する

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [ディスプレイとタップ] をタップします。
  3. 変更する設定をタップします。その他の設定を確認するには、[詳細設定] をタップします。
ヒント: クイック設定を使用すると、頻繁に使用する設定に対して、どの画面からでもアクセスすることができます。よく使う設定をすばやく変更する方法の詳細

ディスプレイ設定を使用する

明るさ

明るさのレベル

画面の明るさを設定するには、[明るさのレベル] をタップしてスライダー 明るさ を動かします。

明るさの自動調節

[明るさの自動調節] を有効にすると、周囲の光に合わせて画面の明るさが自動的に調節されます。このオプションはデフォルトで有効になっています。[明るさの自動調節] が有効になっていても、明るさを変更することはできます。使っているうちにスマートフォンがユーザーの好みを学習します。

ヒント: Google Pixel 4 以降では、[明るさの自動調節] を有効にすると、日差しの下など明るすぎる環境で画面が見やすくなるように、通常時の最大の明るさよりも一時的に画面が明るくなります。

夜間モード

夜間モードにすると、薄暗い場所でスマートフォンが使いやすくなります。詳細については、夜間モードの使用方法をご覧ください

色とテーマ

テーマアイコン

サポートされているアプリアイコンをスマートフォンのカラーパターンに合わせて変更できます。

ダークモード

[ダークモード] をタップします。スマートフォンの一部の画面の背景を暗くして、バッテリー使用量を抑えます。ダークモードを自動的にオンにする時間帯を設定できます。詳細については、ダークモードのスケジュールを設定する方法をご覧ください

  • ナチュラル: 最も忠実な色で再現します。
  • ブースト: 忠実な色をより鮮やかに再現します。Google Pixel 2 では、この設定がデフォルトでオンになっています。
  • アダプティブ(Google Pixel 3 以降): 最も鮮やかな色で再現し、色の詳細が維持されます。デフォルトではこれがオンになっています。
  • ビビッド(Pixel 2 のみ): 最も鮮やかな色で再現します。
画面の設定

タッチの感度(Google Pixel のみ)

  • アダプティブ タッチ: タップに対するスマートフォンの感度を高める手順は次のとおりです。
    1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
    2. [ディスプレイとタップ] 次に [タッチの感度] 次に [アダプティブ タッチ] をタップします。
  • 画面保護シート: 画面保護シートの使用時に感度を高める手順は次のとおりです。
    1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
    2. [ディスプレイとタップ] 次に [タッチの感度] 次に [画面保護シート モード] をタップします。

壁紙

画面自動消灯

スマートフォンを使用していないときに画面が暗くなるまでの時間を変更できます。

自動消灯

スマートフォンを使用していないときに画面が早めにオフになるように設定できます。これにより、バッテリーを節約し、誤って電話をかけてしまうことを防げます。

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [ディスプレイとタップ] 次に [画面自動消灯] 次に [自動消灯] をタップします。

スクリーン アテンション(Google Pixel 4 以降)

画面を見ている間、画面をスリープにせず明るい状態を維持します。

ヒント:

  • スクリーン アテンションは、画面の明るさが十分で、直射日光が当たらない場合に最適です。
  • Google Pixel 8 または Google Pixel 8 Pro で Google アシスタントを起動し、「スマートフォンのロック解除状態をもっと長く保つにはどうすればいい?」と話しかけます。詳しくは、Google アシスタントで Google Pixel のサポートを受けるをご覧ください。

アダプティブ トーン

重要: この機能は Google Pixel 10 以降でご利用いただけます。

周囲の光に合わせて、画面の色温度を自動的に調整します。

ヒント: この機能は、Google Pixel 4 以前のデバイスでは「アンビエント EQ」と呼ばれています。

スムーズ ディスプレイ

以下のデバイスでは、コンテンツによってリフレッシュ レートが自動的に上がるように設定できます。

  • Google Pixel 8a: 最大 120 Hz
  • Google Pixel 8 Pro: 1~120 Hz
  • Google Pixel 8: 60~120 Hz
  • Google Pixel Fold: 最大 120 Hz
  • Google Pixel 7、Google Pixel 7a: 最大 90 Hz
  • Google Pixel 7 Pro: 最大 120 Hz

ヒント: バッテリー使用量が増えます。

スクリーン セーバー

スマートフォンの充電中に写真やカラフルな背景などが表示されるようにスクリーン セーバーを設定できます。詳しくは、スクリーン セーバーの使い方をご覧ください。

ユーザー補助

フォントサイズ

画面上の文字のサイズを変更できます。

表示サイズ

画面上の項目のサイズを変更できます。

画面の自動回転

スマートフォンを回転させると、それに合わせて画面の表示が回転します。

ヒント: 自動回転をオフにしているときも、画面を回転させることができます。スマートフォンを回転させてから、画面の隅にある回転アイコン 回転 をタップしてください。

目の敏感な方向けの明るさ調整

重要: この機能は、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL、Google Pixel 10 Pro Fold でご利用いただけます。

OLED ディスプレイの発光周波数に敏感な方は、この設定を有効にすると画面が見やすくなることがあります。

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [ユーザー補助] をタップします。
  3. [目の敏感な方向けの明るさ調整] をオンにします。

ヒント: この機能はカスタマイズのオプションのみを提供するものであり、医学的なアドバイスを意図するものではありません。お使いのスマートフォンの影響を受けたと思われる症状を経験された場合は、Google Pixel の安全と規制に関するガイドをご覧ください。

スマートフォンが VR モードの場合

スマートフォンが VR モードのときに手ぶれ補正機能を使用するかどうかを変更できます。

Google Pixel Fold の使用継続設定

スマートフォンを折りたたんだ状態でも、アプリを引き続き使用できます。スマートフォンの設定アプリの [折りたたみ時もアプリの使用を継続] で、次のいずれかを選択できます。

  • 常時: スマートフォンを折りたたんだ状態でも、アプリはフロント ディスプレイに引き続き表示されます。
  • 上にスワイプして継続(デフォルト): アプリを引き続き使用するには、以下の操作を行います。
    1. スマートフォンを折りたたみます。
    2. フロント ディスプレイを上にスワイプします。スワイプせずに数秒ほど待つと、画面がロックされます。
  • 継続しない: スマートフォンを折りたたむと、フロント ディスプレイがロックされます。

関連資料

さらにサポートが必要な場合

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