transit_time_label [お届け日数ラベル]

商品グループによってお届け日数が異なる場合は、transit_time_label [お届け日数ラベル] を使用して、フィード内の対応する商品にこの属性を適用します。Merchant Center の配送設定では、お届け日数ラベルを使用して、定義済みのグループごとに特定のお届け日数を指定します。お届け日数ラベルを使用すると、より正確な配送予定日をお客様に知らせることができるため、購入決定に結びつきやすくなります。

使用する場面

各商品で任意

形式

登録したデータを Google が認識できるようにするため、以下の入力形式に関するガイドラインに沿って設定してください。

Unicode 文字(推奨: ASCII のみ)
繰り返しフィールド 不可
ファイル形式 入力例
テキスト ドッグフード
XML フィード <g: transit_time_label>ドッグフード</g: transit_time_label>

形式の API については、Content API for Shopping をご覧ください。

ガイドライン

高品質な商品データを登録して広告の効果を最大限に高めるため、以下のガイドラインに沿って設定してください。

最小要件

商品の広告を表示するには、次の要件を満たしている必要があります。これらの要件を満たしていない場合は商品が不承認となり、お客様の Merchant Center アカウントの [診断] ページに通知が表示されます。

  • この属性には最小要件はありませんが、 ガイドラインに従っていない場合は、登録した情報を使用できなくなる点にご注意ください。

おすすめの方法

ここでは、商品データの基本的な要件を満たしたうえで、さらに効果を上げるための最適化方法を紹介します。

  • この機能は、各商品アイテムの配送にかかる時間が必ずしも同じではない場合に最適です。商品アイテムの配送に対して、異なる運送業者、異なる発送元倉庫、異なる配送サービス(通常配送、翌々日配達など)を使用できます。
  • お届け日数ラベルは、配送にかかる時間があまり変化しない商品アイテムに対して使用してください。お届け日数ラベルのカタログ内での更新には最大 24 時間かかることがあるため、お届け日数や在庫が営業日内で変化する場合、この機能の使用は適切とはいえません。
  • お届け日数ラベルをすべての商品アイテムで使用することが必ずしも適切でない場合は、正確な配送予定日を指定することでメリットを得られる商品アイテム(常に翌々日に配達される売れ筋商品など)に絞ってお届け日数ラベルの使用を検討してください。

  • ほとんどの商品を空輸で迅速に配送している場合でも、リチウム電池が含まれる電気製品は陸上輸送で配送する必要があります。このような場合は、「電気製品」のようなお届け日数ラベルを使用して長めのお届け日数を割り当て、このような商品アイテムの配送には通常よりも長い日数がかかることが購入者にわかるようにします。
  • 複数の倉庫を利用していて、倉庫ごとに異なる品揃えにしている場合でも、すべての倉庫にトイレット ペーパーのような人気商品アイテムを必ず用意しておくと、翌々日配達を送料無料で提供できる可能性があります。このような場合は、「翌々日」などのお届け日数ラベルを使用して、0~2 のお届け日数を割り当て、人気のある必需品の場合は迅速な配送を提供していることが購入者にわかるようにします。
  • たとえばカリフォルニア州、テキサス州、ペンシルバニア州の 3 つの倉庫で商品を分類しているとします。購入者がカリフォルニア州の倉庫の近くに住んでいる場合、注文内容によってはすぐに届く場合もありますが、ペンシルバニア州から発送されるためにお届けに時間がかかる場合もあります。このような場合は、「CA」、「TX」、「PA」などのお届け日数ラベルを使用して、商品アイテムの保管先の倉庫を指定します。そのうえで、商品アイテムの国内配送にかかる時間に基づいてお届け日数を割り当てます。たとえば、「CA」の商品アイテムの配送日数については、西海岸の郵便番号には 0〜3 日、中西部には 4〜6 日、東海岸には 7〜10 日というように見積もれます。
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