shipping_weight [搬送重量]

shipping_weight [搬送重量] 属性を使用すると、Merchant Center の設定で送料を算出するときに使用する重量を指定できます。たとえば、運送業者によって計算された送料を使用するときには shipping_weight [搬送重量] を使用します。

An illustration showing a package on a scale

活用例

各商品で省略可

Merchant Center のアカウント単位の送料設定で、重量に基づいた送料を使用するよう設定した場合は、shipping_weight [搬送重量] 属性を使ってそれぞれの商品の重量を登録します。重量から送料を計算する方法には、運輸業者によって計算された送料や搬送重量テーブルなどがあります。詳しくは、送料設定の説明をご覧ください

形式

登録したデータを Google が認識できるようにするため、以下の入力形式に関するガイドラインに沿って設定してください。

タイプ 数値 + 単位
サポートされている単位

インペリアル法の場合: 0~2,000 lb
メートル法の場合: 0~1,000 kg

繰り返しフィールド 不可
 
ファイル形式 入力例
テキスト フィード

3 kg

XML フィード <g:shipping_weight>3 kg</g:shipping_weight>
Content API v2(JSON)

"shippingWeight": {

   "value": "3",

   "unit": "kg"

}

Content API v2(XML) <shipping_weight unit="kg">3</shipping_weight>

ガイドライン

高品質な商品データを登録して広告の効果を最大限に高めるため、以下のガイドラインに沿って設定してください。

最小要件

商品の広告を表示するには、次の要件を満たしている必要があります。これらの要件を満たしていない場合は商品が不承認となり、お客様の Merchant Center アカウントの [診断] ページに通知が表示されます。

  • この属性には最小要件はありませんが、 ガイドラインに従っていない場合は、登録した情報を使用できなくなる点にご注意ください。

おすすめの設定

ここでは、商品データの基本的な要件を満たしたうえで、さらに効果を上げるための最適化方法を紹介します。

  • Merchant Center で配送サービスを設定します。登録した重量の情報を利用できるように、Merchant Center で配送サービスを設定してください。詳しくは、送料を設定する方法をご覧ください
  • 実際の搬送重量を使用します。運輸業者によっては、送料を計算するときに重量と梱包箱寸法の両方が考慮されます。運輸業者によって計算された送料を使用するように設定すると、重量と寸法の両方に基づいて送料が計算されます。寸法を登録するには、shipping_length [梱包箱の奥行]shipping_width [梱包箱の幅]shipping_height [梱包箱の高さ] 属性を使用します。
  • 運輸業者の重量制限を遵守します。どの運輸業者も、自社のサービスで配送可能なものについて制限を設けています。ほとんどの場合、一定の重量を超える荷物は受け入れてもらえません。運輸業者の送料は、こうした制限を超えている商品には対応しないため、送料テーブルを使ってこのような商品の送料を定義する必要があります。詳しくは、運輸業者によって計算された送料、およびサポートされる国と運輸業者についての説明をご覧ください

その他のガイドライン

各セクションを十分に読み、要件がお住まいの国や商品に適用されるかどうかをご確認ください。適用される要件を満たしていない場合は商品が不承認となり、Merchant Center アカウントの [診断] ページに通知が表示されます。

トラック混載輸送(LTL)
  • shipping_weight [搬送重量] 属性を使用して重量を登録します
  • shipping_length [梱包箱の奥行]shipping_width [梱包箱の幅]shipping_height [梱包箱の高さ] を使用して寸法を登録します
  • アカウント単位の送料設定で LTL 送料を設定するには、送料テーブルを使用します。運輸業者によって計算された送料は、重量が重い商品やサイズが大きい商品を対象とした LTL 料金に対応していません。
  • 商品ごとに貨物分類を割り当てて Merchant Center で複数の送料グループを定義するには、shipping_label [送料ラベル] 属性を登録します。その後、貨物分類ごとにテーブルを作成します。
  • ユーザーが支払う可能性がある一番高い送料を使用します。正確な送料を登録するのが難しい場合(購入手続きの際にリアルタイムで費用を計算する場合など)は、ユーザーが支払う可能性がある一番高い送料を登録します。
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