Google Meet ハードウェアではタッチスクリーン コントローラを使用できます。
キーボード レイアウトを調整する
Google Meet のタッチスクリーンのキーボード レイアウトを変更して、希望する言語や形式に切り替えることができます。
- 初期設定時: キーボードを設定する最も簡単なタイミングは、初期設定時です。
- 登録後: デバイスがすでにセットアップされている場合は、ゲストモードに入り、[設定] に移動して、目的のキーボード レイアウトを選択します。
音声フィードバック機能を使用する
音声フィードバックは、表示中の画面のテキストを読み上げる機能です。上昇音はスクリーン リーダーがオンになったことを示し、下降音はスクリーン リーダーがオフになったことを示します。タッチスクリーンの設定から音声フィードバックのオン、オフを切り替えることもできます。詳しくは、Meet のタッチスクリーンを使用するをご覧ください。
音声フィードバックのオン、オフを切り替える方法は次のとおりです。
- 「ChromeVox 音声フィードバックをご利用いただけます」と音声が流れるまで、画面上の任意の部分を 2 本の指で長押しします。
- 音声フィードバックをオフにするには、画面上の任意の部分を 2 本の指で長押しします。
音声フィードバックがオンになっているときは、画面の右側を上下にドラッグすると音量を調整できます。
注: 入力源は 1 つだけにしてください。タッチスクリーンを使用しているときに物理キーボードを使用すると、音声フィードバックを再起動しなければならない場合があります。
字幕を有効または無効にする
タッチスクリーンを使用して、自動字幕起こしを有効または無効にできます。この機能を使用すると、ビデオ会議中のモニターに会話のテキストが表示されます。録画された会議には表示されません。詳しくは、Meet ハードウェア ビデオ会議での字幕の使用についての記事をご覧ください。