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この記事では、Looker Studio について説明します。Looker のドキュメントについては、https://cloud.google.com/looker/docs/intro をご覧ください。

セグメントを管理する

セグメントを表示、修正、同期、削除する方法を解説します。

レポートに追加されているすべてのセグメントのリストは、[リソース] > [セグメント] メニューを使って表示できます。このリストは、セグメントが追加されているコンポーネントを選択し、セグメント名の横の "View" icon をクリックしても表示できます。

セグメント リストを使うと、次のことが可能です。

  • レポートの各セグメントに関する情報を表示する
  • Google アナリティクスでセグメントの定義を編集する
  • 所有権が変更されたセグメントを修正する
  • セグメントの同期のオンとオフを切り替える
  • レポートからセグメントを削除する
この記事の内容:

セグメントを編集する

編集アイコン [セグメントを編集] をクリックすると、Google アナリティクスでセグメントの定義を編集できます。

この編集リンクは、セグメントのオーナーにしか表示されません。

セグメントを修正する

セグメントのオーナーがセグメントへのアクセス権を失うと、そのセグメントは Google アナリティクスとの間で同期が取られなくなります。たとえば、オーナーは、セグメントが定義されているアナリティクスのビューから削除されることがあります。また、セグメントがまだ追加されていない新しいレポートにコンポーネントをコピーした場合にも、このような状況になることがあります。この問題は、リソースの管理ツールを使って修正できます。

アクセスや同期に問題のあるセグメントは、プロパティ パネルでは警告アイコンが表示されます。その場合は、"Warning" icon をクリックしてセグメントのリストを表示し、問題のあるセグメントの [修正] をクリックします。これにより、そのセグメントの所有権が移転し、Google アナリティクスとの同期が再開されます。

アナリティクスでアクセス権を持っているセグメントのみ、修正することが可能です。

同期のオンとオフを切り替える

デフォルトでは、Looker Studio のセグメントは Google アナリティクスのビューと同期が取られます。[Google アナリティクスとの同期] チェックボックスを使用すると、セグメントの同期のオンとオフを切り替えることができます。

詳しくは、セグメントの同期に関する説明をご覧ください。

レポートからセグメントを削除する

レポートからセグメントを完全に削除するには:

  1. レポートを編集します。
  2. [リソース] > [セグメント] メニューを選択します。
  3. リストから目的のセグメントを見つけて、"Remove" icon [削除] をクリックします。

この方法でセグメントを削除すると、追加したセグメントのリストから削除されるので、他の編集者がレポートで使用できなくなります。

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