デベロッパー プログラム ポリシー: 2022 年 7 月 27 日のお知らせ

以下のポリシーが更新されます。以下のポリシー変更への遵守には、新規、既存アプリすべてに対して、2022 年 7 月 27 日より最低 30 日間の猶予期間(別段の記載がない限り)が設けられます。

 

2022 年 9 月 30 日発効

質の高い広告エクスペリエンス

デベロッパーは、Google Play アプリを使用するユーザーに質の高い体験を提供するために、広告に関する以下のガイドラインを遵守する必要があります。広告が次のような予期しない方法でユーザーに表示されることは認められません。

  • 一般にユーザーがなんらかの操作を選択したときに突然表示される、あらゆるフォーマット(動画、GIF、静止画像など)の全画面インタースティシャル広告は認められません。 
    • ゲームをプレイ中、レベルの冒頭やコンテンツ セグメントの開始中に表示される広告は認められません。
    • アプリの読み込み画面(スプラッシュ画面)の前に表示される全画面動画インタースティシャル広告は認められません。
  • 15 秒経過後に閉じることができない全画面インタースティシャル広告は認められません。オプトインの全画面インタースティシャル、またはユーザーのアクションを妨げない全画面インタースティシャル(ゲームアプリのスコア画面の後に表示される場合など)は、15 秒以上表示することが可能です。

このポリシーは、ユーザーが明示的にオプトインするリワード広告(例: 広告を視聴したユーザーには特定のゲーム内機能やコンテンツを提供することをデベロッパーが明示している広告)には適用されません。また、通常のアプリの使用やゲームのプレイを妨げない収益化要素や広告(動画コンテンツに組み込まれた広告、全画面表示ではないバナー広告など)にも適用されません。

これらのガイドラインは、Better Ads Standards - Mobile Apps Experiences のガイドラインを参考にしています。Better Ads Standards について詳しくは、Coalition of Better Ads のページをご覧ください。
Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • ゲームのプレイ中やコンテンツ セグメントの開始中(例: ユーザーがボタンをクリックした後、このボタンクリックにより意図されるアクションが有効になる前)に突然表示される広告。このような広告は、ゲームが始まったりコンテンツを使用したりするつもりでいるユーザーにとって予期しないものです。

    ① ゲームのプレイ中、レベルの冒頭に静的広告が突然表示される。

    ② コンテンツ セグメントの開始中に動画広告が突然表示される。
  • ゲームのプレイ中に表示され、15 秒経過しても閉じることができない全画面広告。

    ①  インタースティシャル広告がゲームのプレイ中に表示され、15 秒以内にスキップするオプションがユーザーに提供されない。

 

発効日: 2022 年 11 月 1 日

FLAG_SECURE の要件

FLAG_SECURE は、アプリのコードで宣言される表示関連のフラグです。アプリの使用中、UI に含まれるセンシティブ データの表示場所をセキュアなサーフェスに限定することを示せます。このフラグは、センシティブ データがスクリーンショットに表示されたり、セキュアでないディスプレイで閲覧されたりするのを防ぐために設計されています。デベロッパーは、アプリのコンテンツがアプリやユーザーのデバイスの外部で閲覧されたり、外部にブロードキャストまたは送信されたりできないようにする場合に、このフラグを宣言します。

セキュリティおよびプライバシー保護のため、Google Play で配信されるすべてのアプリが、他のアプリの FLAG_SECURE 宣言を尊重しなければなりません。つまり、他のアプリでの FLAG_SECURE の設定を回避する手段を作成または促進してはいけません。

ユーザー補助ツールとして認められるアプリは、FLAG_SECURE で保護されたコンテンツをユーザーのデバイスの外部でアクセスするために転送、保存、またはキャッシュに保存しない限り、この要件の対象外となります。

VPN サービス

VPNService は、アプリが独自の VPN ソリューションを拡張、構築できるようにするための基本クラスです。VPN がコア機能であり、VPNService を使用するアプリのみが、リモート サーバーへのデバイスレベルのセキュアなトンネルを作成できます。ただし、次のようなコア機能を実装するためリモート サーバーを必要とするアプリは例外となります。

  • 保護者による使用制限や企業による管理を実装するアプリ。
  • アプリの使用状況をトラッキングするアプリ。
  • デバイス保護アプリ(ウイルス対策、モバイル デバイス管理、ファイアウォールなど)。
  • ネットワーク関連ツール(リモート アクセスなど)。
  • ウェブ ブラウジング用アプリ。
  • テレフォニーサービスまたは接続サービスを提供するために VPN 機能の使用を必要とする携帯通信会社のアプリ。

VPNService を次の目的で使用することはできません。

  • 認識しやすい開示および同意機能を実装せずに、ユーザーの個人情報や機密情報を収集する。
  • 収益化を目的として、デバイスでの他のアプリからのユーザー トラフィックをリダイレクトまたは操作する(ユーザーの国とは異なる国から広告トラフィックをリダイレクトするなど)。
  • アプリの収益化に影響を与えられるように広告を操作する。

VPNService を使用するアプリは、次のすべての要件を満たす必要があります。


 

発効日: 2023 年 7 月 31 日

正確なアラームの権限

新しく導入される権限「USE_EXACT_ALARM」により、Android 13(対象 API レベル 33)以降のアプリで正確なアラーム機能へのアクセスが許可されるようになります。

USE_EXACT_ALARM は制限付きの権限です。アプリがこの権限を宣言できるのは、アプリのコア機能で正確なアラームが必要な場合に限られます。この制限付きの権限をリクエストするアプリは審査の対象となり、妥当な用途の条件を満たさない場合は、Google Play で公開できなくなります。

正確なアラームの権限の妥当な用途

アプリが USE_EXACT_ALARM 機能を使用できるのは、ユーザー向けのコア機能で正確な時刻にアクションを実行する必要がある場合のみです。たとえば次のようなアプリが該当します。

  • アラームアプリまたはタイマーアプリ。
  • 予定の通知を表示するカレンダー アプリ。

上記以外の用途で正確なアラーム機能を必要とする場合は、SCHEDULE_EXACT_ALARM を代替オプションとして使用することをご検討ください。

正確なアラーム機能について詳しくは、こちらのデベロッパー ガイドをご覧ください。

 

発効日: 2022 年 8 月 31 日

なりすまし

他者(別のデベロッパー、会社、組織など)または別のアプリになりまして、ユーザーを誤解させるようなアプリは認められません。アプリが無関係の誰かに関係がある、または承認されているとほのめかしてはなりません。アプリのアイコン、説明、タイトル、アプリ内要素についても、他者や他のアプリとの関係を誤解させるようなものは使用しないようご注意ください。
 

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • 別の会社 / デベロッパー / 法人 / 組織に関係があるかのような虚偽をほのめかすデベロッパー。

    ① このアプリに表示されるデベロッパー名は、実際には存在しない Google との正式な関係があるかのようにほのめかしています。

  • 別の会社 / デベロッパー / 法人 / 組織に関係があるかのような虚偽をほのめかすアイコンやタイトルを使用しているアプリ。

    ①このアプリは国章を使用して、政府と関係があるアプリだとユーザーに誤認させています。
    ②このアプリは特定の企業のロゴをコピーして、その企業の公式アプリであるかのような虚偽をほのめかしています。

  • 既存のプロダクトやサービスのものとユーザーが混同しかねない、アプリのタイトルやアイコン。


    ①このアプリは、有名な暗号通貨ウェブサイトのロゴをアプリアイコンに使用して、公式ウェブサイトであるかのようにほのめかしています。
    ②このアプリは、人気テレビ番組のキャラクターとタイトルをコピーして、テレビ番組と関係があるとユーザーに誤認させています。

  • 定評のある組織の正式なアプリであるかのように偽るアプリ。「Justin Bieber Official」のようなタイトルは、必要な許可や権利を得ていない限り、認められません。

  • Android ブランドの取り扱いガイドラインに違反しているアプリ。

健康に関する誤った情報

医学的な統一見解に矛盾する、またはユーザーに害を及ぼす可能性がある、誤解を与えるような効果効能をうたうアプリは認められません。
Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • ワクチンについて誤解を与える表現(ワクチンは DNA を変化させる可能性があるなど)。
  • 承認されていない有害な治療法の擁護。
  • 転向療法など、健康に有害なその他の行為の擁護。

 

2022 年 9 月 30 日発効

定期購入の管理、解約、払い戻し

アプリで定期購入アイテムを販売する場合、ユーザーが定期購入を管理または解約する方法を明確に開示しなければなりません。また、定期購入をオンラインで簡単に解約できる手段にアプリ内からアクセスできるようにすることも必要です。この要件を満たすには、アプリのアカウント設定(または同等のページ)に次の項目を追加します。

  • Google Play の定期購入センターへのリンク(Google Play の課金システムを使用するアプリの場合)
  • 解約手続きに直接アクセスできるリンク

Google Play の課金システムから行った定期購入をユーザーが解約する場合、解約日にかかわらず、ユーザーは原則として現在の請求期間についての払い戻しは受けられませんが、請求期間の残りの期間中、該当するコンテンツを引き続き受け取れます。ユーザーの解約が有効になるのは、現在の請求対象期間が終了した後です。

コンテンツ プロバイダまたはアクセス プロバイダは、ユーザーに対して直接、より柔軟な払い戻しポリシーを実施することもできます。デベロッパーの責任で、定期購入、解約、払い戻しのポリシーを変更する際はユーザーに通知し、それらのポリシーが適用される法律を遵守していることを確認します。


 

発効日: 2022 年 11 月 1 日

ファミリー向けプログラム用の自己認定広告 SDK

ファミリー ポリシーに記載されているとおり、子供のみをターゲット ユーザーとするアプリで広告を配信する場合は、下記の広告 SDK 自己認定の要件を含め、Google Play ポリシーの遵守を自己認定している広告 SDK を使用しなければなりません。

アプリのターゲット ユーザーに子供と大人の両方が含まれる場合は、子供にはこれらの自己認定広告 SDK からのみ広告が配信されるようにする(年齢詐称を予防する年齢確認を使用するなどの手段により)必要があります。ファミリー向けプログラムのアプリでの広告配信には、必ず自己認定広告 SDK を使用する必要があります。

自己認定広告 SDK を含め、アプリで実装する SDK の全バージョンが、適用されるすべてのポリシー、現地の法律、規制を遵守していることを保証する責任はデベロッパーにあります。Google は、広告 SDK が自己認定手続きにおいて提供する情報の正確性に関する表明や保証を一切行いません。

ファミリー向け自己認定広告 SDK の使用が必須なのは、広告 SDK を使用して子供に広告を配信する場合のみです。以下については、広告 SDK による Google Play での自己認定がなくても許可されます。ただし、広告コンテンツとデータ収集行為が Google Play のユーザーデータに関するポリシーファミリー ポリシーを遵守しているかどうかについては責任を持って確認する必要があります。

  • 自社による広告配信(SDK を使用して自社アプリまたは自社のその他のメディアや商品の相互プロモーションを管理するなど)
  • 広告主との直接取引(SDK を使用して広告枠を管理する)

ファミリー向け自己認定広告 SDK の要件

  • どのような広告コンテンツや行動が好ましくないとされるのかを定義し、そのようなコンテンツや行動を広告 SDK の規約やポリシーで禁止していること。定義の内容は Google Play デベロッパー プログラム ポリシーを遵守するものである必要があります。
  • 対象年齢別区分に沿って広告クリエイティブをレーティングする方法を整備していること。対象年齢別区分には、少なくとも「全ユーザー対象」と「15 歳以上推奨」を含める必要があります。レーティング手法は、下のお問い合わせフォームへご記入いただいた後、Google が SDK に提供する手法に整合させる必要があります。
  • パブリッシャーが広告配信に関して子供向け取り扱いを求めるリクエストを(リクエストごと、またはアプリごとに)行えるようにしていること。そうした取り扱いは、米国の児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)や EU の一般データ保護規則(GDPR)など、適用される法律と規制を遵守していなければなりません。Google Play では子供向け取り扱いの一環として、広告 SDK でパーソナライズド広告、インタレスト ベース広告、リマーケティングを無効にする必要があります。
  • Google Play のファミリー向け広告と収益化ポリシーを遵守し、教師承認済みプログラムの要件を満たしている広告フォーマットを、パブリッシャーが選択できるようにすること。
  • 子供向けの広告配信にリアルタイム ビッダーが使用されている場合は、クリエイティブが審査済みで、プライバシー インジケータがビッダーに反映されていることを確認すること。
  • 広告 SDK のポリシーがすべての自己認定要件を遵守しているかどうかを検証するために十分な情報を Google に提供し(テストアプリや、下記のお問い合わせフォームの情報を送信するなど)、その後も情報提供を求められた場合は適時に対応すること(広告 SDK バージョンがすべての自己認定要件を遵守していることを検証できるよう新しいバージョンのリリースを送信するなど)。
  • 新しいバージョンのすべてのリリースが、ファミリー ポリシー要件を含む、最新の Google Play デベロッパー プログラム ポリシーを遵守していると自己認定すること。

注: ファミリー向け自己認定広告 SDK は、パブリッシャーに適用される可能性のあるすべての児童関連法令を遵守した広告配信をサポートしなければなりません。

子供に広告を配信する際の、配信プラットフォームのメディエーションの要件は次のとおりです。

  • ファミリー向け自己認定広告 SDK のみを使用するか、メディエーションから配信されるすべての広告が上記の要件を遵守したものとなるように必要な対策を講じること。
  • 広告コンテンツのレーティングと、適用される子供向け取り扱いを示すために必要な情報をメディエーション プラットフォームに渡すこと。

ファミリー向け自己認定広告 SDK の一覧についてはこちらをご参照ください。

また、自己認定を希望する広告 SDK があればこちらのお問い合わせフォームをご紹介ください。


広告と収益化

子供を対象とするアプリを Google Play で収益化する場合は、「ファミリー向けの広告と収益化に関するポリシー」の要件を遵守することが重要です。

下記のポリシーは、アプリ内のすべての収益化要素と広告に適用されます。これには、広告、相互プロモーション(個々のアプリ向け、サードパーティ製アプリ向け)、アプリ内購入用クーポン、その他営利目的のコンテンツ(有料プロダクト プレースメントなど)が含まれます。これらのアプリ内の収益化要素と広告は、適用されるすべての法規制(関連する自主規制や業界ガイドラインを含む)を遵守している必要があります。

Google Play は、過度に攻撃的な営業手法を採るアプリに対して、必要な措置を講じる権限を有します。

フォーマットに関する要件

アプリ内の収益化要素と広告は、虚偽的なコンテンツを含まず、子供のユーザーが誤ってクリックすることのないようにデザインされている必要があります。以下は禁止されています。

  • 画面全体を占拠したり通常の使用を妨げたりして、閉じる手段をわかりやすく提示しない広告など、ユーザーを混乱させる恐れのある収益化要素や広告(例: ウォール型広告
  • 5 秒経過しても閉じることができない収益化要素や広告を、アプリの通常の使用を妨げる形で配置すること。
  • 通常のアプリの使用やゲームのプレイを妨げない収益化要素や広告(動画コンテンツに組み込まれた広告など)は 5 秒以上表示できます。 
  • アプリの起動の直後にインタースティシャル広告などを表示して収益化すること
  • 1 ページに複数の広告を配置すること(1 つのプレースメントに複数のクーポンを表示するバナー広告、複数のバナー広告や動画広告の表示は許可されません)。
  • アプリのコンテンツと明確に区別できないような形で収益化要素や広告を配置すること
  • 広告の表示やアプリ内購入を促す目的で、衝撃的な手法や巧妙に感情を操る策略を使うこと
  • アプリ内購入に関して、仮想のゲームコインの使用と実際のお金の使用を明確に区別しないこと

広告 SDK

子供だけをターゲット ユーザーとするアプリで広告を配信する場合、ファミリー向け自己認定広告 SDK を使用しなければなりません。アプリのターゲット ユーザーに子供と大人の両方が含まれる場合は、ユーザーを年齢層別に分ける手段(年齢詐称を予防する年齢確認など)を実装し、子供にはファミリー向け自己認定広告 SDK からのみ広告が配信されるようにする必要があります。ファミリー向けプログラムのアプリでの広告配信には、必ず自己認定広告 SDK を使用する必要があります。

各要件の詳細と現時点での自己認定広告 SDK のリストについては、ファミリー向けプログラム用の自己認定広告 SDK に関するポリシーのページをご覧ください。

AdMob を使用している場合は、そのサービスの詳細を AdMob のヘルプセンターでご確認ください。

デベロッパーは、自分のアプリが広告、アプリ内購入、営利目的コンテンツに関する要件をすべて満たすようにする責任を負います。広告 SDK のコンテンツ ポリシーと広告手法の詳細については、各 SDK の提供元にお問い合わせください。

アプリ内購入

ファミリー向けプログラムに参加しているアプリでアプリ内購入が発生する場合、Google Play はその前に必ずユーザーの再認証を行います。この方法により、子供ではなく、支払い責任を負う当事者が購入を承認しているかどうかを確認できます。


ストーカーウェア

モニタリング目的で、デバイス上の個人情報や機密性の高いユーザーデータを収集して第三者(企業または特定の個人)に送信するコード。

アプリは、ユーザーデータに関するポリシーに定められているとおり、認識しやすい開示を適切に行いユーザーの同意を得る必要があります。

モニタリング アプリに関するガイドライン

モニタリング アプリとして承認を受けるためには、特定の個人のモニタリング(保護者による子供のモニタリングなど)や企業管理(従業員のモニタリング)のみを目的として設計、販売しており、以下に示す要件を完全に満たしている必要があります。これらのアプリを、目的以外の人(たとえば配偶者)の追跡に使用することはできません。永続的な通知が表示されるかどうかに関係なく、たとえ追跡される人がそのことを認識し許可している場合でも使用できません。これらのアプリは、マニフェスト ファイルで IsMonitoringTool メタデータ フラグを使用して、モニタリング アプリであることを適切に表明する必要があります。

モニタリング アプリは、最低限、以下の要件を満たす必要があります。

  • スパイ行為や内偵をアプリの用途として掲げてはなりません。
  • 追跡機能をユーザーに隠したり、偽装したり、ごまかそうとしたりしてはなりません。
  • アプリの実行中は常に永続的な通知を表示し、アプリを明確に識別できる固有のアイコンを示す必要があります。
  • モニタリング機能または追跡機能について Google Play ストアのアプリの掲載情報で開示する必要があります。
  • アプリや Google Play のアプリ掲載情報では、利用規約に違反する機能(Google Play 以外でホストされていてポリシーを遵守していない APK へのリンクなど)を有効にする手段や、そうした機能にアクセスする手段を提供してはなりません。
  • 適用されるすべての法律を遵守する必要があります。公開する地域でのアプリの合法性の判断については、デベロッパーが全責任を負います。

 

上記の変更に加えて、以下の補足説明を行います。この内容は直ちに発効します。

児童を危険にさらす行為

児童の搾取または虐待を助長するコンテンツの作成、アップロード、配布を禁止していないアプリは、Google Play から即時に削除されることがあります。これには、すべての児童性的虐待のコンテンツが含まれます。Google サービス上で児童搾取の疑いがあるコンテンツを報告するには、[不正行為を報告] をクリックしてください。インターネット上の Google サービス以外の場所で見つけたコンテンツについては、お住まいの国の適切な管轄当局に直接通報してください。

Google は、児童を危険にさらすアプリの使用を禁止しています。これには、児童に対する以下のような搾取行為を助長するアプリの使用が含まれますが、これらに限定されません。

  • 児童を対象とした不適切な行為(触る、愛撫するなど)。
  • チャイルド グルーミング(例: オンラインで児童に取り入って、オンラインまたはオフラインでの性的接触や性的な画像の交換などに誘い込むこと)。
  • 未成年の性的対象化(例: 児童の性的虐待を描写、奨励、または助長する画像、あるいは、児童の性的搾取につながる可能性のある方法で児童を描写すること)。
  • セクストーション(例: 児童の公開されたくない画像を入手したと主張して児童を脅迫すること)。
  • 児童の人身売買(例: 商業的な性的搾取を目的として児童の広告や勧誘を行うこと)。

児童性的虐待のコンテンツの使用が判明した場合、Google は全米行方不明・被搾取児童センターへの報告などの適切な措置を講じます。児童が虐待、搾取、人身売買の危険にさらされている、または実際にその被害に遭っていると思われる場合は、地域の警察や、こちらに掲載されている児童の安全を守る組織に通報してください。

また、児童を対象にしたアプリで成人向けのテーマを扱うことは認められません。次に例を示しますが、これらに限定されません。

  • 過度の暴力、流血、殺人に関するコンテンツを含むアプリ。
  • 有害な行為または危険な行為を描写または助長するアプリ。

また、身体や自己に否定的なイメージを持たせることで、美容整形、減量など、身体の外観を整える美容上の矯正を推奨するアプリは許可されません。


ファミリー ポリシー要件

アプリのターゲット ユーザーに子供が含まれる場合は、以下の要件を満たす必要があります。要件を満たしていない場合、アプリの削除や公開停止の対象となることがあります。

  1. アプリのコンテンツ: 子供がアクセスできるアプリのコンテンツは、子供に適したものにする必要があります。アプリに含まれているコンテンツが全世界向けとしては適切でない場合でも、特定の地域の子供ユーザーに適していると判断されれば、その地域(限定された地域)ではアプリを利用できる場合があります(それ以外の地域では引き続き利用できません)。
  2. アプリの機能: ウェブサイトの所有権に関係なく、アプリでウェブサイトのウェブ表示を提供するアプリ、および特定のウェブサイトへのアフィリエイト トラフィックを誘導することを主な目的とするアプリは認められません。 
    • Google は、子供向けアプリのデベロッパー向けに新たなエクスペリエンスを提供する方法を常に模索しています。Google の教育アプリ向け Trusted Web App パイロットへの参加にご関心をお持ちの場合は、こちらからお申し込みください。
  3. Google Play Console 内の回答: Google Play Console 内では、アプリに関する質問に対して正確に回答する必要があります。また、アプリを変更した場合は回答を更新して変更内容を正確に反映させる必要があります。これには、コンテンツ レーティングの質問票で以下のようなアプリのインタラクティブな要素を正確に開示することが含まれますが、これに限定されるものではありません。
    • アプリのユーザーは情報のやり取りまたは交換を行うことができる。
    • アプリはユーザーから提供された情報を第三者と共有する。
    • アプリはユーザーの所在地を他のユーザーと共有する。
  4. 広告: 子供や年齢不明のユーザーに対してアプリ内で広告が表示される場合は、次の要件を満たす必要があります。
    • このようなユーザーに広告を表示する場合は、必ず Google Play 認定広告 SDK を使用すること。
    • このようなユーザーに対して、インタレスト ベース広告(オンライン ブラウジング行動に基づき特定の特徴を持つ個々のユーザーをターゲットとする広告)や、リマーケティング(アプリやウェブサイトでの以前の操作に基づき個々のユーザーをターゲットとする広告)が表示されないこと。
    • このようなユーザーに対して表示される広告が、子供に適したコンテンツを表示すること。
    • このようなユーザーに対して表示される広告が、ファミリー向け広告フォーマットの要件を満たしていること。
    • 子供への広告掲載に関して適用されるすべての法規制および業界基準を遵守していること。
  5. データの取り扱い: アプリ内で API や SDK を呼び出すまたは使用するなどの方法で子供の個人情報や機密情報を収集する場合は、データを収集することに関して情報を開示する必要があります。子供の機密情報には、認証情報、マイクやカメラのセンサーデータ、デバイスのデータ、Android ID、広告使用状況データなどが含まれますが、これらに限定されません。また、アプリはデータの取り扱いに関して以下の要件を遵守している必要があります。
    • 子供のみを対象としているアプリの場合、Android 広告 ID(AAID)、SIM のシリアル、ビルドのシリアル、BSSID、MAC、SSID、IMEI、IMSI の送信を行ってはなりません。
    • 子供と大人の両方を対象とするアプリの場合、子供または年齢が不明なユーザーの AAID、SIM のシリアル、ビルドのシリアル、BSSID、MAC、SSID、IMEI、IMSI の送信を行ってはなりません。
    • Android API の TelephonyManager からデバイスの電話番号をリクエストしてはなりません。
    • 子供だけを対象としているアプリは位置情報の利用許可をリクエストしたり、正確な位置情報の収集、使用、送信を行ったりしてはなりません。
    • アプリで Bluetooth を要求する際は、コンパニオン デバイス マネージャー(CDM)を使用する必要があります。ただし、CDM に対応していないオペレーティング システム(OS)バージョンのみを対象としている場合を除きます。
  6. API と SDK: アプリで API や SDK を利用する場合、すべて正しく実装している必要があります。
    • 主に子供を対象としているアプリの場合、子供向けサービスでの使用が承認されていない API や SDK を利用することはできません。これには、Google ログイン(および、Google アカウントに関連付けられたデータにアクセスする各種 Google API サービス)や、Google Play ゲームサービス、OAuth テクノロジーを使用して認証や承認を行う各種 API サービスなどが含まれます。
    • 子供と大人の両方を対象としているアプリの場合、子供向けサービスでの使用が承認されていない API や SDK は、年齢詐称を予防する年齢確認とともに使用されるか、子供からデータを収集しない方法で実装されている場合を除き、実装することはできません。子供と大人の両方を対象とするアプリでは、子供向けサービスでの使用が承認されていない API または SDK を介したログインや、アプリ コンテンツへのアクセスを必須としてはなりません。
  7. 拡張現実(AR): 拡張現実(AR)を使用するアプリの場合、AR 機能を起動する際に、安全に関する警告を表示する必要があります。この警告には、以下の内容を含める必要があります。
    • 保護者による管理の重要性に関する適切なメッセージ。
    • 現実の世界における物理的な危険性(例: 周囲の状況)に関する注意喚起。
    • 子供による使用が推奨されていないデバイス(例: Daydream、Oculus)の使用をアプリの要件とすることはできません。
  8. ソーシャル アプリとソーシャル機能: ユーザーが情報を共有したり交換したりできるアプリの場合は、Google Play Console のコンテンツ レーティング質問票で、それらの機能について正確に開示する必要があります。 
    • ソーシャル アプリ: ソーシャル アプリとは、ユーザーが自由形式のコンテンツを共有したり、大勢の人々が交流したりできるようにすることを主な目的としたアプリです。ターゲット ユーザーに子供が含まれるすべてのソーシャル アプリでは、子供のユーザーが自由形式のメディアや情報を交換できるようにする前に、オンライン環境での安全を確保し、オンラインでの交流が現実世界に影響を及ぼすリスクを認識できるよう、アプリ内でリマインダーを提供する必要があります。また、子供のユーザーが個人情報を交換できるようにする前に、大人による操作が必要となるようにしなければなりません。
    • ソーシャル機能: ソーシャル機能とは、ユーザーが自由形式のコンテンツを共有したり、大勢の人々が交流したりできるようにする追加のアプリ機能です。ターゲット ユーザーに子供を含み、ソーシャル機能を備えるアプリでは、子供のユーザーが自由形式のメディアや情報を交換できるようにする前に、オンライン環境での安全を確保し、オンラインでの交流が現実世界に影響を及ぼすリスクを認識できるよう、アプリ内でリマインダーを提供する必要があります。また、子供のユーザーが使用するソーシャル機能を、大人が管理できるようにするための方法も提供する必要があります。たとえば、ソーシャル機能を有効または無効にできるようにする、機能のレベルを選択できるようにする、などが挙げられますがこれらに限定されません。さらに、子供のユーザーが個人情報を交換できる機能を有効にする前に、大人による操作が必要となるようにしなければなりません。
    • 大人による操作とは、操作するユーザーが子供ではないことを確認し、子供が年齢を偽って大人向けのアプリ領域(大人用の PIN、パスワード、誕生日、メール確認、写真 ID、クレジット カード、SSN など)へのアクセスを得ようとしないようにするための仕組みを意味します。
    • 知らない人とチャットをすることを主な目的としたソーシャル アプリでは、ターゲット ユーザーに子供を含めることはできません。たとえば、チャット ルーレット形式のアプリ、出会い系アプリ、子供向けのオープン チャットルームなどがこれに該当します。
  9. 法規制の遵守: アプリは、そのアプリで呼び出しや使用が行われるすべての API および SDK を含め、米国の児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)EU の一般データ保護規則(GDPR)、その他適用されるすべての法規制を遵守する必要があります。

健康に関するコンテンツおよびサービス

健康関連の有害なコンテンツおよびサービスをユーザーに提供または紹介するアプリは認められません。

健康に関するコンテンツやサービスを含むまたは宣伝するアプリについては、適用される法律および規制を遵守しなければなりません。

処方薬

処方箋なしでの処方薬の売買を推進するアプリは認められません。

不承認の薬物

Google Play では、合法性の主張の有無にかかわらず、不承認の薬物を宣伝または販売するアプリは認められません。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • 禁止されている医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(このリストは、禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)。

  • エフェドラを含有する商品。

  • ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が減量や体重管理に関連して、またはアナボリック ステロイドとともに宣伝される場合。

  • 医薬品有効成分や危険な成分を含有するハーブ系サプリメントや栄養補助食品。

  • 虚偽または誤解を与える効果効能(処方薬や規制薬物と同等の効果があるなど)。

  • 政府の承認を得ていない商品で、病気や疾患の予防や治療における安全性や効果があると示唆しているもの。

  • 政府または規制機関による措置や警告の対象となったことのある商品。

  • 未承認の医薬品やサプリメント、または規制薬物と混同される可能性がある名前の商品。

Google が監視している未承認のまたは誤解を与える医薬品とサプリメントについて詳しくは、www.legitscript.com をご覧ください。

健康に関する誤った情報

医学的な統一見解に矛盾する、またはユーザーに害を及ぼす可能性がある、誤解を与えるような効果効能をうたうアプリは認められません。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • ワクチンについて誤解を与える表現(ワクチンは DNA を変化させる可能性があるなど)。
  • 承認されていない有害な治療法の擁護。
  • 転向療法など、健康に有害なその他の行為の擁護。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する制限

アプリは新型コロナウイルス感染症 2019(COVID-19)アプリの要件を遵守する必要があります。

医療関連の機能

誤解を招く、もしくは有害となる可能性がある医療や健康関連の機能を提供するアプリは認められません。たとえば、アプリの機能のみで酸素濃度を測定できると申告するアプリは許可されません。酸素濃度測定アプリには、酸素濃度測定機能をサポートできるように設計された外部ハードウェア、ウェアラブル、またはスマートフォンの専用センサーによる支援が必要です。また、これらの支援を必要とするアプリはメタデータに免責条項を含め、医療用の用途は想定されていないこと、一般的なフィットネスと健康維持のみを目的として設計されていること、医療用デバイスではないことを明記し、互換性のあるハードウェアまたはデバイスのモデルを正しく開示する必要があります。

お支払い - 臨床サービス

法規制の対象となる臨床サービスに関係するお支払いの場合、Google Play の課金システムを利用することはできません。詳しくは、Google Play のお支払いに関するポリシーについてをご覧ください。

ヘルスコネクトのデータ

ヘルスコネクト権限を通じてアクセスされたデータは、ユーザーの個人情報および機密情報と見なされ、ユーザーデータに関するポリシーおよび追加要件が適用されます。

違法行為

違法行為を助長するまたは推進するアプリは認められません。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • 違法薬物の売買の推進。
  • 未成年による薬物、アルコール、タバコの使用や売買の描写または奨励。
  • 違法薬物の栽培や製造の説明。

誤解を与える表現

アプリの説明、タイトル、アイコン、スクリーンショットなどに、虚偽のまたは誤解を招くような情報や宣伝文句を含めたアプリは認められていません。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • 機能の説明が誤っている、または不正確でわかりにくいアプリ:
    • アプリの説明やスクリーンショットにはレーシング ゲームのように記載されているのに、実際は自動車の絵のブロックパズル ゲーム。
    • ウイルス対策アプリのように記載されているのに、ウイルスを削除する方法を説明したテキストガイドしか含まれていないアプリ。
  • 虫よけアプリなど、実現できない機能を宣伝するアプリ(いたずら、フェイク、冗談として表示されているものも含まれる)。
  • レーティングやカテゴリなど(これらに限らず)について、不適切に分類されたアプリ。
  • 選挙の投票プロセスに影響を与える可能性のある、明らかに虚偽のコンテンツ。
  • 政府機関との協力関係があるように偽るアプリ、あるいは適切な認可を受けずに行政サービスを提供または支援するアプリ。
  • 定評のある組織の正式なアプリであるかのように偽るアプリ。「ジャスティン ビーバー公式」のようなタイトルは、必要な許可や権利を得ていない限り、認められません。

(1)医療や健康に関する誤解を招く宣伝(がんを治す)を掲載しています
(2)実現できない機能を宣伝しています(スマートフォンを使った呼吸分析)


ユーザーを欺いたり、混乱させたりするような広告を含むアプリは認められません。広告は、その広告を配信するアプリ内でのみ表示できます。アプリ内で配信される広告もアプリの一部と見なされます。アプリ内で表示される広告は Google のすべてのポリシーに準拠している必要があります。賭博行為の広告に関するポリシーは、こちらをクリックしてご覧ください。

ユーザーを欺いたり、混乱させたりするような広告を含むアプリは認められません。広告は、その広告を配信するアプリ内でのみ表示できます。アプリ内で配信される広告およびそれに関連付けられているオファーは、アプリの一部と見なされます。アプリに表示される広告は、Google Play のすべてのポリシーを遵守する必要があります。ギャンブルの広告に関するポリシーについては、こちらをクリックしてください。

不適切な広告

アプリ内に表示される広告およびそれに関連付けられているオファー(広告が別のアプリのダウンロードを宣伝している場合など)は、アプリのコンテンツのレーティングに適したものでなければなりません。コンテンツ自体が Google Play のポリシーを遵守している場合も同様です。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。

① この広告(13 歳以上)はアプリのコンテンツのレーティング(全ユーザー対象)に対し不適切です
② この広告(成人向け)はアプリのコンテンツのレーティング(13 歳以上)に対し不適切です
③ この広告のオファー(成人向けアプリのダウンロード)は、広告が表示されたゲームアプリのコンテンツのレーティング(全ユーザー対象)に対し不適切です

Android 広告 ID の使用

Google Play 開発者サービス バージョン 4.0 では、広告と分析のプロバイダが使用する新しい API と ID が導入されました。この ID を使用するための規約は以下のとおりです。

  • 用途。Android 広告 ID は広告とユーザーの分析以外で使用してはなりません。ID の各アクセスについて [インタレスト ベース広告をオプトアウト] または [広告のカスタマイズをオプトアウトする] の設定のステータスを確認する必要があります。
  • 個人を特定できる情報またはその他の ID との関連付け
    • 広告での使用: 広告 ID を、広告目的で永続的なデバイス識別子(SSAID、MAC アドレス、IMEI など)に関連付けることはできません。広告 ID は、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、個人を特定できる情報に関連付けることができます。
    • 分析での使用: 広告 ID を、分析目的で、個人を特定できる情報または永続的なデバイス識別子(SSAID、MAC アドレス、IMEI など)に関連付けることはできません。永続的なデバイス識別子に関するその他のガイドラインについては、ユーザーデータに関するポリシーをお読みください。
  • ユーザーの選択の尊重
    • ユーザーの明示的な同意なしに、リセットの際に新しい広告 ID を以前の広告 ID や以前の広告 ID からのデータにリンクしてはなりません。
    • さらに、ユーザーが指定した [インタレスト ベース広告をオプトアウト] または [広告のカスタマイズをオプトアウトする] の設定を遵守する必要があります。ユーザーがこの設定を有効にした場合は、広告目的でユーザーのプロフィールを作成したり、ユーザーをパーソナライズド広告のターゲットに設定したりするために広告 ID を使用してはなりません。ただし、コンテンツ ターゲット広告、フリークエンシー キャップ、コンバージョン トラッキング、レポート、セキュリティや不正行為の検出などに使用することはできます。
    • 最近のデバイスでは、ユーザーが Android 広告 ID を削除すると、その ID は消去されます。消去された ID にアクセスしようとすると、ゼロからなる文字列が返されます。広告 ID がないデバイスは、以前の広告 ID にリンクされているデータまたは以前の広告 ID から取得されたデータに関連付けてはなりません。
  • ユーザーに対する透明性。広告 ID の収集と使用、およびこうした規約の遵守について、法的に適切なプライバシー通知でユーザーに開示する必要があります。Google が掲げるプライバシーの基準について詳しくは、ユーザーデータに関するポリシーをご覧ください。
  • 利用規約の遵守。広告 ID は、Google Play デベロッパー プログラム ポリシーを遵守する場合にのみ使用できます。ビジネスにおいてこの ID が第三者と共有された場合の使用についても同様です。Google Play にアップロードまたは公開されるすべてのアプリでは、広告 ID(デバイスで利用可能な場合)を使用する必要があります。この広告 ID は、広告を目的とした他のあらゆるデバイス識別子に取って代わるものです。

広告目的

インタースティシャル広告を繰り返し表示することで、ユーザーがアプリを操作したりアプリ内タスクを実行したりするのを妨げるアプリは認められません。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • ユーザーがなんらかの操作(クリック、スワイプなど)を行うたびにインタースティシャル広告を表示するアプリ。

    最初のアプリ内ページに、操作用のボタンが複数用意されています。ユーザーがアプリを使用するために [Start App] をクリックすると、インタースティシャル広告がポップアップ表示されます。この広告が閉じた後、ユーザーはアプリに戻ってサービスを使用するため [Service] をクリックしますが、別のインタースティシャル広告が表示されます。


    ユーザーは最初のページで、アプリで使用できる唯一のボタンである [Play] をクリックするよう誘導されます。ユーザーがクリックすると、インタースティシャル広告が表示されます。この広告が閉じた後、ユーザーは唯一操作できる [Launch] ボタンをクリックします。すると、別のインタースティシャル広告がポップアップ表示されます。


ギャンブル アプリ

Google は、デベロッパーが、Google Play で配信するギャンブル アプリの申し込み手続きを完了し、認可を受けた公営の運営者であるか、指定国のギャンブルに関わる適切な行政機関にライセンスを持つ運営者として登録され、提供しようとしている種類のオンライン ギャンブル サービスについて指定国で有効な運営ライセンスを提示している場合に限り、制限および Google Play のすべてのポリシーを遵守することを条件として、特定の国でオンライン ギャンブルを行えるまたは促進するアプリを許可します。

許可されるのは、以下の種類のオンライン ギャンブル サービスを提供する、有効なライセンスが付与されているか承認を受けているギャンブル アプリのみです。

  • オンライン カジノゲーム
  • スポーツ ギャンブル
  • 競馬(スポーツ ギャンブルとは別に規制され、許可が下りているもの)
  • 宝くじ
  • デイリー ファンタジー スポーツ

対象となるアプリは、以下の要件を遵守する必要があります。

  • デベロッパーは、Google Play でアプリを配信するために、申し込み手続きを完了する必要があります。
  • アプリは、配信対象国で適用される法律および業界基準をすべて遵守する必要があります。
  • デベロッパーは、アプリの配信対象国や州 / 地域ごとに有効なギャンブル ライセンスを取得する必要があります。
  • デベロッパーは、ギャンブル ライセンスの範囲を超える種類のギャンブル サービスを提供してはなりません。
  • 未成年のユーザーに対しては、アプリを使用できないようにする必要があります。
  • デベロッパーがギャンブル ライセンスを取得した国、州、地域以外では、アプリにアクセスして使用することができないようにする必要があります。
  • アプリを Google Play の有料アプリとして購入可能にすることはできません。また、アプリで Google Play アプリ内課金を使用することもできません。
  • アプリは、Google Play ストアからのダウンロードとインストールを無料にする必要があります。
  • アプリは、AO(成人のみ)または IARC の同等のレーティングである必要があります。
  • アプリおよびアプリの掲載情報には、責任あるギャンブルに関する情報を明確に表示する必要があります。

配慮が求められる事象

社会的、文化的、政治的な影響が大きく配慮が求められる事象(国家の非常事態、自然災害、公衆衛生上の緊急事態、紛争、死、その他の悲劇的な事象など)を利用する、またはそのような事象に対する配慮を欠くアプリは認められません。配慮が求められる事象に関するアプリであっても、教育、ドキュメンタリー、科学、芸術(EDSA)上の価値のあるコンテンツや、配慮が求められる事象について警告する、または認知度を高めることを意図するコンテンツであれば、通常は認められます。

Google Play をこれからも信頼できる安全なプラットフォームとしてご利用いただけるようにするため、ユーザーにとって有害または不適切なコンテンツを定義し、禁止する基準を作成しました。
  • 自殺、薬物の過剰摂取、自然死などによる人間の死への配慮が欠けている。
  • 文書で十分に裏付けられた大規模な悲劇的事象の発生を否定する。
  • 配慮が求められる事象に便乗して利益を得ているように見える(被害者への恩恵が確認できない)。
  • 新型コロナウイルス感染症 2019(COVID-19)アプリの要件に違反しているアプリ。

データ セーフティ セクション

すべてのデベロッパーは、すべてのアプリについて、ユーザー データの収集、使用、共有に関する詳細な説明を、データ セーフティ セクションに明瞭かつ正確に記載する必要があります。デベロッパーには、ラベルを正確に記載し、ラベルの情報を最新の状態に保つ責任があります。データ セーフティ セクションは、該当箇所において、アプリのプライバシー ポリシーで開示されている内容と一致する必要があります。

データ セーフティ セクションへの入力に関する追加情報については、こちらの記事をご覧ください。

プライバシー ポリシー

すべてのアプリで、プライバシー ポリシーのリンクを Google Play Console 内の所定の欄に掲載し、アプリ内にはプライバシー ポリシーのリンクまたはテキストを掲載する必要があります。プライバシー ポリシーでは、アプリ内での開示内容と併せて、当該アプリでユーザーデータ(プライバシー ラベルで開示されているデータに限定されない)がどのようにアクセス、収集、使用、共有されるかを包括的に開示する必要があります。これには以下の情報が含まれます。

  • デベロッパー情報、およびプライバシーに関する連絡先または問い合わせを行う方法。
  • アプリがアクセス、収集、使用、共有するユーザーの個人情報や機密情報の種類、およびユーザーの個人情報や機密情報の共有先の開示。
  • ユーザーの個人情報や機密情報を安全に処理するための手順。
  • デベロッパーのデータ保持ポリシーおよびデータ削除ポリシー。
  • プライバシー ポリシーであることが明瞭にわかるラベル付け(たとえば、タイトルに「プライバシー ポリシー」と記載する)。

アプリの Google Play ストアの掲載情報に記載されている主体(デベロッパーや会社等)がプライバシー ポリシーに明記されている、もしくはアプリ名がプライバシー ポリシーに明記されている必要があります。ユーザーの個人情報や機密情報にアクセスしないアプリであっても、プライバシー ポリシーを掲載する必要があります。

プライバシー ポリシーは必ず、どの国からもアクセスできるよう、アクセス制限のない一般公開の有効な URL(PDF ではない)で参照可能、かつ編集不可にしてください。

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