Google 広告アカウントのアクセス権の種類について

Google 広告アカウントへのアクセスをユーザーに許可する際、ユーザーごとに異なるアクセス権を付与して、ユーザーが操作できる機能を選ぶことができます。

この記事では、アクセス権の種類と、それぞれの権限で利用可能な機能について解説します。

また、Google 広告アカウントへのアクセス権を付与または削除する方法もご覧ください。

アクセス権

アカウントのアクセス権 メール専用 お支払いとご請求 読み取り専用 標準権限 管理者権限
通知メールやレポートを受信できる  
キャンペーンを表示したり、プランニング ツールを使用したりできる    
お支払い情報を表示できる  
お支払い情報を編集できる    
請求レポートを編集、実行できる  
メール専用権限を付与できる    
ユーザー、管理者、サービス間のリンク設定を表示できる    
キャンペーンの掲載結果レポートを編集、実行できる    
キャンペーンを編集できる      
サービス間のリンク設定を追加または削除できる        
アカウントへのアクセスの許可、アクセス権の変更、他のユーザーが送った招待の取り消しを行うことができる        
MCC アカウントのリンク リクエストを承認または拒否できる        
MCC とのリンクを解除できる        
各ユーザーの認証方法と最終ログイン時刻を確認できる        
お支払いプロファイル レベルでお支払い方法を追加または編集できる      
支払う、または予算を追加する    
(自動支払いを設定したアカウントのみ)
お支払いプロファイルの情報(住所、税務情報、言語設定)を編集する      
手動支払いと自動支払いを切り替える(可能な場合)    
(自動から手動のみ)
お支払い基準額を増減する  
(自動支払いを設定したアカウントのみ)
 
(自動支払いを設定したアカウントのみ)

(自動支払いを設定したアカウントのみ)
広告主様の身元確認を開始して完了する        

MCC アカウントのアクセス権

お客様が MCC アカウントへのリンクの招待を承認すると、該当する MCC アカウントの管理者権限を持つユーザーに通知メールが届き、お客様のキャンペーンを管理できるようになります。MCC アカウントがオーナーに設定されている場合、その MCC アカウントの管理者権限を持つユーザーは、アカウント内のユーザーのアクセス権限、管理者、サービス間のリンク設定を編集することもできます。詳しくは、MCC アカウントのアクセス権についてをご覧ください。

請求とお支払いへのアクセス

Google 広告では、管理者権限またはお支払いに関するアクセス権限を持つユーザーは、組織のお支払いプロファイルに含まれる以下のような情報を更新できます。

  • 名前と住所
  • 納税者番号
  • 言語設定
  • お支払い方法の追加と編集

管理者権限またはお支払いに関するアクセス権限を持つユーザーは、お支払いプロファイルのユーザーでなくても、上記の情報を変更できます。Google 広告アカウントの管理者は、広告主様の身元確認手順の全ステップを実施できます。以前は、これらの操作はお支払いプロファイルのユーザーに限定されていました。

Google 広告のユーザーがお支払いプロファイルを変更すると、お支払いプロファイルの管理者がメール通知を受け取ります。Google 広告のユーザーは、お支払いプロファイルのユーザーを追加または削除したり、既存のユーザー権限を変更したりすることはできません。詳しくは、お支払いサービスのユーザーの権限についての記事をご覧ください。

この機能をオフにする場合は、Google 広告サポートにお問い合わせください。

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