P-MAX の最終ページ URL の拡張について

: P-MAX キャンペーンでは、最終ページ URL の拡張はデフォルトでオンになっています。この機能を無効にしたい場合は、キャンペーン設定時かキャンペーンの設定で、そのチェックボックスをオフにしてください。最終ページ URL の拡張を無効にすると、キャンペーンで想定外の URL が使用されるのを防ぐことができます。

P-MAX キャンペーンの設定で [最終ページ URL の拡張] をオンにすると、ユーザーの検索目的に基づいて、キャンペーンの最終ページ URL がそのドメイン内のさらに関連性の高いランディング ページに置き換えられます。ただし、その場合、広告が意図しないページを指すことがあるため、URL の除外を使用してこの機能を注意深く管理する必要があります。

実店舗の目標(来店、店舗販売、問い合わせ、ルート検索のクリックなど)のみに特化した P-MAX キャンペーンでは、最終ページ URL の拡張はサポートされていません。

テキストのカスタマイズ(旧称: 自動作成アセットまたは ACA)がオンになっていると、ユーザーの検索語句に基づいて、より関連性の高いランディング ページに最終ページ URL が置き換えられる場合があります。また、ランディング ページの内容に合わせて、動的な広告見出し、説明文、その他のアセット(ランディング ページから取得した画像など)が生成されることもあります。不要なテキスト アセットや画像アセットが自動生成されないようにするには、[テキストのカスタマイズ] を無効にする必要があります。また、[ランディング ページ画像] などの機能が利用可能な場合は、それらも無効にすることをおすすめします。システムでは広告主様が作成した質の高いアセット(画像、テキスト、動画など)が優先されるため、包括的なアセット グループを用意することを強くおすすめします。これらの設定の変更が完全に反映されるまでに 24~48 時間かかることがあります。詳しくは、P-MAX キャンペーンのテキストのカスタマイズについてをご覧ください。

このページの内容


P-MAX で最終ページ URL の拡張を設定する

  1. [キャンペーン] メニュー キャンペーン アイコン の [キャンペーン] に移動します。
  2. 編集する P-MAX キャンペーンの横にある歯車アイコン 管理者アイコン を選択します。
  3. [キャンペーン設定] で [アセットの最適化] を選択します。
  4. [テキスト] で、[テキストのカスタマイズ] チェックボックスと [最終ページ URL] チェックボックスをオンにして、設定を有効にします。
  5. [保存] を選択します。

URL を除外する方法

最終ページ URL の拡張では、除外設定されていないページであれば、どのページでもランディング ページとして配信されてトラフィックが発生する可能性があります。たとえば、サブディレクトリ(www.example.com/brand など)がある場合は、一般的なサブディレクトリとブランドのサブディレクトリの両方のページをランディング ページとして表示するように、キャンペーンが最適化される可能性があります。

以下の手順に沿って、URL の除外を使用して、ウェブサイトの非営利目的のセクションなど、ユーザーを誘導したくない特定のページへのトラフィックをブロックします。

P-MAX キャンペーン

  1. [キャンペーン] メニュー キャンペーン アイコン の [キャンペーン] に移動します。
  2. 編集する P-MAX キャンペーンの横にある歯車アイコン 管理者アイコン を選択します。
  3. [キャンペーン設定] で [アセットの最適化] を選択します。
  4. [テキストのカスタマイズ] を選択してセクションを開き、[最終ページ URL] で [URL を除外] を選択します。
  5. [URL を除外] スライダー パネルで、除外する URL を入力し、[追加] を選択します。
    • : ルールを使用して URL を除外するには、[ルール] タブを選択してカスタムルールを追加します。次に、[追加] を選択します。
  6. [適用] を選択してスライダー パネルを閉じ、[アセットのパフォーマンスを最適化] セクションで [保存] を選択します。

ページフィードと URL の拡張を併用する

P-MAX キャンペーンでは、使用する URL のフィードを指定できます。この機能は、広告主様が宣伝している商品やサービスのページを自動的に把握する Google の機能を補完するものです。詳しくは、P-MAX でページフィードを使用する方法をご覧ください。

  • 最終ページ URL の拡張がオンの場合: ページフィードによって、指定された URL が Google のインデックスに登録されていることの検証が可能になりますが、広告のランディング ページはフィード内の URL に限定されません。
  • 最終ページ URL の拡張がオフの場合: P-MAX キャンペーン広告のランディング ページは、ページフィードとアセット グループで指定した URL に限定されます。
: ショッピングモールで広告を販売している広告主様、複数の異なる事業部門を運営している広告主様、複数ドメインのキャンペーンを運用している広告主様の場合、最終ページ URL の拡張機能を有効にすると、広告見出しや説明文が一致しなくなることがあります。そのような場合は、代わりに汎用的な説明文またはページフィードを使用してください。

よくある質問

1. キャンペーンのパフォーマンスをどのように改善できますか?

テキストのカスタマイズ設定(テキスト アセットと最終ページ URL)をオンにします。

2. 特定の語句で広告を表示せずにキャンペーンのパフォーマンスをどのように改善できますか?

テキストのカスタマイズ設定をオンのままにして、アカウント単位の除外キーワードを使用します。

3. 特定のページにトラフィックを誘導せずに、キャンペーンのパフォーマンスを高めるにはどうすればよいですか?

テキストのカスタマイズ設定をオンのままにして、URL の除外ルールを使用します。

4. 特定の 1 ページのみ(それが唯一のコンバージョン経路)にトラフィックを誘導するにはどうすればよいですか?

テキストのカスタマイズ設定をオンのままにして、[最終ページ URL の拡張] はオフにします。アセット グループで指定した最終ページ URL が、ユーザーにアクセスしてほしいページと一致していることを確認します。Google Merchant Center(GMC)フィードにリンクされている P-MAX キャンペーンでは、アセット グループの最終ページ URL が GMC アカウントで確認済みのドメインと一致していることを確認して、問題を回避してください。

5. 広告が「機能していないリンク先」という理由で不承認になるか、ランディング ページの問題に関連するエラーが表示されます。どうすればよいですか?

最終ページ URL の直接の誘導先が、意図した有効なランディング ページであり、予期しないリダイレクトが発生しないことを確認します。ページが Google のクローラーにアクセス可能であること、およびウェブサイトの robots.txt ファイルで Google AdsBot がブロックされていないことを確認します。HTTP エラー(「404 見つかりません」など)がないか確認します。リダイレクトを使用する場合は、リダイレクトが正しく設定されていることを確認します。このような問題は、最終ページ URL を HTTPS 形式でアセット グループに手動で追加することで解決できる場合があります。修正後、広告の再審査をリクエストするか、判定が誤りであると思われる場合はポリシーに関する決定に対して再審査を請求する必要があります。


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