アトリビューション レポートに YouTube 広告とディスプレイ広告が含まれるようになりました

2021 年 2 月 18 日

Google 広告のアトリビューションを使用すると、ユーザーがコンバージョンを達成するまでにたどった経路を把握できます。広告やクリックなど、コンバージョン経路上のさまざまな要素に対してコンバージョンへの貢献度が割り当てられるため、お客様は広告のパフォーマンスに最も大きな影響を与えるメディアを把握して投資を集中させることができます。

昨年、Google は、重要なインサイトをより迅速に把握していただけるよう、アトリビューション レポートに新しいデザインを導入しました。また先日、ユーザーが購入に至るまでの過程で動画がどのような役割を果たしているかを把握していただけるよう、ベータ版のアトリビューション レポートに YouTube 広告を追加しました。

Google のメディアをより総合的に把握していただけるよう、検索広告(ショッピング広告を含む)と YouTube 広告に加えて、ディスプレイ広告をアトリビューション レポートに追加しました。

Google メディアにおける広告パフォーマンスをさらに詳細に測定する

アトリビューション レポートで YouTube 広告とディスプレイ広告の測定結果をベータ版としてご確認いただけるようになりました。要件を満たす広告主様は、Google 広告の [測定] > [アトリビューション] からオプトインできます。オプトインすると、検索広告(ショッピング広告を含む)に加えて、YouTube 広告とディスプレイ広告の両方が、すべてのアトリビューション レポートで表示されます。アトリビューション レポートには、コンバージョン経路、アシスト コンバージョン、経路の指標、モデル比較などの測定結果が掲載されます。

最も一般的なコンバージョン経路をコンバージョン経路レポートで確認する

コンバージョン経路レポートでは、検索広告(ショッピング広告を含む)、YouTube 広告、ディスプレイ広告がどのように連動してコンバージョンを促進しているかを確認できます。これにより、コンバージョン経路上でユーザーが操作する広告に基づいて、コンバージョンに至るまでにユーザーが経由する最も一般的な経路を簡単に把握できます。これには、クリック数や動画エンゲージメント数が含まれます。

Example Top Paths report
コンバージョン経路レポートで、検索広告(ショッピング広告を含む)、YouTube 広告、ディスプレイ広告がどのように連動しているかを確認できます

モデル比較レポートでさまざまなアトリビューション モデルを比較する

モデル比較を使うと、ラストクリック、ルールベース、データドリブン アトリビューションを含むさまざまなアトリビューション モデルにおけるコンバージョン単価と広告費用対効果を比較できます。今後は、検索広告、YouTube 広告、ディスプレイ広告を 1 か所で確認し、コンバージョンへの影響を把握して、ビジネスに適したアトリビューション モデルを選択していただけます。

アトリビューション レポートを表示するには、Google 広告の右上にあるツールアイコン Tools icon をクリックします。[測定] で [アトリビューション] を選択します。

詳しくは、アトリビューション レポートとアトリビューション モデルおよびクロスネットワーク アトリビューション(ベータ版)をご覧ください。

Posted by Charles Huyi(Google 広告担当プロダクト マネージャー)

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