検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー

ユーザーリスト

[ユーザー] タブをクリックし、ユーザーリストの表示と定義を行います。 

ユーザーリストを使用すると、ビジネスにとって重要なセグメント別にユーザーを区分することができます。イベント(session_start、level_up など)やユーザー プロパティ(年齢、性別、言語)ごとに分割し、イベント、パラメータ、プロパティを組み合わせることで、ほぼあらゆるユーザーのサブセットを作成することができます。

ユーザーリストには次のような用途があります。

プロジェクトを AdWords にリンクすると([プロジェクトの設定] > [アカウントのリンク])、ユーザーリストが AdWords の共有ライブラリで利用できるようになり、広告キャンペーンで使用することができます。既存のユーザーや以前のユーザーに再度ターゲットを設定したり、類似ユーザーリストを作成して新しいユーザーを開拓したりすることができます。

この記事の内容:

管理表

管理表には、事前に定義されたユーザーリストと自分でカスタマイズしたユーザーリストが表示されます。事前に定義されたユーザーリストは次のとおりです。

  • 購入者: アプリ内購入や e コマース購入を行ったユーザー。
  • すべてのユーザー: アプリを起動したことのあるユーザー。

表内のユーザーリストをクリックすると、そのユーザーリストの詳細なレポートが表示されます。「その他の操作」メニュー action menu (表の行の右端)をクリックすると、ユーザーリストをマイレポートで複製、編集、削除、適用できます。

ユーザーリストの作成

ユーザーリストを作成するには、アプリがログに記録したユーザー プロパティ、イベント、イベントのパラメータを参照する条件を定義します。ユーザーリストを作成すると、指定した条件を満たすユーザーがリストに追加されていきます。最大 50 個のユーザーリストを作成できます。

新しいユーザーリストを作成するには:

  1. Firebase Analytics で [ユーザーリスト] タブをクリックします。
  2. [新しいユーザーリスト] をクリックします。
  3. ユーザーリストの名前と説明を入力します。この名前と説明によって、管理の表でユーザーリストを識別することができます。
  4. [イベントまたはユーザー プロパティを選択してください] をクリックします。
  5. このユーザーリストに追加するユーザーの条件を 1 つまたは複数作成します。特定の操作(イベント)を行ったユーザーや、特徴(ユーザー プロパティ)が同じユーザーを含める条件を作成できます。複数の条件を組み合わせるには、OR または AND を使用します。
  6. [作成] をクリックして条件を保存し、ユーザーリストを作成します。
ユーザーリストを作成すると、指定した条件を満たすユーザーがリストに追加されていきます。新しいユーザーリストを定義した場合は、ユーザーがリストに追加されるまでしばらく時間がかかることがあります。Notifications または Remote Config でユーザーリストを対象にする前に、ユーザーに表示されるユーザー数をチェックして、十分な数のユーザーがリストに追加されていることをご確認ください。
Remote Config と Analytics ユーザーリストを使用する場合、ユーザー プロパティを使用するときにはない、いくつかの制限があります。具体的には、ユーザーはユーザーリストが割り当てられると、そのユーザーリストの永続的なメンバーになります。これに対して、ユーザー プロパティは特定のユーザーに対して一時的にだけ有効になるように定義できます。詳細についてはこちらをご覧ください。
この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。