Google Domains での Google Workspace について

この記事では、Google Workspace と Google Domains の連携の概要、およびお申し込み方法やよくある質問について記載しています。

Google Workspaceを使用すると、自分のドメインのカスタム メールアドレス([名前]@[会社名].com など)を作成したり、メール エイリアスを追加したり、すべてのメールを 1 つの受信トレイで管理したりできるようになります。Google Workspace を開始するために役に立つチュートリアルやヒントを参照するには、Google Workspace ラーニング センターにアクセスしてください。

仕組み

Google Workspace のすべてのサブスクリプションには、カスタムメール、ビデオ会議、カレンダー、ドキュメントなどビジネス用のコラボレーション ツールやコミュニケーション ツールが含まれます。

Google Workspace の利用料は、1 ユーザーあたり Business Starter は月額 6 米ドル、Business Standard は月額 12 米ドル、Business Plus は月額 18 米ドルです。

Google Workspace には次のような機能があります。

  • カレンダーで全員に都合の良い時間にイベントをスケジュールできます。ミーティングのリマインダーは Gmail の受信トレイに直接届きます。
  • Google ドライブを使用すると、動画、画像、Microsoft Office ドキュメント、PDF を含む 40 種類以上の一般的なファイル形式を保存してアクセスできます。
  • インターネット接続の有無に関係なく作業できます。
  • 自分のパソコン、スマートフォン、タブレットで、他のユーザーとともに同時進行で新しいスプレッドシートを作成して編集できます。

Google Workspace 機能の詳細

Google Workspace のお申し込み方法

Google Workspace のお申し込み手順は次のとおりです。

  1. Google Domains にログインします。
  2. ドメイン名を選択します。
  3. メニュー メニュー を開きます。
  4. [メールアドレス] をクリックします。
  5. [カスタム メールアドレスの取得] で [Google Workspace に申し込む] をクリックします。

Google Workspace アカウントを作成する手順に沿って、お支払い情報を設定します。ご自身が Google Workspace アカウントの管理者であるため、ユーザーを追加したりサービス設定を管理したりできます。

仮のパスワードがメールで届きます。お申し込みが完了したら、クイックスタート ガイドを確認して新しいメールの使用を開始します。また、オンライン ドキュメント、ストレージ、ビデオ会議、その他の Google Workspace サービスの使用方法についてもご確認ください。サポートが必要な場合は、Google Workspace のサポートチームが 24 時間年中無休で対応します。

Google Workspace エディションについて

Google Domains を通じて Google Workspace のサブスクリプションを購入する場合、Business Starter(1 ユーザーあたり月額 6 米ドル)、Business Standard(1 ユーザーあたり月額 12 米ドル)、Business Plus(1 ユーザーあたり月額 18 米ドル)の 3 つのエディションがあります。詳しくは以下をご覧ください。

Business Starter

カスタムメールと 30 GB のストレージ

ユーザーあたり月額 6 米ドル

  • セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール
  • 1 ユーザーあたり 30 GB のクラウド ストレージ
  • コラボレーション ツール(Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートなど)
  • 100 人が参加できるビデオ会議

Business Standard

カスタムメール、2 TB のストレージ、拡張された会議機能

ユーザーあたり月額 12 米ドル

  • セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール
  • 1 ユーザーあたり 2 TB のクラウド ストレージ
  • コラボレーション ツール(Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートなど)
  • 150 人が参加できるビデオ会議とその録画

Business Plus

カスタムメール、5 TB のストレージ、電子情報開示

ユーザーあたり月額 18 米ドル

  • セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール
  • 1 ユーザーあたり 5 TB のクラウド ストレージ
  • コラボレーション ツール(Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートなど)
  • 250 人が参加できるビデオ会議、会議の録画、出欠状況の確認
  • 高度なセキュリティと管理機能(Vault や高度なエンドポイント管理など)

重要: 2020 年 10 月 6 日までに以前の G Suite サブスクリプション(G Suite Basic エディションや Business エディションなど)を購入されているお客様には、今後数か月にわたって連携を取りながら、いずれかの新サービスへの移行をご案内してまいります。新しいプランに移行した後は、以前のプランに戻すことはできませんのでご注意ください。

ビジネス向けに 300 個のライセンスを超える Google Workspace エディションをご希望の場合は、Google Workspace で直接 Enterprise サブスクリプションをご購入いただけます。

よくある質問

Google Domains での Google Workspace の使用に関するよくある質問をご紹介します。

Google Workspace とは何ですか?

お客様に未来の働き方に備えていただくために、2020 年 10 月 6 日、新しいブランド、サービス エクスペリエンス、一連のサービスを導入いたしました。この変更の一環として、G Suite は Google Workspace となります。自宅、勤務先、教室など、どこにいても、Google Workspace ドキュメントの作成、コミュニケーション、コラボレーションを行うことができます。

現在の G Suite サブスクリプションにどのように影響しますか?

現在の G Suite サブスクリプションとすべての関連サービスは、これまでどおりご利用いただけます。今後数か月にわたって、お客様と連携を取りながら、いずれかの新サービスへの移行をご案内してまいります。今すぐお客様側でご対応いただくことはありません。

現在の G Suite サブスクリプションを引き続き使用できますか?

適切なタイミングまで G Suite サブスクリプションを引き続きご利用いただけます。新しい Google Workspace エディションへの移行については、今後数か月にわたって、お客様と連携を取りながらご案内してまいります。

これまでどおり G Suite Basic または G Suite Business に申し込むことはできますか?

G Suite Basic と G Suite Business の新規お申し込みは受け付けておりません。G Suite Basic を導入済みの場合、現在のサブスクリプションおよび関連するすべてのサービスは、新しいサービスへの移行が行われるまで、これまでどおりご利用いただけます。今後数か月にわたって、新サービスへの移行をご案内してまいります。

これまでどおり G Suite サブスクリプションにユーザーを追加することはできますか?

はい。現在の G Suite サブスクリプションにユーザーを追加できます。既存の G Suite サブスクリプションおよび関連するすべてのサービスは、これまでどおりご利用いただけます。

Google Domains で Google Workspace を購入する場合、これまでとはどのような違いがありますか?

Google Domains で Google Workspace を購入された場合は、アカウント管理において次のようないくつかの相違点があります。
  • 設定
  • Google Domains は、Gmail とメール保護機能(DomainKeys Identified Mail(DKIM)や Sender Policy Framework(SPF)など)を自動的にセットアップします。
  • Google Domains コントロール パネルにおいて、一部の管理タスク(ユーザーの追加と削除など)をご自身で行う必要があります。
  • お支払い
  • Google Domains から月単位のご請求が発生します。
  • お支払いの管理は、Google お支払いアカウントで行います。

Google Workspace に追加できるドメイン数はいくつですか?

Google Workspace アカウントには、ドメイン エイリアスとして 20 個までのドメインを追加できます。すべてのユーザーは、自動的に両方のドメインでメールアドレスを取得します。

G Suite ユーザーのパスワードを設定または再設定する

  1. Google Domains にログインします。
  2. [メール] タブに移動します。
  3. [G Suite のユーザーを追加または削除する] で、パスワードを再設定するアカウントで編集アイコン 設定を編集(鉛筆アイコン) and then [パスワードを再設定] をクリックします。
  4. 仮のパスワードを送信するには、メールアドレスを入力します。ユーザーの G Suite メールアドレスとは異なるメールアドレスを使用します。
  5. [再設定用メールを送信] をクリックします。
  6. パスワードを再設定するには、メールに記載されている手順を使用してください。
  7. パスワードを変更するには、ログインしてください。

それでもパスワードを再設定できない場合は、G Suite のユーザー名とパスワードを忘れたときをご覧ください。

G Suite ユーザーの管理について詳しくは、G Suite ユーザーの管理または削除をご覧ください。

すでに Google Workspace を所有している場合はどうなりますか?

すでにサブスクリプションを購入している場合の、Google Domains と Google Workspace の連携方法に関してよくある質問をご紹介します。

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Google Workspace アカウントをすでに持っています。Google Domains 経由で別の Google Workspace アカウントを購入する必要がありますか?
いいえ。Google Domains 経由で新しい Google Workspace アカウントを購入する必要はありません。Google Domains とは別に Google Workspace を購入し、Google Workspace の設定を完了している場合は、Google Workspace を使用できる状態になっています。
ご購入済みの Google Workspace に、Google Domains で管理されるドメインを設定できます。
Google Workspace ウェブサイトから登録した場合、Google Workspace を管理するにはどうすればよいですか?
Google Workspace アカウントにアクセスするには、自分のドメインのユーザー名(you@yourdomain.com など)を使用して Gmail にログインします。Google Domains にアクセスするための gmail.com ユーザー名は使用しません。
Google Workspace サービスの管理、ユーザーの追加、Google Workspace お支払い情報の詳細の変更など、管理タスクを行うには、Google 管理コンソールにログインします。
他のドメインホストから Google Domains にドメインを移行した場合は、どのような作業が必要ですか?
Google Workspace をご利用いただいているお客様が自分のドメインを別のドメインホストから Google Domains に移行した場合は、必ず Google Domains でメールとカスタム URL を設定してください。
自分のドメインにウェブサイトをマップした場合は、Google Domains で正規名(CNAME)レコードを追加してください。
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