禁止および制限されているコンテンツ

以下のポリシーは、クチコミ、写真、動画などのすべてのフォーマットに適用されます。この基準を満たしていないコンテンツは Google マップでの公開が許可されない場合があります。

Google マップに投稿するコンテンツは、対象の場所を正確に表現している必要があります。投稿されたコンテンツによって事実が誤って伝わる場合、そのコンテンツは削除されます。タグ付けされた場所やビジネスと関係のないクチコミ、写真、動画も、削除の対象となります。コンテンツが地図上の不正確な場所に置かれた場合や、コンテンツが間違ったリスティングに関連付けられている場合、そのコンテンツは許可されません。

スパムと虚偽のコンテンツ

投稿するコンテンツは、その場所での実体験に基づいている必要があります。評価を操作する目的でコンテンツを投稿しないでください。また、虚偽のコンテンツを投稿したり、同じコンテンツを複数回投稿したり、同一の場所に関するコンテンツを複数のアカウントから投稿したりしないでください。

関連性のないコンテンツ

その場所での体験に基づくコンテンツや、その場所での体験に関する質問のみ投稿してください。Google マップは、政治的または社会的な主張を表明したり、個人的な不満を述べたりするための場ではありません。この基準を満たしていないコンテンツは削除されます。

制限されているコンテンツ

特定の規制または各地域の規制の対象となっている商品やサービスについては、コンテンツを投稿する際に、それぞれに該当するガイドラインを遵守する必要があります。アップロードするコンテンツには、各地域の規制の対象となる商品やサービスの販売を促すフレーズや特典を含めることはできません。こうした商品やサービスには、アルコール、ギャンブル、タバコ、銃、健康器具や医療機器、規制されている医薬品、成人向けのサービス、金融サービスなどが含まれます。

コンテンツには以下のものを含めないでください。

 規制されている商品やサービスを購入できるランディング ページへのリンク。

 規制されている商品を購入できるメールアドレスや電話番号などの連絡先。

 規制されている商品やサービスのプロモーション特典。たとえば、特価セール、クーポン、価格情報など、規制されている商品やサービスを販促する宣伝を含んだコンテンツはアップロードできません。

これらの商品を偶発的に描写しているコンテンツについては、このポリシーから除外されます。以下に例を示します:

メニューの画像。

メインの被写体ではないが、アルコール飲料が見える画像。

違法なコンテンツ

違法なコンテンツや、違法行為を描写したコンテンツは許可されません。以下に例を示します。

 著作権を含む他者の法的権利を侵害する画像または他のすべてのコンテンツ。DMCA に基づく申し立てを行う方法など、詳細は著作権に関する手続きをご覧ください。

 性的虐待のあらゆる画像、および児童を性的に表現したあらゆるコンテンツ。

 危険行為や違法行為(レイプ、臓器売買、人身売買など)を描写したコンテンツ。

 違法な商品やサービス(絶滅が危惧されている動物の商品、違法薬物、非合法な市場に転売されている処方薬)。

 露骨な暴力や不当な暴力を描写した画像、または暴力を助長する画像。

 テロリスト グループによって制作された、またはテロリスト グループのために制作されたコンテンツ。

その他の法的問題については、問題の報告機能から [著作権やその他の法的な問題] タブを使ってご報告ください。

露骨な性的コンテンツ

露骨な性表現を含むコンテンツは許可されません。また、児童を性的に虐待したり、性的な意味合いで表現したりするコンテンツも禁止されています。Google はこのようなコンテンツを削除するほか、該当アカウントを停止し、全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)および警察当局へ報告します。

不適切なコンテンツ

わいせつ、冒涜的、不適切な言葉やジェスチャーを含むコンテンツは削除されます。

危険なコンテンツおよび中傷的なコンテンツ

Google マップはユーザー同士の安全なコミュニケーションの場です。そのため、販売者や消費者が危険なコンテンツや中傷的なコンテンツを投稿することは許可されません。以下に例を示します。

自分自身または他者に危害を加えると脅す、または危害を加えることを奨励している。

個人または個人で構成されるグループを中傷、威嚇、攻撃している。

人種、民族、宗教、障がい、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性や、制度的人種差別や疎外化に結び付くようなその他の特性に基づいて、個人またはグループへの憎悪を促す、差別を助長する、または誹謗している。

なりすまし

Google マップを使って他人を欺くことは許可されません。不正なコンテンツ、虚偽の表示や説明もこれに該当します。

他の個人や企業、組織を代表する権限がない場合は、コンテンツをそれらの個人や企業、組織に関連付けて表示してはいけません。

Google は、Google の代理である、または Google に雇われているなどの虚偽の主張をする投稿者に対して、コンテンツの削除やアカウントの停止、その他の法的な措置を取る権利を有します。

利害に関する問題

マップユーザーの投稿コンテンツは、公正で偏見のないものである場合に価値を生みます。禁止されている行為の例として次のようなものが挙げられます。

 自分の店やサービスのクチコミを投稿すること。

 現在または過去の職場に関するコンテンツを掲載すること。

 競合他社に関するコンテンツを投稿して評価を操作すること。