各フォーマットに適用される要件

禁止されているコンテンツのポリシーに加えて、各フォーマットに適用される以下の追加要件があります。

写真と動画

禁止されているコンテンツのガイドラインに加えて、写真と動画には次の要件が適用されます。

写真や動画は、ユーザー自身が実際の場所で撮影したものを使用してください。過去に撮影したものや、第三者が撮影した写真や動画は、関連性の観点から削除の対象となる場合があります。主たる被写体と場所の間に関連性がないコンテンツは、削除される場合があります。

スタイルの調整

  • スタイルの調整(フィルタの適用など)は、枠線やテキスト、コラージュ画像などの要素を追加しない最小限の変更に限って認められます。
  • 場所の状況が正確に伝わらないコンテンツは、承認されない場合があります。
  • たとえば、極端に暗い画像やぼやけた画像、著しく回転された構図、撮影場所の描写を大幅に変えるようなフィルタの使い方などが挙げられます。
  • 画像には十分な解像度が必要です。具体的な要件は、写真の種類やアップロードの場所によって異なります。
  • スクリーンショットや図面、ポスターなど、写真でないもの(動画を除く)はアップロードしないでください。
  • 動画の場合は、安定性が高く画質の良いコンテンツだけをアップロードしてください。焦点が合っていない、画像がぶれている、露出が不適切といったコンテンツはアップロードしないでください。画像が歪んだ動画や破損した動画は許可されません。

重ね合わせるテキストまたは画像

重ね合わせるテキストや画像(ロゴなどの宣伝目的のコンテンツを含む)は、次の要件を満たす必要があります。

  • 360° 写真の場合、重ね合わせるコンテンツは天頂か天底(正距円筒図法で生成された画像の上部または下部 25%)のいずれかに限り使用できますが、両方に表示することはできません。
  • 通常のデジタル画像や動画の場合、重ね合わせるコンテンツの面積は画像や動画の 10% を超えてはならず、1 つの端にのみ表示する必要があります。
  • 重ね合わせるテキストや画像は、もとのコンテンツに関連している必要があります。
  • 重ね合わせるテキストや画像が目障りな場合は許可されません。

360° 写真

  • 360° 写真は、横方向で 360 度を隙間なくカバーしている必要があります。天頂から天底(真上から真下)まで収める必要はありませんが、上端から下端までに許容される隙間や欠落はわずかなものに限られます。
  • 貼り合わせに若干のずれがある写真は承認されますが、著しいずれがある写真は承認されません。
  • 360° 写真は、最低でも 4K(解像度 3,840×2,160 ピクセル以上)である必要があります。
  • 1 つのエリアに対して複数の 360° 写真を投稿すると、それらの写真が自動的に結合される場合があります。手動や自動ですでに結合してあっても、臨場感が伝わるように Google が元のつなぎ目を調整、除去したり、新たに結合しなおしたり、360° 写真の位置や向きを調整したりする場合があります。
  • 360° 写真を結合する際は、必ず隣接する地点の写真をつなぐようにし、結合された 360° 写真を初めて閲覧するユーザーが方向感覚を失うようなつなぎ合わせ方はしないでください。
  • ある地域について複数の 360° 写真を公開する際は、クローズピンやドット効果、地図に表示される青色の線を使用してメッセージ、記号、絵を描くなど、地図に落書きするような処理は行わないでください。
  • 360° 写真の天頂か天底になんらかの帰属表示(透かしや著者情報など)を付加する場合は、関連する要件について上の「重ね合わせるテキストまたは画像」をご確認ください。
テキストのクチコミと説明

禁止されているコンテンツのガイドラインに加えて、テキストのクチコミと説明には次の追加要件が適用されます。

  • クチコミを宣伝目的で使用しないでください。たとえば、メールアドレス、電話番号、ソーシャル メディア リンク、他のウェブサイトへのリンクをクチコミに含めることはできません。

  • 否定的なクチコミの投稿を妨げたり、禁止したり、肯定的なクチコミを個別に顧客から募ったりしないでください。

  • プロモーションや営利目的のコンテンツは含めないでください。

  • クチコミの謝礼としてお金を渡したり、受け取ったりしないでください。

  • 顧客から大量のクチコミを募ることはしないでください。

イベント

Google マップのイベントには、以下のガイドラインが適用されます。

  • イベントは現実世界を反映したものでなければなりません。つまり、指定された場所で、実際に、間違いなく発生するイベントでなければらないということです。

  • イベント タイトルには、プロモーションのための文言、価格に関する情報、行動を促すフレーズを含めてはいけません(例: 50% オフ、購入するにはこちらをクリック、300 円割引)。