端末レポート

端末のデータを表示する
組織の管理者は、端末のレポートを参照することで、組織で使用されている Chrome OS 搭載端末やモバイル端末に関する傾向や情報の概要を確認できます。

ステップ 1: 端末レポートを開く

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[レポート] にアクセスします。

    [レポート] が表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックします。

  3. 左側の [レポート] 次に [端末] にアクセスします。
  4. 表示するレポートに応じて、[Chrome] または [モバイル端末] をクリックします。詳細については、ステップ 2: 端末レポートのデータを理解するをご覧ください。

ステップ 2: 端末レポートのデータを理解する

Chrome

これらのレポートは、Chrome 端末の管理ライセンスを購入したドメインに対して表示されます。

レポートタイプ 説明
Chrome 端末(7 日間アクティブ)

過去 1 週間にユーザーがログインした一意の Chrome 端末の数。

Chrome 端末のリリース チャンネル

端末の Chrome リリース チャンネル。

: 組織内のユーザーのほとんどは最新の安定した Chrome OS を使用するようにして、Beta チャンネルを使用するユーザーは 5% 程度に留めることをおすすめします。IT チームが Beta チャンネルまたは Dev チャンネルを使用するように選択することもできます。詳しくは、Chrome 端末の自動更新についての記事をご覧ください。

Chrome 端末のブートモード 端末のブートモード。大部分は「確認済みブート」にする必要があります。
バージョン別の Chrome 端末の数

Chrome のバージョン別の Chrome 端末の数。

: 組織内のユーザーのほとんどが最新の安定した Chrome OS を使用するようにすることをおすすめします。また、一部のユーザーと IT チームは最新バージョンの Chrome を使用する(ユーザーを Beta チャンネルに設定する)ようにすることをおすすめします。詳しくは、Chrome 端末の自動更新についての記事をご覧ください。

モバイル

Google Sync のデータは G Suite のお客様専用です。

レポート形式 説明
管理対象端末(7 日間)

過去 7 日間のアクティブな管理対象モバイル端末の数。

2 種類の同期が設定されている端末(Google Sync と Android Sync が設定された Android 搭載端末、または Google Sync と iOS Sync が設定された iOS 端末のいずれか)の場合は、該当する両方のデータセットでグラフにカウントされます。

管理対象端末(30 日間)

過去 30 日間のアクティブな管理対象モバイル端末の数。

2 種類の同期が設定されている端末(下記を参照)の場合は、該当する両方のデータセットでグラフにカウントされます。

  • Google Sync と Android Sync が設定された Android 搭載端末
  • Google Sync と iOS Sync が設定された iOS 端末

注: このレポートは、デフォルトでは表示されません。

管理対象ユーザー(7 日間) 過去 7 日間のアクティブな管理対象ユーザー(Google Sync、Android Sync、iOS Sync)の数。
管理対象ユーザー(30 日間) 過去 30 日間のアクティブな管理対象ユーザー(Google Sync、Android Sync、iOS Sync)の数。
注: このレポートは、デフォルトでは表示されません。
管理対象の Android 端末(7 日間) バージョン(Google Sync と Android Sync)ごとの、過去 7 日間のアクティブな Android 搭載端末の数。
管理対象の Android 端末(30 日間) バージョン(Google Sync と Android Sync)ごとの、過去 30 日間のアクティブな Android 搭載端末の数。
注: このレポートは、デフォルトでは表示されません。
管理対象の iOS 端末(7 日間) バージョン(Google Sync と iOS Sync)ごとの、過去 7 日間のアクティブな iOS 端末の数。
管理対象の iOS 端末(30 日間) バージョン(Google Sync と iOS Sync)ごとの、過去 30 日間のアクティブな iOS 端末の数。
注: このレポートは、デフォルトでは表示されません。
モバイル レポートにアクティビティが表示されない場合は、ユーザーの端末にポリシーを適用することで、モバイル管理を有効にする必要があります。

ステップ 3: グラフに表示されるデータを変更する

  1. 上記の手順でレポートを開きます
  2. グラフ上部のタイトルの横にある下矢印アイコン 下矢印 をクリックします。
  3. リストからオプションを選択するか、表内の列をクリックします。
  4. グラフ内の任意のポイントにカーソルを合わせると、そのデータをタイムライン上で確認できます。

ステップ 4: レポートに表示されるデータを変更する

  1. 上記の手順でレポートを開きます
  2. ツールバーで列を選択アイコン 列を選択 をクリックして、表示可能なすべての列を表示させます。
  3. 表示させたい列の横にあるボックスをクリックし、[適用] をクリックします。
次回このレポートを開いたときにも、同じ列が表示されます。

ステップ 5: レポートデータを書き出す

アプリのレポートデータは、Google スプレッドシートに書き出したり、CSV ファイル形式でダウンロードしたりできます。

  1. 上記の手順でレポートを開きます
  2. (省略可)書き出すデータの項目を変更するには、ツールバーから、レポートを選択アイコン 列を選択 をクリックします。
  3. 書き出すデータの横にあるボックスをクリックして [適用] をクリックします。
  4. レポート上でダウンロード アイコン ダウンロード をクリックします。

書き出しの最大セル数は 210,000 個です。最大行数は、選択している列の数によって変わります。

 
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。