広告を管理する

スタンダード広告を設定する

スタンダード広告はユーザーにクリエイティブを表示します。この広告はプレースメントに配信され、割り当てられているクリエイティブを表示します。スタンダード広告を設定するには、キャンペーンで [新規] > [スタンダード] をクリックします。

キャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグが含まれるサイトにユーザーがアクセスすると、キャンペーン マネージャー 360 によって広告が配信され、クリエイティブが表示されます。広告に割り当てられたクリエイティブが、サイトでユーザーに表示される内容となります。配信される広告はターゲティング条件よって異なります。スタンダード広告のタイプはインタースティシャルまたはページはめ込みのどちらかです。スタンダード広告は、ディスプレイ、インストリーム、リッチメディアなど、どのクリエイティブ タイプでも使用できます。また、リダイレクト クリエイティブにも使用できます。

スタンダード広告のプロパティ、配信条件、スケジュール設定について詳しくは、下記をご覧ください。

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スタンダード広告のプロパティ

広告プロパティを編集するには、キャンペーン内で広告をクリックします。

識別情報

[識別情報] の各項目で、広告の基本的なプロパティを設定します。

広告名: 管理画面とレポートに使用される名前です。

広告タイプ: 広告のタイプは、ユーザーへの広告の表示方法を示します。自動的に作成された広告の場合、その広告タイプは関連付けられたクリエイティブに基づいて決まります。この項目によって、デフォルト広告も特定されます。

  • ページはめ込み広告は、キャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグが配置されているウェブページに表示されます。一般的な例として、バナー広告があります。これはスタンダード広告の一種です。

  • インタースティシャル広告は、別のウェブページにポップアップまたはポップアンダーとして表示されます。また、メインのウェブページにインタースティシャル広告として表示されることもあります。これもスタンダード広告の一種です。

  • クリック トラッカーはテキストリンク、メール内のリンク、またはウェブサイトにハードコーディングされたその他の要素に対するクリック数を記録します。また、キャンペーン マネージャー 360 で配信されなかったクリエイティブのクリック数(複数ファイルで構成されるクリエイティブの特定箇所のクリック数も含む)をトラッキングする場合にも使用できます。ユーザーには何も表示されません。これはスタンダード広告ではありません詳細

  • トラッキング広告は、キャンペーン マネージャー 360 以外から配信された広告のインプレッションとクリックを記録します。キャンペーン マネージャー 360 レポートツールでは、キャンペーン マネージャー 360 以外の広告をこの方法でトラッキングできます。クリック トラッカーとは異なり、トラッキング広告はクリックだけでなくインプレッションもトラッキングします。これはスタンダード広告ではありません詳細

ステータス: 広告を配信可能にするには、[有効] に設定します。自動作成される広告は、デフォルトで有効に設定されます。詳細

SSL: SSL はインターネット上でコンテンツを保護する方法です。セキュアサイト(URL の先頭が https のサイト)では SSL が使用されます。ここでは、広告が SSL に対応しているかどうか、SSL への対応が必要なプレースメントに割り当てられるかどうかの確認が行われます。詳細

  • 対応: 割り当てられているクリエイティブがすべて SSL を使用し、セキュアサイトに対応しています。

  • 非対応: SSL に対応していないクリエイティブが割り当てられているので、この広告は SSL が必須のプレースメントには割り当てられません。

  • 必須: 広告の割り当て先プレースメントの 1 つ以上で SSL が必須とされています。

  • 必須ではない: どのプレースメントも SSL が必須ではないため、広告も SSL に対応している必要はありません。

サイズ: 割り当てられているすべてのクリエイティブのサイズをピクセル単位(幅×高さ)で示します。複数のディスプレイ クリエイティブを広告に割り当てた場合、その広告はすべてのサイズを継承します。クリック トラッカー広告と、インタースティシャル クリエイティブを含む広告には、サイズはありません。

コメント: この広告に関するコメントを入力します。

配信プロパティ

開始日と開始時間: 広告の配信を開始する日付と時間を設定します。

終了日と終了時間:

  • 強制終了を設定している広告: 強制終了のチェックボックスをオンにすると、この日に達した時点で広告のステータスに関わらず、配信が停止します。終了日から 7 日後、広告のステータスは [無効] に更新されます。
  • 強制終了を設定していない広告: 強制終了を設定していない広告は、広告のステータスが有効で、配信できるクリエイティブがある限り、終了日以降も無期限で配信できます。終了日以降 30 日間にわたってクリックもインプレッションもない場合、キャンペーン マネージャー 360 で広告のステータスが無効に設定されます。

詳しくは、広告のステータスについての説明をご覧ください。

インプレッション比率: 1 つのプレースメントにある複数の広告の間でインプレッションを分割する場合に、このオプションを選択します。ここで入力する数値により、各広告の相対的な配信頻度が決まります。

たとえば、広告 A のインプレッション比率が 1 で、広告 B のインプレッション比率が 3 だとします。この場合、キャンペーン マネージャー 360 は広告 B を広告 A よりも 3 倍の頻度で配信します。つまり、広告 A でインプレッションが 1 回発生するたびに、広告 B が 3 回配信されることになります。

優先度: 同じプレースメントに複数の広告を配信できる場合、優先度でどの広告を配信するかが決定します。優先度は、デフォルトでは広告タイプとスケジュール設定に基づいて設定されます。優先度の数字が小さいほど、配信される優先度が高くなります。

広告の優先度をデフォルトから変更すると、他の広告にも大きな影響を及ぼし、他の広告が配信されなくなる可能性があります。この機能について不明な点がある場合、実際に変更する前にサポートにお問い合わせください。

フリークエンシー キャップ: 特定の期間中、特定のユーザーごとに広告を配信する回数に上限を設定します。詳しくは、フリークエンシー キャップについての記事をご確認ください。

詳細については、下記のスケジュールの設定をご覧ください。

クリエイティブの割り当て

ここでは、クリエイティブを広告に割り当てて、クリエイティブの配信方法について詳細項目を選択します。必要な列がすべて表示されていない場合は、管理画面を右にスクロールします。

[クリエイティブの割り当てを編集] をクリックすると、クリエイティブを広告に割り当てたり、割り当てを解除したりできます。また、クリエイティブの横にあるチェックボックスをオンにして、個別に割り当てを解除することもできます([アクション] > [割り当て解除])。

サイズ: 複数のサイズを含むディスプレイ クリエイティブを 1 つのスタンダード広告に割り当てることができます。割り当てるクリエイティブは、マルチサイズをサポートする単一のレスポンシブ クリエイティブでも構いませんし、すべてサイズが異なる多数のディスプレイ クリエイティブでも構いません。複数のディスプレイ クリエイティブを広告に割り当てた場合、その広告はすべてのサイズを継承します。  

クリエイティブ ローテーション: 広告のクリエイティブ ローテーションを設定するには、ローテーション メニューをクリックします。

ローテーションに含める: デフォルトでは、広告に割り当てられたクリエイティブはすべて [はい] に設定され、クリエイティブ ローテーションに組み込まれます。[いいえ] を選択すると、クリエイティブは割り当て解除されずにローテーションから削除されます。[いいえ] に設定したクリエイティブは、この広告では配信されなくなりますがステータスは有効なままとなり、割り当てられている他の広告では配信されます。広告のローテーションからクリエイティブを完全に削除するには、クリエイティブの広告への割り当てを解除します。

プレビュー: クリエイティブがプレビュー ウィンドウに表示されます。リッチメディア クリエイティブの場合、プレビューでプロパティを変更して、クリエイティブの変更を直接保存することができます。

タイプ: 関連付けられたクリエイティブのクリエイティブ タイプです。

クリエイティブ グループ: クリエイティブ グループは、レポート内のクリエイティブにラベルを付ける方法です。キャンペーン マネージャー 360 では、クリエイティブ グループをクリエイティブ グループ 1クリエイティブ グループ 2 に分けて整理できます。クリエイティブは、どちらかのカテゴリのグループに追加しても、両方に追加しても構いません。状況に応じて柔軟に使用してください。詳細

イベントタグ: この広告のクリエイティブに対するインベントタグ トラッキングを無効にする場合を除き、[オン] のままにします。[オフ] に設定したクリエイティブは、この広告のイベントタグを使用しなくなります。ここでの設定は、この広告に対してのみ有効で、他の広告内のこのクリエイティブに影響はありません。

ランディング ページ: ユーザーが広告をクリックまたはタップしたときに移動する最終的なページです。ここで設定するランディング ページは、この広告のクリエイティブにのみ適用されます。クリエイティブを複数の広告に割り当てて、広告ごとに異なるランディング ページを設定することもできます。詳細

開始日と終了日: 広告に割り当てたクリエイティブを配信できる期間です。デフォルトでは、クリエイティブは広告と同じ期間配信されるように設定されます。クリエイティブの日付を広告にロック すると、常に広告の開始日 / 終了日と一致させることができます。

詳細については、下記のスケジュールの設定をご覧ください。

プレースメントの割り当て

ここでは、広告がどのプレースメントに割り当てられているかや、プレースメントに関する情報(ステータス、プレースメントが配置されるサイト、開始日と終了日、広告がローテーションに含まれているかどうかなど)を確認できます。

  • 割り当て: 広告の割り当て先プレースメントを変更するには、[プレースメントの割り当てを編集] をクリックします。

  • ローテーション: プレースメントのチェックボックスを選択して、[アクション] メニューからプレースメントの割り当てを解除したり、広告をローテーションから削除したりできます。プレースメントのローテーションに含まれている広告は、そのプレースメントに割り当てられている他の広告とのローテーションの中で配信されます。プレースメントに、配信可能な他の広告が含まれていることを確認してください(割り当てはキャンペーン ビューで確認できます)。他の広告がない場合は、デフォルト広告だけが配信されます。

  • サイズ: 割り当て先の各プレースメントがサポートするサイズごとに、それぞれ少なくとも 1 つのクリエイティブを広告に割り当てる必要があります。

ランディング ページ URL の接尾辞

ここでは、この広告のランディング ページ URL に追加する接尾辞を入力できます。広告主レベルまたはキャンペーン レベルで設定されている接尾辞を使用するには、接尾辞をロックした状態にしておきます。詳細

ダイナミック ターゲティング キー

ダイナミック ターゲティング キーは固有の、わかりやすいラベルで、広告、クリエイティブ、プレースメントに割り当てて、スタジオのダイナミック クリエイティブでのターゲティングに使用できます。このようなラベルを使用すると、ダイナミック フィード内で数値のキャンペーン マネージャー 360 ID(プレースメント ID など)を使用する場合に起きやすい誤りを防ぎ、時間を節約できます。

キーを作成して広告に割り当てるには、[ターゲティング キーを割り当て] をクリックします。ダイナミック ターゲティング キーについて詳細をご確認ください。

イベントタグ

イベントタグを使用すると、広告のクリックやインプレッションに関する情報をキャンペーン マネージャー 360 の外部で記録できます。広告主またはキャンペーンでイベントタグを作成し、広告に自動的に適用するか、手動で追加するかを選択できます。ここでは、この広告に適用するインプレッション タグとクリックタグを選択します。詳細

ターゲティング欄

ターゲティング欄を使うことで、地域、時間と曜日、キーワードなどさまざまな条件に基づいて広告をユーザーにターゲティングできます。ターゲティングは複雑なため、この記事では紹介しきれません。ターゲティングに関する以下の記事をご覧ください。

オーディエンス セグメンテーション
セグメントと呼ばれるキャンペーンのオーディエンスからさまざまなユーザー グループを管理できます。セグメントごとに別の広告をターゲティングして、成果を比較できます。複数のセグメント グループを作成した場合は、グループごとにオーディエンスが区切られます。

広告を配信するための条件

スタンダード広告を配信する要件、トラッキング広告でデータを収集するための要件

スタンダード広告を配信したり、トラッキング広告でデータを収集したりするための要件を次に示します。広告が機能しない場合は、下記詳細を確認のうえ問題解決にあたってください。

要件となるステータスとローテーション

  • 広告には、有効なクリエイティブを少なくとも 1 つ割り当てる必要があります。

  • 広告のステータスが有効になっている必要があります。また、その広告の 1 つ以上のクリエイティブが有効になっている必要もあります。

  • 広告がプレースメントのローテーションに含まれている必要があります。また、その広告の 1 つ以上のクリエイティブが広告のローテーションに含まれている必要もあります(キャンペーン ビューの [ローテーションに含める] 列を確認してください)。

要件となるスケジュール設定と配信プロパティ

  • 広告とクリエイティブの両方が開始日に達している必要があります。現在の日時が、広告とクリエイティブの開始日時を過ぎていることを確認してください。

  • 割り当てられているクリエイティブの少なくとも 1 つが、開始日から終了日の間である必要があります。それ以外の場合は、割り当てられているクリエイティブを配信できないため広告も配信されません。

  • 広告を強制終了する場合は、広告の終了日が将来の日付になっている必要があります。広告を強制終了しない場合は、広告の終了日が将来の日付になっている必要はありません([強制終了] チェックボックスは広告プロパティの広告終了日の横にあります)。

  • 広告を配信するには優先度を設定する必要があります。キャンペーン マネージャー 360 では、優先度の数字が小さい広告ほど優先的に配信されます。

    広告が配信されない場合は、割り当てられている他の広告を確認してください。他の広告の優先度の数字が、この広告の優先度の数字よりも小さくなっていないか調べます。他の広告の優先度の方が数字が小さいと、その広告が配信対象になるため、目的の広告が配信されなくなります。この問題は、手動で優先度を変更した場合に発生することがあります。

詳細については、下記のスケジュールの設定をご覧ください。

広告配信の要件となるサイトとユーザーの詳細

  • サイト運営者のサイトまたはネットワーク上でプレースメント タグが配信されており、正常に機能している必要があります。

  • サイトの訪問者が、キャンペーン マネージャー 360 内で設定したすべて広告ターゲティング条件を満たしている必要があります。また、割り当てられているクリエイティブをユーザーのデバイスがサポートできることをキャンペーン マネージャー 360 が検出する必要があります。

  • フリークエンシー キャップを設定した場合は、広告がそのフリークエンシー キャップに達しないようにする必要があります。つまり、広告プロパティのフリークエンシー キャップの設定に基づいて、同じユーザー(たとえば同じ DoubleClick Cookie が関連付けられているブラウザ)に何度も同じ広告を配信しないようにする必要があります。

  • 上記で説明したとおり、広告終了日以降もスタンダード広告の配信を継続するには、30 日間に少なくとも 1 回のクリックまたはインプレッションが必要です。終了日から 30 日以上クリックやインプレッションがない場合、その広告は自動的に無効になります

サイズ要件

  • ディスプレイ プレースメントはさまざまなサイズになるため、このプレースメントに割り当てる広告には、サイズごとに少なくとも 1 つのクリエイティブが必要になります。割り当て先の広告から配信されるクリエイティブは、プレースメント サイズに適合するものに限られます。 

広告とクリエイティブのスケジュール設定

仕組み
  • スタンダード広告は、[配信プロパティ] で指定された広告の開始日に配信を開始できます。スタンダード広告で配信できるクリエイティブは、(クリエイティブの開始日として)開始が設定されているクリエイティブです。既定では、割り当てたクリエイティブは同じ日時に配信を開始するように設定されますが、[クリエイティブの割り当て] でクリエイティブのスケジュールを変更することもできます。割り当てたクリエイティブごとに開始日と終了日を指定できるので、クリエイティブによって異なるタイミングで配信するようにスケジュール設定できます。

  • トラッキング広告は、広告の開始日に配信(データの収集)を開始できます。既定では、割り当てたトラッキング クリエイティブは同じ日時に配信を開始してデータを収集するようにスケジュール設定されます。スタンダード広告と同様に、この設定は [クリエイティブの割り当て] で変更できます。

  • スタンダード広告とトラッキング広告の場合、広告の終了日に配信を停止するには [強制終了] チェックボックスをオンにする必要があります。このチェックボックスがオフのとき、広告の配信はキャンペーン マネージャー 360 の設定が他の条件を満たしている限り継続されます。たとえば、配信するようスケジュール設定されているクリエイティブが 1 つ以上ある場合などは配信が継続されます。

広告とクリエイティブのスケジュールを変更するには

広告のスケジュールを設定するには

[開始日時] 欄と [終了日時] 欄をクリックして編集します。広告の終了日が適用されるのは、横にある [強制終了] チェックボックスをオンにした場合のみです。

終了日を過ぎても広告の配信を継続するには、[強制終了] チェックボックスをオフにして、1 つ以上のクリエイティブの終了日時がロックされている(広告のスケジュールが適用される)ことを確認します。

クリエイティブのスケジュールを設定するには

[クリエイティブの割り当て] を開いて開始日 / 終了日の列を探し、変更する日付のロックを解除します。

  • 日時がロック されている場合は、広告のスケジュールが適用されることを意味します。日時は広告に合わせて自動的に更新されます。たとえば、広告の開始を 2014 年 3 月 1 日午後 0 時に設定すると、クリエイティブも 2014 年 3 月 1 日午後 0 時に開始するように更新されます。これにより、クリエイティブは常に広告に合わせて配信可能となります。

  • 日時がロック解除 されている場合は、日時を手動で編集できます。日時は広告のスケジュールに合わせて自動で更新されることはありません。日時のロックを解除するには、ロックアイコンをクリックします。このオプションは、広告でそれぞれのクリエイティブを異なるタイミングで配信する場合に役立ちます。たとえば、あるクリエイティブを最初の週に配信し、次の週に別のクリエイティブを配信するようにスケジュールを設定することも可能です。

クリエイティブのスケジュール設定に関するヒント:

  • [クリエイティブの割り当て] の設定は、クリエイティブをこの特定の広告で配信できる場合にのみ適用されます。クリエイティブには、割り当て先の広告ごとに異なる配信期間を設定できます。

  • 広告の開始日に配信を開始するクリエイティブが 1 つ以上あることを確認します。開始日に配信されるクリエイティブがない場合、広告からプレースメントには何も配信できず、キャンペーン マネージャー 360 で別の広告が選択されることになります。また、トラッキング広告の場合、その広告でのデータの収集は停止します。

  • クリエイティブの終了日をロックして広告の強制終了を無効にすると、広告とクリエイティブの終了日を過ぎても無期限で広告の配信を継続できます。ただし、終了日から 30 日以上クリックやインプレッションがない場合、スタンダード広告は自動的に無効になります。これはトラッキング広告には適用されません。

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強制終了とクリエイティブの開始日 / 終了日の連携
広告設定 クリエイティブの開始日 クリエイティブの終了日 クリエイティブの終了日以降の動作
強制終了 + クリエイティブの開始日または終了日のロックを解除 広告の開始日から終了日までの任意の日付を指定できます。既定で広告の開始日に設定されますが、ロックが解除されているため編集可能です。 広告の配信期間内の日付を指定できます。既定で広告の終了日に設定されますが、ロックが解除されているため編集可能です。

スタンダード広告: クリエイティブの終了日を過ぎても広告が配信されるようにスケジュール設定されている場合は、キャンペーン マネージャー 360 で別の割り当てクリエイティブが選択されて配信されます。他に配信可能なクリエイティブが広告に設定されていない場合は、キャンペーン マネージャー 360 で別の広告が選択されてインプレッションが埋められます。他に配信可能な広告がプレースメントに設定されていない場合は、透明のピクセルが送信されます。

トラッキング広告: データの収集を停止します。

強制終了 + クリエイティブの開始日または終了日をロック 広告の開始日と同じです。クリエイティブの日付はロックされ、広告の日付が適用されます。 広告の終了日と同じです。クリエイティブの終了日はロックされ、広告の日付が適用されます。

スタンダード広告: クリエイティブの配信は広告の終了日に停止します。このため、キャンペーン マネージャー 360 では別の広告が配信される必要があります。他に配信可能な広告がプレースメントに設定されていない場合は、透明のピクセルが送信されます。

トラッキング広告: データの収集を停止します。

強制終了しない + クリエイティブの開始日または終了日のロックを解除 広告の配信期間内の日付を指定できます。既定で広告の開始日に設定されますが、ロックが解除されているため編集可能です。 広告の配信期間内の日付を指定できます。既定で広告の終了日に設定されますが、ロックが解除されているため編集可能です。

スタンダード広告: クリエイティブの終了日にクリエイティブの配信を停止します。新しいインプレッションを埋めるため、キャンペーン マネージャー 360 では別のクリエイティブが必要になります。他に配信可能なクリエイティブが広告に設定されていない場合は、キャンペーン マネージャー 360 で別の広告が選択されてインプレッションが埋められます。他に配信可能な広告がプレースメントに設定されていない場合は、透明のピクセルが送信されます。

トラッキング広告: データの収集を停止します。

強制終了しない + クリエイティブの開始日または終了日をロック 広告の開始日と同じです。クリエイティブの日付はロックされ、広告の日付が適用されます。 広告の終了日と同じです。クリエイティブの終了日はロックされ、広告の日付が適用されます。

スタンダード広告: クリエイティブの配信を無期限で継続できます。ただし、広告の終了日を過ぎてから 30 日間クリックやインプレッションがない場合、その広告は自動的に無効になります。他に配信可能な広告がプレースメントに設定されていない場合は、透明のピクセルが送信されます。

トラッキング広告: トラッキング クリエイティブによるデータの収集を無期限で継続できます。

キャンペーン マネージャー 360 で広告の作成時に開始日 / 終了日が設定される仕組み

広告を作成すると、既定の開始日と終了日が設定されます。キャンペーン マネージャー 360 では、キャンペーンの開始日に応じて異なる日付が選択されます。開始日と終了日はいつでも編集できます。仕組みは次のとおりです。

キャンペーンの配信日 広告の配信日
キャンペーンの開始日が将来の日付である。 デフォルトでは、新しい広告の開始日には現在の日付、広告の終了日にはキャンペーンの終了日が設定されます。

キャンペーンを 5 月 1 日に開始して 7 月 1 日に終了するとします。キャンペーンの開始日よりも前の 3 月 2 日に広告を作成した場合は、デフォルトで、広告は 3 月 2 日(現在の日付)に開始して 7 月 1 日(キャンペーンの終了日)に終了するように設定されます。

キャンペーンの開始日は過ぎたが終了日は過ぎていない。 既定により、新しい広告の開始日には現在の日付、広告の終了日にはキャンペーンの終了日が設定されます。

キャンペーンを 5 月 1 日に開始して 7 月 1 日に終了するとします。6 月 16 日に広告を作成した場合は、デフォルトで、広告は 6 月 16 日(現在の日付)に開始して 7 月 1 日(キャンペーンの終了日)に終了するように設定されます。

キャンペーンの終了日を過ぎた。 既定により、新しい広告の開始日には現在の日付、広告の終了日には 1 か月後の日付が設定されます。

キャンペーンを 5 月 1 日に開始して 7 月 1 日に終了するとします。8 月 16 日に広告を作成した場合は、デフォルトで、広告は 8 月 16 日(現在の日付)に開始して 9 月 16 日(1 か月後)に終了するように設定されます。

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