特別営業時間を設定する

ビジネスを管理

必要に応じて、次の場合の特別営業時間を設定できます。

  • 祝休日
  • 特別イベント
  • その他の例外的な状況

特別営業時間を設定しても、通常の営業時間は変更されません。

通常の営業時間と変わらなくても、祝休日に特別営業時間を設定することをおすすめします。そうすれば、祝休日の営業時間が正確であることをユーザーに知らせることができます。

特別営業時間は、通常の営業時間を設定している場合にのみ入力できます。

複数の営業時間がある場合: 営業時間が異なる特定のサービスを提供している場合(シニア専用の営業時間、宅配、テイクアウトなど)、[特別営業時間] の代わりに [営業時間の詳細] を設定できます。詳しくは、[営業時間の詳細] を設定する方法をご覧ください。

特別営業時間を設定する

  1. パソコンで Google マイビジネスにログインします。
    • 複数のビジネス情報がある場合は、管理するビジネス情報を開きます。
  2. [情報次に [特別営業時間] の順にクリックします。このセクションは、通常の営業時間を登録済みの場合にのみ表示されます。
  3. 祝祭日の横にある [特別営業時間を確認] をクリックします。別のビジネスを選択するには、[新しい営業日を追加] をクリックします。
  4. その日の開店時間と閉店時間を入力します。 
    • 終日休業のマークを付けるには、スライダーを「休業」に動かします。
    • 24 時間営業する場合は、[営業開始時間] をクリックし、プルダウン メニューから [24 時間] を選択します。
    • 午前 0 時を過ぎてから閉店する場合は、こちらの方法で設定してください。
  5. 特別営業時間の入力がすべて終わったら、[適用] をクリックします。指定した日付にのみ特別営業時間が表示されます。
ヒント: 同じ日に 2 つの特別営業時間がある場合は、別々の行に入力します。たとえば、午前中営業し、お昼に休憩をはさみ、午後再び営業する場合などです。 別の時間帯を追加するには、[営業時間を追加] をクリックします。
スプレッドシートを使って特別営業時間を設定する

既存のビジネス情報に特別営業時間のみを追加し、他の変更を行わない場合は、スプレッドシートに店舗コードと特別営業時間の列のみを含め、他の列は除外します。スプレッドシートに空白の列(見出しがあって、その下に情報がまったくない列)を含めると、その列の既存の情報がすべて削除されてしまいます。新しいビジネス情報も追加すると、必須列の見出しがないことを通知するメッセージが表示されます。

  1. 一括アップロード用のスプレッドシートで、[特別営業時間] 列を見つけます。
  2. 次の形式で、関係する日と特別営業時間を入力します。終日休業する場合は、「x」で表します。営業時間は 24 時間形式か午前午後の形式で入力できます。24 時間形式:
    YYYY-MM-DD: HH:MM-HH:MM
    午前午後(AM、PM)形式:
    YYYY-MM-DD: HH:MMAM-HH:MMPM
    同じ日に複数の営業時間を入力する場合はカンマで区切ります。たとえば、2015 年 12 月 26 日に 2 つの異なる営業時間を設定する場合、次のようになります。
    2015-11-26: x, 2015-12-25: x, 2015-12-26: 10:00-16:00, 2015-12-26: 17:00-18:00, 2016-1-1: 00:00-00:00
    詳しくは、営業時間の形式についてをご覧ください。
  3. 保存して、スプレッドシートを読み込みます。指定した日付にのみ特別営業時間が表示されます。 
閉店時間が翌日になる場合

特別営業時間の閉店時間が翌日の午前や午後になる場合は、営業時間を 2 つに分けて設定します。1 つは初日の深夜まで、もう 1 つは翌日の深夜からの時間を設定します。1 つの特別営業時間は 24 時間以内で設定してください。

たとえば、ある日の午後 7 時から翌日の午後 5 時まで営業する場合は、次のように入力します。

2015-11-26: 19:00-00:00, 2015-11-27: 00:00-17:00

この場合、翌日の通常の営業時間は、特別営業時間を入力すると表示されなくなります。翌日の通常の営業時間も表示したい場合は、特別営業時間のリストに改めて入力してください。

2015-11-27: 20:00-22:00

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