ブランド適合性ターゲティングを使用すると、購入対象を、ブランド適合性の要件を満たしている広告枠のみに限定できます。
このページの内容
- ブランド保護とブランド適合性
- ブランド適合性の設定
- 広告主のブランド保護ターゲティングを設定する
- ブランド適合性コントロール
- 取引のブランド適合性の設定をバイパスする
- 第三者のブランド保護技術を利用する
ブランド保護とブランド適合性
ブランド保護: カテゴリや設定に関係なく、すべての広告主が広告を掲載したくない不適切または有害なコンテンツを自動的に除外します。
ブランド適合性: 一部の広告主が許容し、他の広告主が許容しないトラフィックを広告主がオプトインまたはオプトアウトできるようにします。ブランド適合性が適用されるコンテンツでは、ブランド保護が適用されるコンテンツも除外されます。ブランド保護によってブランドにふさわしくないコンテンツが除外されるため、ブランド適合性が適用されるコンテンツはすべてブランドにとって安全です。
ブランド適合性の設定
ブランド適合性コントロールを使用すると、ディスプレイ&ビデオ 360 の広告主全体に適用される除外を設定できます。広告主レベルでコンテンツ カテゴリ、その他のコンテンツ タイプ、除外テーマを選択して、すべての広告申込情報に自動的に適用できます。
YouTube インスタント取引に関する考慮事項
広告主レベルのブランド適合性ターゲティングの変更は、YouTube の広告シェアの広告申込情報を除き、既存のプログラマティック保証型と非保証型の YouTube インスタント取引の広告申込情報の配信にすぐに適用されます。配信がより制限される変更を行うと、広告申込情報の配信不足につながる可能性があるため、広告主レベルで変更を加えた後は、それらの広告申込情報の予測を再度行うことをおすすめします。
YouTube スポンサーシップ(広告シェア)
プログラマティック保証型インスタント取引で YouTube スポンサーシップを予約すると、広告主レベルの適合性除外のほとんどは自動的にバイパスされます。
スポンサーシップは特定のコンテンツやクリエイターを対象としているため、アカウント レベルで広範な除外を適用すると、多くの場合、冗長になり、キャンペーンの広告シェア(SOV)目標の達成が制限される可能性があります。
広告主レベルが現在 [制限付き] に設定されている場合、コンテンツ カテゴリは自動的に [標準] に調整されます。広告主レベルで [標準] カテゴリまたは [最大] カテゴリが設定されている場合、これらの設定は有効なままとなり、尊重されます。スポンサーシップ広告申込情報では、次の広告主レベルのブランド適合性コントロールがバイパスされます。
- コンテンツ カテゴリ
- コンテンツ テーマの除外
- その他のコンテンツ タイプ(ライブ配信、埋め込みなど)
- キーワードの除外
- チャンネルと YouTube の URL
広告主のブランド適合性ターゲティングを設定する
デジタル コンテンツ ラベルとデリケートなカテゴリは、広告主に対して除外できます。これらの除外項目を使用して、現在と未来のすべてのキャンペーン、広告掲載オーダー、広告申込情報に適用される、ブランドに合ったターゲット設定の基本レベルを設定します。
手順は次のとおりです。
- [広告主]
[設定]
[ターゲティング] に移動します。
- [編集]
をクリックし、ターゲティング条件を展開して変更を加えます。
- [保存] をクリックします。
広告主は、不適切なコンテンツの近くに広告が配信されないように、アプリまたは URL のチャネルをブロックすることもできます。詳しくは、チャネルに関する記事をご覧ください。
ブランド適合性コントロール
次の広告主レベルのブランド適合性コントロールを使用できます。
コンテンツ カテゴリ
以下で説明するブランド適合性設定を使用すると、広告が表示される場所を管理できます。ブランド適合性のレベルは、次の 3 つから選択できます。
- 最大インベントリ: リーチを最大化するように最適化されます。
- すべての広告申込情報ではデフォルトでこのカテゴリが使用されます。Google の収益化基準を満たしているすべての広告枠に広告を表示します。広告掲載が可能なあらゆる広告枠を活用したいブランドにおすすめです。コメディやドキュメンタリーでの非常に冒とく的な表現や、ビデオゲームでの過度の暴力を含むコンテンツも含まれます。
- 標準インベントリ: リーチとブランド適合性のバランスが取れたレベルです。
- 人気のミュージック ビデオ、ドキュメンタリー、映画の予告編など、ほとんどのブランドに適した幅広いコンテンツに広告を表示します。広告の配信が可能なコンテンツは、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに基づき、冒とく的な表現の程度や頻度、デリケートな事象などの内容の妥当性といったことを考慮して決定されます。非常に冒とく的な表現、露骨な性描写、過激な暴力が繰り返されるようなコンテンツには、広告は表示されません。
- 制限付きインベントリ: ブランド適合性の制限が最も厳しく、非常にデリケートなブランドに適しています。
- 不適切な表現や性的描写に関して、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインよりさらに厳しいガイドラインを設けているブランド向けに、限定された範囲のコンテンツに広告を表示します。このカテゴリでアクセスできるのは、(特に不適切な表現や性的描写に関する)厳しい基準を満たしているコンテンツのみとなります。たとえば、YouTube の人気のミュージック ビデオやポップ カルチャー関連のコンテンツは、広告の配信先から除外されます。
コンテンツ カテゴリの詳細
選択したコンテンツ カテゴリ設定に関係なく、次のタイプのコンテンツは広告の配信先から自動的に除外されます。
冒とく
| コンテンツ | 最大カテゴリ | 標準カテゴリ | 制限付きカテゴリ |
| 軽度の冒とく的な表現が使用されているが、悪意がないものであるか、ユーモアの範囲内、あるいは芸術的な意味合いで使用されているコンテンツ | 対象 | 対象 | 対象 |
| 度を超さない程度の冒とく的な表現が、悪意がないものであるか、ユーモアの範囲内、あるいは芸術的な意味合いで使用されているコンテンツ、あるいは冒とく的な表現が繰り返し使用されているミュージック ビデオ | 対象 | 対象 | 除外済み |
| コメディー、ドキュメンタリー、ニュース、教育的な内容において、動画の冒頭または全体で、非常に冒とく的な表現が使用されているコンテンツ | 対象 | 除外済み | 除外済み |
性的なコンテンツ
| コンテンツ | 最大カテゴリ | 標準カテゴリ | 制限付きカテゴリ |
| 性的でない設定での恋愛、キス、部分的なヌードを含むコンテンツ、あるいは恋愛関係や性に関する一般的なディスカッションを含むコンテンツ | 対象 | 対象 | 対象 |
| 性的な設定での部分的なヌード、官能的なダンス、または過度ではない性的内容を暗示する行為が含まれているコンテンツ、あるいは性的なコンテンツを含むミュージック ビデオ | 対象 | 対象 | 除外済み |
| ぼかしを入れたヌード、性的な身体の部位へ焦点を合わせたもの、トピックとして性に焦点を合わせたもの、性行為に関する話題、暗示的または明示的な性行為、あるいは成人向け玩具や器具(身体との接触やヌードが表示されない)が含まれているコンテンツ | 対象 | 除外済み | 除外済み |
暴力
| コンテンツ | 最大カテゴリ | 標準カテゴリ | 制限付きカテゴリ |
| 軽度の暴力やけがは含まれているが、血や刺激の強いシーンは表示されていないコンテンツ | 対象 | 対象 | 対象 |
| ビデオゲーム、コメディー、またはミュージック ビデオにおける暴力的で刺激の強いコンテンツ | 対象 | 対象 | 対象 |
| ビデオゲーム、動物に対する暴力行為、またはアニメーションで流血、内臓の描写、過度の暴力に焦点を当てているコンテンツ、大きなけがを負うスポーツ、事故、いたずら、ハプニングが含まれているコンテンツ、身体改造や医療処置で出血を伴うシーンを見せるコンテンツ | 対象 | 除外済み | 除外済み |
薬物
| コンテンツ | 最大カテゴリ | 標準カテゴリ | 制限付きカテゴリ |
| 薬物使用を美化したり助長したりしないユーモアを交えた言及、教育的内容、音楽、あるいは発言を含むコンテンツ | 対象 | 対象 | 対象 |
| 音楽、コメディー、ニュース、教育、ドキュメンタリーなどの文脈で薬物の消費、製造、または流通を含むコンテンツ | 対象 | 除外済み | 除外済み |
中傷的な表現
| コンテンツ | 最大カテゴリ | 標準カテゴリ | 制限付きカテゴリ |
| 特定の人種、宗教、性別などのグループに対する偏見、侮辱、ヘイトスピーチと判断される可能性のある言葉を含むニュース、ドキュメンタリー、教育のコンテンツ | 対象 | 除外済み | 除外済み |
コンテンツ テーマの除外を使って、お客様のブランドに適さない特定のテーマ(宗教、政治、成人向けコンテンツを扱ったビデオゲームなど)に関連する動画、ウェブサイト、アプリに広告が表示されるのを防ぐことができます。コンテンツ テーマの除外には、ディスプレイ&ビデオ 360 広告主のターゲティング ルール内の [ブランド適合性] からアクセスできます。
- 家族向けコンテンツ: YouTube の子ども向け動画など、家族で一緒に視聴するのに適したコンテンツです。
- ゲーム(格闘): 近接戦闘、または現代もしくは中世の武器による戦闘をシミュレーションしたビデオゲームです。
- ゲーム(成人向け): 成人向けコンテンツ(暴力、不適切な表現、性的内容の示唆など)を扱ったビデオゲームです。
- 健康(デリケート): 医療処置、さまざまな病状の画像や説明など、ユーザーがデリケートと感じたり不快に感じたりする可能性がある健康に関するコンテンツです。
- 健康(提供元が不明、YouTube のみ): 正確な情報を提供する可能性はあるものの、他の有名なソースほど頻繁に引用されていないソースからの健康に関するコンテンツです。
- ニュース(最新): 報道対象のテーマや人物にかかわらず、最近発表されたニュース コンテンツです。
- ニュース(デリケート): 犯罪、事故、自然現象、または物議を醸す可能性のある社会的もしくは政治的問題についての解説など、ユーザーがデリケートと感じたり不快に感じたりする可能性があるニュース コンテンツです。
- ニュース(提供元が未掲載): Google ニュースおよび YouTube ニュースの対象外である提供元のニュース コンテンツです。
- 政治: 著名な政治家による政治的な発言、選挙、政治的な性質を持つと広く認識されているイベントなど、政治に関するコンテンツです。
- 宗教: 宗教的な教えや習慣、聖地や礼拝所、著名な宗教家や宗教的な服装の人物、社会的および政治的な問題に関する宗教的な意見など、宗教的なテーマのコンテンツです。
特定のコンテンツ タイプを広告の配信先から除外することができます。お客様のニーズに合わないコンテンツや、ターゲット ユーザーがアクセスすることがないカテゴリのコンテンツを除外したい場合は、この指定が役立ちます。
- 埋め込み YouTube 動画: ウェブ パブリッシャーがディスプレイ ネットワークで見つけ、自らのサイトで公開している動画。
- ライブ ストリーミング動画: インターネット経由で配信されるライブイベントの動画。
取引のブランド適合性の設定をバイパスする
ブランド適合性コントロールを使用すると、広告主レベルで、公開オークションや取引など、すべての購入に 1 つの設定を適用できます。ただし、ブランド適合性の設定により、取引トラフィックの配信ペースや配信に問題が生じる場合があります。これを防ぐには、特定の取引について、広告主レベルのブランド適合性の設定をすべてバイパスします。このバイパスにより、公開オークションの購入でブランド適合性の基準を維持しながら、取引の柔軟性を高めることができます。
特定の取引でブランド適合性の設定をバイパスするには:
- 広告主レベルで、[広告主の設定] の [ターゲティング ルール] に移動します。
- [ブランド適合性] で鉛筆アイコンをクリックします。
- [取引の除外] の [詳細設定] で、[選択した取引をブランド適合性の設定から除外する] を選択します。
- [取引を選択] をクリックし、除外する取引を選択します。
- [適用] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
制限事項
- このバイパスは、純広告タイプではないディスプレイ、動画、コネクテッド テレビ、オーディオの広告申込情報における、プログラマティック保証型取引を含むすべての取引に適用されます。オークション パッケージ、広告在庫パッケージ、YouTube、デマンド ジェネレーション、Google が所有および運営するその他の広告枠には適用されません。
- 選択した取引では、すべてのブランド適合性の設定がバイパスされます。特定の設定のみをバイパスすることはできません。
- この機能は、キーワード、カテゴリ、アプリや URL の除外などの他のターゲティング設定をバイパスしません。
第三者のブランド適合性技術を利用する
第三者のベリフィケーション技術を利用して、購入するインプレッションに対しブランド保護のしきい値を適用することもできます。
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ディスプレイ&ビデオ 360 で広告主を開き、編集する広告掲載オーダーをクリックします。
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広告掲載オーダーを開き、メディア品質の要件を設定します。この要件は、広告掲載オーダーのデフォルトのターゲティングで設定するか、個々の広告申込情報のターゲティングで設定します。いずれの場合も、第三者の入札前ベリフィケーションの設定は、[ターゲティング]
[ブランド適合性]
[その他のベリフィケーション サービス] で行います。
- メディア品質の設定画面で、ベリフィケーション サービスの提供元を選択します。
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Integral Ad Science
Integral Ad Science のブランド適合性設定- 広告の不正行為の防止: ウェブサイトまたはウェブサイトに表示される広告に、違法または不正な行為(不正なクリックやインプレッションなど)に関連するリスク(中リスクまたは高リスク)がある場合、インプレッションを除外します。
- コンテキスト管理: コンテンツの回避: Integral Ad Science から受け取った ID を入力し、特定のカスタム セグメントを除外します。未評価の URL がターゲットに設定されないようブロックすることもできます。
- コンテキスト管理: ターゲティング: Integral Ad Science から受け取った ID を入力し、特定のカスタム セグメントをターゲティングに含めます。
- デリケートなコンテンツ タイプ: 評価不能、アダルト、アルコール、違法ダウンロード、薬物、差別的な表現(PC ウェブとモバイルウェブのみ)、攻撃的な表現、暴力、ギャンブル(モバイルアプリのみ)。
- 評価不能: 評価不能なインプレッションは、ブランド保護の判断材料にできません。通常、評価不能なインプレッションは匿名の広告枠(インプレッションのページ URL が公開されていないか、購入者と共有されていない広告枠)、広告サーバーまたは広告ネットワークの URL、IP アドレスと関連付けられます。
- 視認性: 他のインプレッションと比べて、ユーザーが見る可能性がどの程度高いかを表す指標です。期待する平均視認可能率を選択できます。
- 制限事項:
- コネクテッド テレビ(CTV): Integral Ad Science(IAS)のブランド保護設定の「広告の不正行為の防止」、「ブランド適合性」、「コンテキスト管理 - コンテンツの回避」、「Quality Sync」のみ利用できます。
詳しくは、DV360support@integralads.com までお問い合わせください。
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DoubleVerify
DoubleVerify のブランド適合性設定- オーセンティック ブランド保護: DoubleVerify プラットフォームの正規ブランド適合性コントロールを使用して、カスタムのブランド保護プロファイルを作成します。プロファイルを使用するには、プロファイルのセグメント ID を入力します。
- レーティングに基づくアプリへの入札のブロック: アプリの対象年齢に基づいて広告枠をブロックする、または特定のスター評価より高いアプリにのみ入札します。
- ブランド保護カテゴリ: DoubleVerify のブランド保護回避層(高リスクまたは中リスク)または 20 以上のカテゴリに基づいて、広告枠をブロックします。
- 視認性: IAB の視認性の定義を使用して、対象のインプレッションがすべてのインプレッションと比べてどの程度視認可能かに基づき、広告枠をターゲティングします(「IAB 視認可能率が最も高まるようにウェブとアプリの広告枠をターゲティングする」)。また、広告の平均表示時間のうち 100% 視認可能な時間に基づいて広告枠をターゲティングすることもできます(「100% 視認可能な時間が最大になるようにウェブとアプリの広告枠をターゲティングする」)。
- 不正行為と無効なトラフィック: 過去の不正行為と無効なトラフィックの割合に基づいて広告枠をターゲティングします。
詳しくは、programmaticsales@doubleverify.com までお問い合わせください。
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Scope3(旧 Adloox)
Scope3(旧 Adloox)のブランド適合性設定- ブランド保護およびブランド適合性のコンテンツ フィルタリングのカテゴリ: オープンウェブ広告枠のディスプレイ広告および動画広告で GARM フレームワークに基づき、URL、アプリ、ドメイン、サブドメイン単位でブランドにとって安全でないコンテンツや適さないコンテンツを除外できます。
- コンテンツ カテゴリ: 安全でないセグメントを使用しないように設定します。
- アダルト: ポルノ、ヌード
- アダルト(ソフト): 性的なコンテンツ、部分的なヌード
- 不正行為: ボットネット、マルウェア、偽のサイト、広告スタッキング
- 偏向: 過激な宗教、意見が分かれるコンテンツ
- 差別: 人種、宗教、性別、年齢に対して差別的なコンテンツ
- 暴力、武器: 苦痛や暴力、死の描写を含むコンテンツ、または銃器や爆弾、武器の販売を提示するコンテンツ
- アルコール、薬物: アルコールや違法な薬物を販売するコンテンツ、またはそれらの利用を促進するコンテンツ
- 不正行為と無効なトラフィックのフィルタリング: オープンウェブ広告枠のディスプレイ広告と動画広告で Scope3(旧 Adloox)データと測定データに基づき、URL、アプリ、ドメイン、サブドメイン単位で無効なトラフィックと不正行為を除外します。
- ディスプレイ広告向け視認性ターゲティング カテゴリ: ディスプレイ広告と動画広告で IAB 視認率に基づいて、ディスプレイ&ビデオ 360 で上位の広告枠をターゲットに設定します。
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- 制限事項:
- コネクテッド テレビ(CTV): Scope3(旧 Adloox)のブランド保護設定の「ブランド保護およびブランド適合性のコンテンツ フィルタリングのカテゴリ」、「不正行為と無効なトラフィックのフィルタリング」、「コンテンツ カテゴリ」のみ利用できます。
詳しくは、dv360@scope3.com までお問い合わせください。
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- 上記の情報をすべて設定したら、[完了] をクリックします。
トラブルシューティング
広告申込情報のトラブルシューティングの [動画の評価階層] セクションでは、それぞれの動画評価階層のインプレッション数と、広告申込情報のターゲティングで使用されている動画評価階層のインプレッション数を比較できます。この情報を参考に、必要に応じてターゲティングを調整します。詳細
制限事項
- 第三者のブランド保護ターゲティングでは、オーディオ広告枠はサポートされていません。オーディオの自社ブランド保護コンテンツ ラベルは、コンテンツ レベルではなく、アプリレベルとサイトレベルの情報から取得されます。
よくある質問(FAQ)
第三者の視認性ターゲティングはどのように機能しますか?IAS のタグでも DoubleVerify のタグでも、JavaScript を使用して、広告が画面上で視認可能だった回数が測定されます。この測定データは集計され、IAS または DoubleVerify のコードが実装されているすべてのサイトを対象とした評価の値になります。この値を基に、個々の広告スロットのスコアが算出されます。このスコアは、IAS と DoubleVerify がデータを管理しているすべての広告スロットと比較して、その広告スロットの広告の視認性がどのくらいかを表す値です。
広告スロットのスコアが算出されたら、そのスコアを使って広告枠をターゲットに設定できます。この基準となるのは、他のすべての広告スロットと比較した特定スロットの相対スコアです(スコア(%)が高いほど、広告スロットがユーザーの視界に入る可能性が高くなります)。