この記事では、Google アナリティクス 4 プロパティについて説明します。ユニバーサル アナリティクス プロパティを使用している場合は、ヘルプセンターのユニバーサル アナリティクスのセクションをご覧ください。

[GA4] 推奨イベント

これらのイベントをウェブサイトまたはモバイルアプリに追加すると、より有益なレポートの生成に加え、新たな機能と動作の測定を行うことができます。これらのイベントが意味を成すようにするには追加のコンテキストが必要なため、イベントはグローバル サイトタグによって自動的に送信されることはありません。

すべてのプロパティ

これらのイベントは、すべての業種のすべてのお客様におすすめします。イベントの送信が推奨される事例について、この記事内で後述します。

イベント トリガーのタイミング:
ad_impression ユーザーに広告が表示されたとき(アプリのみ)
earn_virtual_currency ユーザーが仮想通貨(コイン、ジェム、トークンなど)を獲得したとき
join_group ユーザーがグループに参加して、各グループの人気度が測定されたとき
login ユーザーがログインしたとき
purchase ユーザーが購入を完了したとき
refund ユーザーが払い戻しを受けたとき
search ユーザーがお客様のコンテンツを検索したとき
select_content ユーザーがコンテンツを選択したとき
share ユーザーがコンテンツを共有したとき
sign_up ユーザーが登録して、各登録方法の人気度が測定されたとき
spend_virtual_currency ユーザーが仮想通貨(コイン、宝石、トークンなど)を使ったとき
tutorial_begin ユーザーがチュートリアルを開始したとき
tutorial_complete ユーザーがチュートリアルを完了したとき

オンライン販売

サイトまたはアプリでの売り上げを測定する場合は、これらのイベントをおすすめします。これらのイベントは、小売、e コマース、教育、不動産、旅行業での売り上げの測定に役立ちます。イベントを送信すると、収益化レポートにデータが入力されます。

イベント トリガーのタイミング:
add_payment_info ユーザーが支払い情報を送信したとき
add_shipping_info ユーザーが配送情報を送信したとき
add_to_cart ユーザーがカートに商品を追加したとき
add_to_wishlist ユーザーがほしいものリストに商品を追加したとき
begin_checkout ユーザーが購入手続きを開始したとき
generate_lead ユーザーが問い合わせフォームまたはリクエストを送信したとき
purchase ユーザーが購入を完了したとき
refund 払い戻しが行われたとき
remove_from_cart ユーザーがカートから商品を削除したとき
select_item ユーザーがリストから商品を選択したとき
select_promotion ユーザーがプロモーションを選択したとき
view_cart ユーザーがカートを表示したとき
view_item ユーザーが商品を表示したとき
view_item_list ユーザーが商品やサービスの一覧を表示したとき
view_promotion ユーザーにプロモーションが表示されたとき

ゲーム

これらのイベントは、ゲーム プロパティでの測定におすすめします。これらのイベントを送信すると、ゲームレポートにデータが入力されます。

イベント トリガーのタイミング:
earn_virtual_currency ユーザーが仮想通貨(コイン、ジェム、トークンなど)を獲得したとき
join_group ユーザーがグループに参加して、各グループの人気度が測定されたとき
level_end ユーザーがゲームで 1 つのレベルを完了したとき
level_start ユーザーがゲームで新しいレベルを開始したとき
level_up ユーザーがゲームでレベルアップしたとき
post_score ユーザーがスコアを投稿したとき
select_content ユーザーがコンテンツを選択したとき
spend_virtual_currency ユーザーが仮想通貨(コイン、宝石、トークンなど)を使ったとき
tutorial_begin ユーザーがチュートリアルを開始したとき
tutorial_complete ユーザーがチュートリアルを完了したとき
unlock_achievement ユーザーが実績を達成したとき

 

SDK を Android 17.2.5 以降または iOS 16.20.0 以降に更新する場合の考慮事項

いずれかの OS で以前のバージョンの SDK を使用していて、Android 17.2.5 以降または iOS 16.20.0 以降にアップグレードする場合は、次の点を考慮してください。

  • アップグレードすると、それ以降にアクセスできるのは繰り返し項目配列内の商品データのみです。これらの SDK バージョンより前の商品データには、標準イベント パラメータを使用できなくなります。
  • この変更は、複数商品の分析に対応できるようにするために行われました。
  • そのため、商品データへの参照を調整することが必要になる場合があります。

このアップグレードにより、BigQuery のスキーマ形式も変更されます。商品データが繰り返しフィールドに表示されるようになるため、1 つのイベント内で複数の商品を分析することが可能になります。このアップグレードを行う際、商品データのフィールドを参照するすべてのクエリを調整する必要があります。

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