このレポートには、見込み顧客の発掘向けの推奨イベントで説明されているイベントを送信することでデータが入力されます。
見込み顧客の不適格処置と逸失についてのレポートを使用すると、見込み顧客が有望な見込み顧客にならなかった理由を把握できます。これらの分析情報をもとにマーケティング戦略と販売戦略を改善することで、リード コンバージョン率を高めることができます。
レポートを表示する
- Google アナリティクスで、左側の [レポート] をクリックします。
- [集客]、[見込み顧客の不適格処置と損失] の順にクリックします。ビジネス目標別コレクションを使用している場合は、[見込み顧客の発掘]、[見込み顧客の不適格と損失] の順に選択します。
注: レポートが見つからない場合は、削除されているか、デフォルトのビューに含まれていない可能性があります。編集者(およびそれ以上の権限を持つユーザー)は、左側のナビゲーションに追加し直すことができます。詳しくは、レポートの追加方法をご覧ください。
レポートの概要
このレポートのデータは、disqualify_lead イベントと close_unconvert_lead イベントをフィルタして入力されます。詳しくは、見込み顧客の発掘向けのイベントをご覧ください。
ディメンション
レポートには次のディメンションが含まれています。編集者または管理者の権限を持つユーザーは、レポートでディメンションを追加または削除できます。
| ディメンション | 概要 | データ入力の方法 |
|---|---|---|
| 見込み顧客として不適格と判断された理由 | 見込み顧客が不適格とマークが付けられた理由。 | このディメンションは、disqualify_lead イベントで送信される disqualified_lead_reason パラメータによって入力されます。 |
| 見込み顧客が離脱した理由 | 見込み顧客がコンバージョンに至らなかった理由。 | このディメンションには、close_unconvert_lead イベントで送信される unconvert_lead_reason パラメータによって入力されます。 |
指標
レポートには次の指標が含まれています。編集者または管理者の権限を持つユーザーは、レポートで指標を追加または削除できます。このレポートのデータは、disqualify_lead イベントと close_unconvert_lead イベントをフィルタして入力されます。詳しくは、見込み顧客の発掘向けのイベントをご覧ください。
| 指標 | 概要 | データ入力の方法 |
|---|---|---|
| 合計ユーザー数 | イベントをトリガーした一意のユーザー ID の数。 | この指標は自動的に入力されます。 |
| イベント数 | ユーザーがイベントをトリガーした回数。 | この指標は自動的に入力されます。 |
| アクティブ ユーザーあたりのイベント数 | 選択した期間にトリガーされたイベントの数のユーザーあたりの平均。 アクティブ ユーザーあたりのイベント数 = イベント数 ÷ アクティブ ユーザー数 |
この指標は自動的に入力されます。 |