違反の繰り返しに対する措置のプロセスについて

Google は参考用としてヘルプセンターの翻訳版を提供していますが、翻訳版の内容によって実際のポリシーが変更されることはありません。ポリシーに基づく措置は、公式言語である英語版の記述に沿って実施いたします。この記事を別の言語で閲覧するには、ページ末尾のプルダウン メニューから言語を選択してください。

 

Google は、ユーザーに安全で有益なエクスペリエンスを提供できるように、広告主様が Google 広告ポリシーを遵守することを義務付けています。ポリシー違反の繰り返しは深刻な問題であり、違反された広告主様に対しては相応の措置を取らせていただきます。

特定の Google 広告ポリシーに繰り返し違反したアカウントに対しては、違反警告が出されます。なお、ポリシー違反が初めての場合、違反警告が出されることはありません。違反警告は最大 3 回まで出され、1 回ごとに措置の内容が厳しくなります。1 回目と 2 回目の違反警告が出されると、アカウントは一時停止の状態になります(停止期間はそれぞれ 3 日間と 7 日間)。3 回目の違反警告が出されると、アカウントは強制停止されます。

この違反警告数に基づくシステムは、次に関するポリシーを対象に適用されます:「不正行為を助長する商品やサービス」「不承認の薬物」「銃、銃部品、関連商品」「爆発物」「その他の武器および兵器」「タバコ」「報酬を伴う性的行為」「国際結婚の斡旋」「クリックベイト」「誤解を招く広告のデザイン」「保釈金立替サービス」「電話番号案内サービス、通話転送サービス、通話録音サービス」「信用スコア回復サービス」「バイナリー オプション」「個人ローン」。

違反警告を受けた場合

広告主様のアセットや広告が Google 広告ポリシーに繰り返し違反すると、Google 広告アカウントにメールおよびアカウント内通知で違反警告が届きます。1 つのアカウントに対してポリシー違反ごとに出される警告の回数は、事前警告が 1 回、違反警告が 3 回までです。

事前警告

Google 広告では、ユーザーが意図的にではなく、誤ってポリシーに違反してしまったケースを想定し、初めての違反のときは事前警告のみとしています。事前警告は、メール通知で 1 回のみ出されます。次に Google 広告ポリシーに違反すると、違反警告が届きます。違反警告が誤りであると思われる場合は、広告の不承認に対して再審査請求を行うことができます。

1 回目の違反警告

事前警告を受けたにもかかわらず、広告主様が特定の Google 広告ポリシーに違反し続けていることが確認された場合は、1 回目の違反警告が届きます。

1 回目の違反警告を受けた広告主様のアカウントは、3 日間の一時停止状態になります。違反警告への同意ないし再審査請求の措置を取らない場合、アカウントはその後も一時停止の状態となります。詳しくは、違反警告を受けた場合の対処方法をご覧ください。

一時停止の状態にあるアカウントでは広告を掲載できません。ただし、強制停止されたアカウントと関連するすべてのレポートには引き続きアクセスできます。詳しくは、アカウントの一時停止措置についてをご覧ください。

2 回目の違反警告

1 回目の違反警告から 90 日以内に同じポリシーに再度違反すると、2 回目の違反警告が届きます。これは Google 広告アカウントに含まれるポリシー違反のアセットや広告をすべて削除して、強制停止を回避するための最終通知となります。

2 回目の違反警告を受けた広告主様のアカウントは、7 日間の一時停止状態になります。違反警告への同意ないし再審査請求の措置を取らない場合、アカウントはその後も一時停止の状態となります。詳しくは、違反警告を受けた場合の対処方法をご覧ください。

一時停止の状態にあるアカウントでは広告を掲載できません。ただし、強制停止されたアカウントと関連するすべてのレポートには引き続きアクセスできます。詳しくは、アカウントの一時停止措置についてをご覧ください。

アカウントの一時停止状態が解除されると、メール通知が届きます。

3 回目の違反警告

2 回目の違反警告から 90 日以内に同じポリシーに再度違反すると、3 回目の違反警告が届きます。これは最終警告であり、ポリシー違反の繰り返しを理由として、広告主様のアカウントが強制停止されます。詳しくはアカウントの強制停止に関する記事をご覧ください。

違反警告を受けた場合の対処方法

違反警告を受けると、広告主様のアカウントが一時停止の状態になったり、強制停止されたりする場合があります。一時停止の状態になるか、強制停止されるかについては、当該ポリシーへの違反に関してアカウントに出された違反警告の回数によって決まります。

アカウントが一時停止の状態になった場合

広告掲載を再開するには、ポリシー違反の解消と確認フォームへの入力が必要になります。お客様が Google のポリシーに違反しておらず、違反警告に誤りがあると考えられる場合は、違反警告に対する再審査請求([insert link])を行っていただく必要があります。違反警告への同意ないし再審査請求の措置を取るまで、アカウントは一時停止の状態のままとなります。

違反警告に対する再審査請求が認められなかった場合、アカウントの一時停止状態を解除するには、ポリシー違反の箇所を削除または修正し、違反警告に同意していただく必要があります。

 

違反警告への同意

違反警告に同意するには、アカウントに含まれるポリシー違反の箇所をすべて削除または修正し、確認フォームを送信していただく必要があります。

確認フォームを送信すると、広告主様は以下に同意したものと見なされます。

  • アカウントに対する違反警告の原因となったポリシーを認識しており、該当のポリシーを確認したこと、および該当のポリシーに再度違反すると、さらに厳しい措置(アカウントの強制停止を含む)を受ける恐れがあると理解していること。
  • 該当のポリシーに違反しているアセットや広告の削除が完了しており、今後は Google のポリシーに準拠したアセットや広告を必ず使用すること。
  • ポリシー違反に対する Google の措置を回避しようとすることや、そのために別のアカウントを新たに作成することは固く禁じられており、アカウントの強制停止につながる恐れがあること。

確認フォームの送信が完了すると、それまでに受けた違反警告の回数に応じた一定の期間内に、アカウントの広告掲載が再開されます。

  • 違反警告の回数が 1 回の場合、アカウントが一時停止の状態になってから 3 日後に広告掲載が再開されます。
  • 違反警告の回数が 2 回の場合、アカウントが一時停止の状態になってから 7 日後に広告掲載が再開されます。

既存の広告を変更したり、新しい広告をアップロードしたりする場合は、その広告が該当のポリシーに準拠していることをご確認ください。アカウントが一時停止の状態になっている間に作成した新しい広告がポリシーに違反している場合、違反警告が追加で出されます。

Google 広告ポリシーへの違反が繰り返されないよう、Google は広告主様のアカウントの監視を継続して行います。

再審査の請求

違反警告への再審査請求が認められると、アカウントに対する違反警告が削除され、ポリシーに準拠している広告が承認されるとともに、アカウントの一時停止が直ちに解除されます。

再審査請求が認められなかった場合、アカウントに含まれるポリシー違反の箇所をすべて修正し、確認フォームの送信が完了するまで、アカウントは一時停止状態のままとなります。

アカウントが強制停止になった場合

お客様が Google ポリシーに違反しておらず、強制停止の措置が誤りであると考えられる場合は、再審査請求をお送りいただき、その理由をご説明ください。正当な理由がない限りアカウントは再開されないため、再審査請求の際は熟考のうえ、嘘偽りなく正確にご説明ください。詳しくは、アカウントの強制停止についてをご覧ください。
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