レポート

レポート: アカウントの掲載結果に関するデータを把握する

掲載結果データの分析に役立つレポート機能について

[レポート] ページでは、収益額だけでなく収益に影響をあたえる項目も確認できます。グラフも表示されるため、傾向を把握したり、重要な統計情報を簡単に比較したりできます。また、統計情報をさまざまな視点から分析して表示できるようになりました。

Performance reports page

基本的な使い方

[レポート] ページを最大限に活用していただくために、各パートについて解説します。

  • すべてのレポート - 新しいレポートを作成し保存済みレポートにアクセスし、サイトなどの標準レポートを作成するのに使用します。
  • フィルタ - ページ上部のフィルタ ボックスを使用してレポートのデータを絞り込むことができます。
  • 指標グループ - レポートで使用する関連レポート指標のグループを選択できます。詳細
  • 統計情報 - グラフ上部にあるインタラクティブなスコアカードにレポートの統計情報が表示されます。詳細

主な特長

データの分割表示

ディメンションは掲載結果データの分類、フィルタ、並べ替えの基準となるカテゴリです。たとえば、期間、広告ユニット、広告タイプ、サイト、プラットフォーム、国などのディメンションを利用できます。

こうしたディメンションでデータを表示してから、複数のディメンションをレポートに追加してデータをさらに分割することもできます。たとえば、広告ユニットが表示されているデバイスのデータを国別に確認したい場合は、プラットフォーム レポートを選択してから [国] のディメンションを追加します。詳細

グラフ

棒グラフや円グラフなどのさまざまなグラフタイプを使用すると、データの内容をわかりやすく表示できます。グラフタイプは選択ボタンで切り替えることができます。

Graph type selector buttons

カスタマイズ

レポートに表示する指標はカスタマイズできます。まずページ上部のタブから指標グループを選択してから、レポートのグラフ上部にあるインタラクティブなスコアボードから表示したい指標を選択してください。詳細

レポートを保存して、後から参照することができます。目的の設定でレポートを作成したら、表の上にある [保存] ボタンをクリックします。保存済みレポートにはサイドバーからアクセスできます。

関連箇所でのレポート表示

アカウントにログインすると、[ホーム] ページで広告の掲載結果の概要を一目で確認できます。その日までのページビュー数とページ RPM を見ることができます。また、アカウントへの関連性の高さに応じて、上位のチャネル、上位のサイト、上位の国、上位のプラットフォームなどの掲載結果データも表示されます。

レポートのスケジュール設定

レポートを作成したら、定期的に同じレポートを作成して自分宛てにメールで送るようスケジュール設定できます。[名前を付けて保存] をクリックしてから、[このレポートを定期的に自動で作成] チェックボックスをオンにします。詳細

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