2 段階認証プロセスで使用するパスワードとコード

Google アカウントのログインに使用する従来のパスワードと、2 段階認証プロセスで使用する確認コードやアプリ パスワードにはいくつかの違いがあります。

従来のパスワード

  • Google アカウントを初めて作成するときやパスワードを変更するときに作成します。
  • 任意の英字、数字、文字の組み合わせです。
  • 従来のパスワードは覚えておく必要があります。
  • 従来のパスワードは、忘れたときに再設定オプション(予備のメールアドレスや電話番号など)で再設定できます。

2 段階認証プロセスのコード

確認コード
  • SMS や音声通話でスマートフォンに送信されるか、Google 認証システム アプリで生成されます。
  • 6~8 桁の数字です(例: 012345)。
  • 必要なときに毎回新しい確認コードを取得できるため、覚えておく必要はありません。
  • パソコンを「信頼できる」ものとして指定しないと、ログインするたびに確認コードが必要になります。
  • 事前にバックアップ コードを生成しておくと、スマートフォンが手元になくても確認コードを使用できます。
  • Android 搭載端末があれば、端末がオフラインの場合でも Google 設定でコードを生成することができます。
バックアップ コード
  • 2 段階認証プロセスのページでバックアップ コードを作成できます。バックアップ オプションの入力を求められたら、[別のバックアップ オプションを使用] を選択します。ここでコードを印刷またはダウンロードしてください。
  • 8 桁の数字です(例: 1234 8765)。
  • バックアップ コードをダウンロードまたは印刷し、安全な場所に保管してください。
  • スマートフォンなしでログインするときは、バックアップ コードが必要になります。スマートフォンがない場合、SMS、音声通話、Google 認証システムからコードを取得することはできません。
  • コードセットが盗まれた可能性がある場合や、バックアップ コードの残数が少なくなった場合は、[新しいコードを生成] をクリックして新しいセットを生成できます。古いコードセットは無効になります。
アプリ パスワード

: iPhone、iPad、Mac のオペレーティング システムが最新の場合は、2 段階認証プロセスを使用する際にアプリ パスワードは必要ありません。

  • アプリ パスワード ページでパスワードを生成します。
  • パスワードは 16 文字(例: ohgh uylv xkwd zgbz)です。
  • いつでも新しいアプリ パスワードを生成できるため、覚えておく必要はありません。
  • 端末、モバイルアプリ(iPhone の Gmail など)、パソコン用アプリ(AdWords Editor など)で Google アカウントにログインする際にアプリ パスワードが必要になります。
  • スマートフォンを紛失した場合や、アプリ パスワードを使用して認証したアプリの使用を中止した場合は、アプリ パスワードを取り消してください。

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