組織に合わせて Meet をカスタマイズする

管理者は Google Meet をカスタマイズし、ユーザーが Meet を最大限に活用できるようにすることができます。

ビデオ会議をカスタマイズする

録画を有効または無効にする

ご利用のエディションによっては、会議の録画を有効または無効にすることができます。録画を有効にすると、会議の主催者および主催者と同じ組織にいる参加者は、ビデオ会議を録画することができます。

詳しくは、Meet の録画を有効または無効にするをご覧ください。

ライブ ストリーミングを有効または無効にする

ご利用のエディションによっては、最大 10 万人のユーザーが Google Meet のビデオ会議を視聴できるようにすることができます。

詳しくは、Meet のライブ ストリーミングを有効または無効にするをご覧ください。

組織内のユーザーが Gmail で Meet を使用できるようにする
Google Meet が有効になっている場合、組織内のユーザーは統合型 Gmail から Meet を利用することができます。統合型 Gmail の設定方法に関する記事をご確認ください。

電話からのアクセスを有効にする

ユーザーが電話で会議に参加できるよう許可します。ゲストが電話で会議に参加できるよう、予定と招待状に電話番号が記載されます。ビデオ会議の音声用に電話を使うこともできます。

通話可能なその他の国 / 地域の番号を使った有料通話によるダイヤルインとダイヤルアウトを会議で許可することもできます。詳しくは、Meet グローバル ダイヤルを設定するをご覧ください。

Meet PWA アクセスを管理する

Google Meet が有効になっている場合、組織内のユーザーは Google Meet プログレッシブ ウェブアプリ(PWA)を使用して会議をより簡単に見つけることができます。

管理者は、Chrome アプリのポリシーを使用して、PWA をユーザー向けにインストールしたり、すべての Chrome アプリまたは拡張機能(PWA を含む)のインストールを禁止したりできます。詳細

他のシステムで Meet を使用する

ビデオ会議を追加する

Microsoft Outlook 用 Google Meet アドインを使用すると、Outlook の予定またはメールに Meet のビデオ会議を追加できます。組織内のユーザーは、Outlook の予定でビデオ会議のリンクをクリックすると参加できます。

詳しくは、Outlook に Meet のビデオ会議を追加するをご覧ください。

サードパーティのシステムからビデオ会議に参加できるようにする

管理者は、組織で開催される Meet のビデオ会議にサードパーティ製ビデオ会議システムから参加できるようにすることができます。

詳しくは、相互運用を設定するをご覧ください。

関連トピック

 


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

 

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
true
73010
false