Gmail やウェブメールから G Suite に移行する

この移行ガイドでは、組織でご利用のメール、連絡先、カレンダーをウェブメール プロバイダから G Suite の Gmail に読み込む法をご紹介します。組織で次のようなウェブメール プロバイダをウェブブラウザでご利用の場合は、このガイドを使用してください。

  • Gmail アカウント(末尾が @gmail.com)

  • 別の G Suite アカウント

  • POP3 を使用するウェブメール サービス(Yahoo!®、Apple® iCloud®、AOL® など)

  • IMAP を使用するインターネット サービス プロバイダ(ISP)(GoDaddy®、Rackspace®、1&1®、Bluehost® など)
    (注: 企業向け IMAP サーバーをご利用の場合は、代わりに IMAP サーバーから G Suite に移行するをご覧ください)。

管理者は組織の従来のメールを移行できますが、連絡先、カレンダー、受信メールはユーザー自身が読み込む必要があります。

ステップ 1: 受信メールの転送をユーザーに依頼する

新しいメールを転送するよう設定すれば、G Suite への移行中や移行後に従来のアカウントに送信されたメールを確実に受信できるようになります。

従来のアカウント

ユーザーへの依頼

@gmail.com または G Suite アカウント

メールの自動転送の設定

@gmail.com や G Suite 以外のウェブメール アカウント

使用していたウェブメール サービスからメールを自動転送する方法を調べる

 

ステップ 2: カレンダーや連絡先のインポートをユーザーに依頼する

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目的

ユーザーへの依頼

従来のアカウントから G Suite に連絡先を読み込む

連絡先の読み込み

従来のアカウントから G Suite にカレンダーを読み込む

Google カレンダーへの予定の読み込み

 

ステップ 3: ユーザーが従来のメールを読み込むのをサポートする

目的

操作

IMAP 対応の従来のアカウントからユーザーのメールを G Suite に移行する

データ移行サービスを使用する

特権管理者である必要があります

従来のアカウントから G Suite へのユーザー自身によるメールの読み込みを許可する

この方法は、次の場合にのみ使用します。

  • ユーザーの従来のアカウントが IMAP に対応していない。

  • 読み込んだメールを既読または未読として表示する必要がない。

  • ラベルを移行する必要がない。

  1. ユーザーがウェブメール アカウントからデータを読み込めるようにします。詳しくは、他のウェブメール ホストからの読み込みを有効にする方法についてのページをご覧ください。

  2. Gmail での読み込みの設定をユーザーに依頼します。詳しくは、他のアカウントのメールを確認するをご覧ください。

 

 

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