カレンダーの相互運用の使用

管理者はカレンダーの相互運用を使用して、Microsoft Exchange と Google カレンダーを連携させることができます。カレンダーの相互運用を設定すると、ユーザー同士がカレンダー システムでお互いの空き情報を確認できるようになります。

OAuth 2.0 のサポート: カレンダーの相互運用で Exchange Online(Office 365)用 OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。Microsoft は以前、Exchange Web Service(EWS)の基本認証を 2020 年 10 月 13 日に OAuth 2.0 に移行することを発表していました。

カレンダーの相互運用を設定する

  1. システム要件を確認する

    まず、カレンダーの相互運用のシステム要件をすべて満たしていることを確認します。詳細

  2. ドメイン エイリアスを使用するかどうかを決定する

    カレンダーの相互運用の設定でドメイン エイリアスを使用する必要があるかどうかを決定します。詳細

  3. カレンダーのユーザーに Exchange の空き情報の参照を許可する

    Google カレンダーのユーザーが Exchange ユーザーの空き情報を参照できるようにする操作を行います。詳細

  4. Exchange ユーザーに Google カレンダーの空き情報の表示を許可する

    Google カレンダーの空き情報の共有を設定して、Exchange ユーザーが Google カレンダー ユーザーの空き情報を参照できるようにします。詳細

  5. ユーザーの空き情報の設定を確認する

    カレンダーの相互運用を使用する前に、設定が正しいことを確認してください。詳細

  6. (省略可)カレンダーのユーザーに Exchange リソースの予約を許可する

    Google カレンダーのユーザーが Exchange のカレンダー リソース(会議室など)を使用する会議をスケジュールできるようにします。詳細


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