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YouTube のコンテンツと制限付きモード

制限付きモードは 2010 年に導入されたオプション設定です。YouTube で視聴できる内容を制限したい一部のユーザー(図書館、学校、公共施設など)が、制限付きモードを使用しています。

: デフォルトでは、制限付きモードは無効になっています。詳しくは、制限付きモードをオンまたはオフにする方法をご覧ください。

制限付きモードとは
制限付きモードは、表示されるコンテンツを視聴者がより制御しやすくするために作成されました。このモードを有効にすると、YouTube で視聴できるコンテンツを意図的に制限できます。
視聴者は自分のアカウントで制限付きモードをオンに設定できます。図書館や学校をはじめとする公共施設のパソコンでは、システム管理者によって有効にされていることもあります。制限付きモードが有効になっている場合、視聴者には動画のコメントが表示されません。
制限付きモードの仕組み
制限付きモードが有効になっていると動画が表示されない理由は 2 つあります。
  • 大半は、自動システムによって動画のメタデータとタイトル、動画で使用されている言葉などが不適切と判断された。
  • 審査担当者によって動画に年齢制限が適用された結果、制限付きモードで表示されなくなった。
動画を制限付きモードで表示できるかどうかを評価する際に、時には自動システムが判断を誤ることは YouTube でも認識しており、常に自動システムの改善に努めています。
制限付きモードが有効な場合に表示されなくなる動画

制限付きモードが有効になっていると、アダルト コンテンツが含まれる可能性がある動画は表示されません。

  • 薬物とアルコール: 薬物の使用や乱用に関する会話、飲酒しているシーンが動画に含まれる場合。
  • 性描写: 性交や性的行為に関して過度に詳細な会話や描写が含まれている場合。性教育、愛情表現や性同一性に関する明確な教育目的のコンテンツは、制限付きモードでも表示される場合があります。また、過度に性的でないキスなどの行為を描写した動画や、そのような行為が中心テーマとなっていない動画も、制限付きモードで表示される場合があります。
  • 暴力: 暴力、暴力的行為、自然災害、惨事の具体的な描写が動画に含まれる場合(ニュースとして取り扱われている暴力を含む)。
  • 成人向けのテーマ: 死亡や重篤な怪我が発生したテロ、戦争、犯罪、政治的紛争に関連する事件について詳細に取り上げた動画。これらの動画は、具体的な描写がない場合でも、制限付きモードでは表示されません。
  • 冒とく的表現や成人向けの表現: 冒とく的であるなど、不適切な表現が含まれる動画。
  • 炎上目的または侮辱的なコンテンツ: 不当に炎上を招く、扇動する、または個人や集団を侮辱する動画コンテンツ。
背景情報を考慮せずにこのようなルールを適用した場合、一部の重要なコンテンツが失われてしまう可能性があることは承知しております。また YouTube は、個人が自らの経験について語り、その感情を共有するストーリーを大切にしています。差別に対峙する、性的指向をオープンにする、差別に立ち向かい克服するストーリーを共有できることが、YouTube の良さであり強みなのです。YouTube は、そのようなストーリーが制限付きモードでも表示されるよう、取り組みを進めています。ただし、制限付きモードで表示されるには、コンテンツが上記のガイドラインに準拠している必要があります。
制限付きモードと年齢制限の違い
制限付きモードで表示されなくなるのは、年齢制限のあるコンテンツだけではありません。
年齢制限のあるコンテンツは、すべての視聴者にふさわしいとはいえない可能性があるため、次のようなユーザーにはコンテンツが表示されません。
  • ログインしていない
  • 18 歳未満
  • 制限付きモードをオンにしている
詳しくは、年齢制限のあるコンテンツについての記事をご覧ください。
自分の動画が YouTube の制限付きモードでフィルタリングされているかを確認するにはどうすればよいですか?
動画が制限付きモードでも表示されるかどうかを確認するには、制限付きモードをオンに設定し、YouTube で自分の動画を検索して検索結果に表示されるかを調べます。動画の URL に直接アクセスして、動画が表示可能かどうかを確認することもできます。
注: 動画を初めてアップロードするとシステムによって自動的に審査されるため、審査完了までは制限付きモードで表示されない場合があります。少し時間を置いてから、動画が制限付きモードで表示されるかどうかをご確認ください。
コミュニティから不適切であると報告された動画は制限付きモードでフィルタリングされますか?
動画がコミュニティから報告されたからといって、自動的に制限付きモードで表示されなくなるわけではありません。
報告された動画は、YouTube のチームがコミュニティ ガイドライン違反の有無を確認します。YouTube のポリシーに違反していなくても、すべてのユーザーにふさわしいとはいえない動画もあります。そのような動画には、YouTube の審査チームによって年齢制限が設定されます。年齢制限の対象になった動画は制限付きモードでは表示されなくなります。
動画の収益化に対する制限付きモードの影響
制限付きモードがオンの場合に表示されないことがあっても、その動画の収益化が無効になるわけではありません。
自分の動画が制限付きモードでフィルタリングされています。これを防ぐには、どうすればよいですか?
動画を編集すると、システムにより再審査される場合があります。YouTube のガイドラインを確認し、それでもなおご自身の動画が制限付きモードでも表示されるべきだと思われる場合は、フィードバックを送信してお知らせください。
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