虚偽のエンゲージメントに関するポリシー

視聴回数、高評価数、チャンネル登録者数などの指標値を人為的に増やすことを目的とした、サードパーティのサービスへのリンクや宣伝を含むコンテンツは YouTube では許可されていません。YouTube では、人間のユーザーが強制や不正行為を伴わず、コンテンツと関わることを主目的として操作を行った場合に、そのエンゲージメントは正当であると判断します。

このポリシーに違反するコンテンツを見つけた場合はご報告ください。コミュニティ ガイドラインへの違反を報告する手順はこちらでご確認いただけます。報告すべきと思われる動画、コメント、チャンネルを複数見つけた場合は、報告ツールにアクセスして詳しい内容を送信できます。

クリエイターへの影響

コンテンツを投稿する場合

下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。

  • サードパーティによる視聴回数やチャンネル登録者数の不正操作を目的としたウェブサイトやサービスへのリンクや宣伝を含むコンテンツ
  • 自分のチャンネルを登録することを条件として、別のクリエイターのチャンネル登録を提案すること(Sub4Sub)。
    • : チャンネル登録、高く評価する、共有、コメントの投稿などの行為を視聴者に促すことは許可されています。
  • サービスを宣伝する目的で、サードパーティから視聴回数を購入するユーザーを取り上げたコンテンツ

このポリシーは、動画、動画の説明、コメント、ライブ配信などの YouTube のサービスや機能に適用されます。なお、このリストはすべてを網羅しているわけではありません。

エンゲージメントの測定方法

次の各ページに表示されるチャンネル登録者数は、リアルタイムで更新されます。

  • チャンネル ページ
  • アカウントの切り替え
  • 動画再生ページ
  • YouTube Data API を使用するサードパーティ サイトとアプリケーション

YouTube アナリティクスに表示されるチャンネル登録者数は、YouTube チャンネルに表示されるチャンネル登録者数とは異なることがあります。YouTube アナリティクスに表示されるのは、約 48 時間前の数です。これは正確なチャンネル登録者数を表示するための措置で、追加検証やスパムの確認を行っています。

人為的だと判断された場合、アクセス数はカウントされず、さらにアカウントに対する違反警告につながる可能性があります。停止されたアカウントやスパムと特定された登録者は、チャンネル登録者数や視聴回数の合計に含まれません。こうした登録者は実際の視聴者ではないため、削除されても視聴回数や総再生時間には影響しません。

視聴回数の不正操作が原因で動画が削除された場合は、ヘルプセンターのこちらのページで詳細をご確認ください。

YouTube で許可されていないコンテンツの例には次のようなものがあります。

  • サードパーティから人為的なアクセス数を購入することに成功したユーザーの姿を披露して推奨する動画
  • 宣伝や支持を目的としたコンテキストで、人為的にアクセス数を増やす手段を提供するサードパーティにリンクさせた動画。例: 「1 日でチャンネル登録者が 100 万人も増えました。あなたにもできます」
  • 視聴者の目を欺き、強制的にまたは騙して他の動画を視聴させようとする動画(例: 誤解を招くように表示した情報カード)
  • チャンネルのエンゲージメント数を人為的に増やしたり、その目的のためだけに存在するビジネスを宣伝したりすることを専門にしたチャンネル

これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。

このポリシーに違反するコンテンツへの措置

コンテンツがこのポリシーに違反している場合は、そのコンテンツを削除し、その旨をメールで通知します。投稿したコンテンツが初めてコミュニティ ガイドラインに違反した場合は、警告を受けるだけで、チャンネルが罰せられることはありません。2 回目以降の場合はチャンネルに対して違反警告が発行されます。違反警告を 3 回受けると、チャンネルは停止されます。違反警告システムについて詳しくは、こちらをご覧ください。

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