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異議申し立て通知の基本

異議申し立て通知とは、著作権侵害の申し立てを受けて削除された動画を復元するように YouTube に対して行う法的な要求です。この手続きは、フェアユースの場合など、アップロードした動画が誤りまたは誤認によって削除または無効化された状況でのみ行うことができます。それ以外の状況では行わないでください。

動画が削除され、上記の条件に当てはまらない場合は、撤回を求める、またはそのまま違反警告の期限が切れるのを待つ必要があります。

YouTube が異議申し立て通知を転送するときには、記載されている個人情報も含めて、その通知の全文が転送されますので、ご注意ください。侵害を申し立てた人は、YouTube でコンテンツが元に戻されないようにするため、この情報を使用してあなたに対して訴訟を起こすことができます。

異議申し立て通知を送信すると、このようにご自分の情報が開示されることに同意したことになります。異議申し立て通知は、侵害を申し立てた本人以外には一切送信されません。

異議申し立て通知は、動画を最初にアップロードしたユーザー、またはそのユーザーの正式な代理人(弁護士など)が提出する必要があります。異議申し立て通知を提出するには、YouTube のウェブフォームを使用してください。ウェブフォームは、アカウントの著作権情報のセクションからアクセスできます。

著作権情報に移動

YouTube が異議申し立て通知を処理して申立人に転送した後、申立人には、コンテンツの削除を継続するために裁判所への請求を行ったという証拠を提出するまでに 10 営業日の猶予期間が与えられます。この猶予期間は著作権法によって定められた要件ですので、お待ちいただきますようお願い申し上げます。

複数の著作権侵害によってアカウントが停止された場合、異議申し立て通知のウェブフォームにはアクセスできません。必要であれば、自由形式の異議申し立て通知を提出することができます。

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