YouTube では、YouTube コミュニティに害を及ぼすおそれのある方法で視聴者を誤解させるような、個人、団体、チャンネルの許可なきなりすまし行為を禁止しています。なりすましには、個人、チャンネル、団体のブランディングやコンテンツ、ユーザー名を、相手を欺く目的で模倣する行為などが含まれます。また、AI を使用して個人の声や姿をコピーし、その個人がチャンネルを所有または承認しているかのように見せかけることも含まれます。YouTube では商標所有者の権利の保護も行っています。
このポリシーに違反するコンテンツを見つけた場合は、ご報告ください。
- ご自身または他のクリエイターのチャンネルがなりすまし被害に遭っていると思われる場合は、そのチャンネルを報告することができます。
- 同意していないにもかかわらず、ご自身の個人情報やご自身が写っている動画、あるいはご自身の容姿や声を模倣した AI 生成コンテンツが YouTube に投稿されているのを見つけた場合は、プライバシー ガイドラインに基づく削除リクエストを送信できます。
削除リクエストの審査では、さまざまな要素が考慮されます。具体的には、コンテンツがパロディや風刺を目的としたものか、あるいは公人や著名人を扱ったものか、といった点なども考慮に含まれます。
これらのポリシーによるクリエイターへの影響
コンテンツを投稿する場合
下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。
- 誤字、特殊なフォント、余分な句読点などの回避策を使用して、別のクリエイターや団体であると視聴者を誤解させようとすること。
- 既存のクリエイター、団体、チャンネルのプロフィール写真、バナー、特定のカラーパターンをコピーして、それらになりすますこと。別のチャンネルをコピーするという意図が明確であれば、チャンネルが完全に同一でなくてもこれに該当します。
- AI で生成した他者の姿や声を使用して、その人物がチャンネルのコンテンツを所有または承認しているかのように偽って見せかけること。
ファン チャンネルを運営している場合は、チャンネル名やハンドルでファンのチャンネルであることを明示してください。ご自身のチャンネルが、元のクリエイター、アーティスト、または団体を代表するものではないことを、視聴者に対して明確に示す必要があります。
クリエイターは、AI によって生成または大幅に改変されたコンテンツについて開示する必要がありますが、開示したからといって、個人、団体、チャンネルになりすますことが許されるわけではありません。なりすましに関するポリシーを含む YouTube のコミュニティ ガイドラインは、作成方法にかかわらず、すべてのコンテンツに適用されます。
例
次のようなコンテンツは、YouTube で許可されていません。
- 別のユーザーのチャンネルの公式版であると装うために、チャンネル名に「本物」や「公式」などの単語を入れる。
- クリエイターの名前に「バックアップ」、「ショート」、「ライブ」などの単語を追加して、バックアップ チャンネルを装う。
- AI を使用して、有名人が自らの意思で動画に出演している、あるいは商品を宣伝しているかのように見せかける
- AI で生成した音声と偽のメタデータを使用して個人を偽り、偽のスピーチを本物のように見せかける。
- 自分とは別の個人または団体であると視聴者に思い込ませるようなコメントを投稿する。
- 他者の動画をコピーし、一切の変更や独自の解説を加えることなく、自分の動画として再投稿する。
- 既存の団体と発音が同じ、または視覚的に類似したチャンネル名またはハンドルを使用する。これには、誤字脱字を意図的に利用する行為も含まれます。
これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。
このポリシーに違反するコンテンツへの措置
別の個人や団体になりすますことを目的としてチャンネルが作成されたと判断した場合、コミュニティを保護するためにそのチャンネルは削除されることがあります。
このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。AI 翻訳には誤りが含まれている可能性があります。