Creators in the YouTube Partner Program can start sharing ads revenue from Shorts in February 2023. Shorts views are already counting towards new program eligibility requirements for creators not in YPP. Learn more!

収益化の対象にできるコンテンツの種類

動画を収益化の対象にするには、映像と音声のすべての要素を商用利用するために必要なあらゆる権利を所有している必要があります。

自分が作成したコンテンツのガイドライン:

  • YouTube のコミュニティ ガイドラインを遵守すること。
  • 動画のすべての要素を自分自身で作成すること。次に例を示します。
    • 日常の vlog(動画ブログ)
    • ホームビデオ
    • DIY 動画
    • チュートリアル
    • オリジナルのミュージック ビデオ
    • オリジナルの短編映画
  • 自分が作成した映像のすべてを商用利用するために必要なあらゆる権利を所有していること。
  • 広告が掲載される可能性が高いのは広告主に適したコンテンツである点に留意すること。

自分が作成していないコンテンツのガイドライン:

Fair Use - Copyright on YouTube
YouTube クリエイター チャンネルの最新ニュース、更新情報、ヒントをご覧ください。

私の動画は収益化できるでしょうか?

以下の項目をクリックすると、収益化の対象にできるコンテンツの種類と、そのコンテンツを商用利用する権利を証明する必要があるかどうかを確認できます。

映像と音声のコンテンツをすべて自分で作成した場合


自分で作成したコンテンツについては、その動画の権利を所有している限り、収益化できます。

ただし、音楽レーベルと契約している場合は、契約に規定されている条項や制限により、動画を収益化の対象にできる場合とできない場合があります。必要に応じて、弁護士にご相談ください。

映像や音声の編集ソフトウェアを使用して独自のコンテンツを作成する場合

映像や音声の編集ソフトウェアは、収益化対象のコンテンツを作成する際に使用できます。収益化の可否は、そのライセンスが定める範囲、制限、商用利用の許可によって異なります。サンプルやループを使用した場合は、その商用利用がライセンスで明示的に許可されていることをご確認ください。

著作権使用料無料のコンテンツや、クリエイティブ・コモンズのコンテンツを使用している場合


著作権使用料無料のコンテンツやクリエイティブ・コモンズのコンテンツについては、そのライセンス契約で商用利用が認められている限り、収益化の対象にすることができます。コンテンツ作成者のクレジット表示や、商用利用の権利を購入した証拠の提示を、権利の所有者から求められることがあります。

詳しくは、ライセンスで許可される権利についてをご覧ください。

他の人が作成した映像や音声を使用する許可を得ている場合

収益化の対象にできますが、権利の所有者がそのコンテンツの商用利用を認めたことを示した書面による明示的な許可を得ている必要があります。
ビデオゲームの実演や攻略のガイドをしている場合

ビデオゲーム関連のコンテンツを収益化する場合は、ゲーム パブリッシャーからのライセンスによって商用利用権を受ける必要があります。ゲーム パブリッシャーによっては、すべてのビデオゲーム コンテンツの商用利用を許可している場合があります。この情報はライセンス契約で確認することができます。

一方、長時間にわたってゲームをしている様子だけを収めた動画には商用利用を認めないライセンス契約もあります。このようなライセンス条件においては、以下のような解説を行っている場合を除き、ビデオゲームの使用は最小限にする必要があります。

  • 指導用または学習用としての価値がある
  • 表示されるアクションに厳密に関連している
ソフトウェアを使いながら解説している場合

ソフトウェアのユーザー インターフェースの解説をしているコンテンツは収益化が可能です。ただし、そのソフトウェアのライセンスで認められている商用利用権に従う必要があります。

場合によっては、パブリッシャーとの契約締結またはライセンス料の支払いの証明が必要になります。ソフトウェアの画面の使用は、以下の解説ではない限り最小限にする必要があります。

  • 指導用または学習用としての価値がある
  • ソフトウェア画面の使用が、動画内でのアクションと厳密に関連している

詳しくは、ビデオゲームやソフトウェアに関連したコンテンツをご覧ください。

パブリック ドメインのコンテンツを使用している場合
 

著作権がないコンテンツとは、著作権が期限切れになったか、剥奪されたか、適用されなくなった著作物を指します。動画のコンテンツがパブリック ドメインであることを証明できれば、収益化することができます。

: 収益化できるかどうかは、ライセンスで定められた範囲、制限、商用利用の許可によります。

著作権がないと認められるための条件は、さまざまな要因によって変化します。
パブリック ドメインについての詳細をご覧ください。
曲をカバー演奏して自分で録音した場合

曲のカバー演奏を収益化の対象にできる場合もあります。収益化の対象にするには、楽曲の配信者が Content ID システムを使用してその曲を申し立て、収益化のポリシーを選択している必要があります。

その曲が申し立てられていない場合は、動画を収益化することができません。その曲の権利所有者から明示的な書面による許可を事前に得る必要があります。

商業音楽(器楽曲やカラオケ音源など)やアーティストによるライブ コンサート演奏の録音や録画が含まれる動画は、収益化の対象となりません。

詳しくは、対象となるカバー曲の動画から収益を受け取るをご覧ください。

公開のコンサート、イベント、ショーなどを自分で録画または録音したコンテンツを使用している場合

自分で録音や録画したものであっても、通常は、録音または録画されたコンテンツの元の作成者または著者が、そのコンテンツの商用利用に必要な権利を所有しています。

コンサートやショーのパフォーマンスの録画や録音を収益化の対象にする場合は、オリジナルの権利所有者から書面による明示的な許可を得る必要があります。

テレビ、DVD、CD から録画または録音した場合

自分で録画や録音したものであっても、録画または録音されたコンテンツの作成者または著者が、そのコンテンツの商用利用に必要な権利を所有している場合があります。

テレビ番組、DVD、CD の録画や録音を収益化の対象にするには、その音声や映像の権利所有者から書面による許可を得る必要があります。

購入したコンテンツをアップロードした場合

自分自身で購入したコンテンツであっても、通常、そのコンテンツを商用利用するために必要な権利はコンテンツの作成者が所有しています。

購入した第三者のコンテンツの権利所有者から商用利用の許可を得ていない場合は、そのコンテンツを収益化の対象にすることはできません。

オンラインで見つけたコンテンツをアップロードした場合

オンラインで無料で配布されているコンテンツを見つけたとしても、通常はコンテンツの実際の作成者がコンテンツを商用利用するために必要な権利の多くを所有しています。

そのようなコンテンツを収益化の対象とする場合は、商用利用するために必要なあらゆる権利を自分自身が持っていることをご確認ください。

YouTube オーディオ ライブラリの音楽を使用している場合

YouTube オーディオ ライブラリの音楽は収益化の対象にすることができます。

フェアユースのもとで第三者のコンテンツを使用した場合

営利目的での利用の場合は「フェアユース」と見なされる可能性が低くなりますが、動画を収益化の対象にしつつフェアユースと認められるケースもあります。詳しくは、YouTube でのフェアユースに関する記事をご覧ください。

ご不明な点がある場合

収益化の対象にできる動画とできない動画についてご不明な点がある場合は、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインをご確認ください。YouTube での著作権の仕組みについて詳しくは、こちらをご覧ください。

このページの内容は説明のみを目的としており、法律上の助言を目的としたものではありません。法律上の助言については、弁護士または法定代理人にご相談ください。
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