コミュニティ ガイドラインに準じた措置に再審査を請求する

この記事では、コミュニティ ガイドラインの違反警告について説明します。著作権に関する理由で動画が削除された場合は、著作権侵害の警告に関する記事で対処方法をご確認ください。

YouTube コミュニティのメンバーによる報告や YouTube の自動検知機能によってコンテンツが審査対象になった場合、コミュニティ ガイドラインの違反警告が発行されます。その後、審査チームがコミュニティ ガイドラインに準拠していないかを判断します。チャンネルに対して違反警告が発行されると、メールが届き、モバイルやデスクトップに通知されます。また、次回 YouTube にログインしたときに [チャンネル設定] に警告が表示されます。

YouTube のスタッフもときには判断を誤る場合があります。ご自身のコンテンツがコミュニティ ガイドラインに違反しておらず、誤って削除されたと思われる場合は違反警告に対し再審査を請求できます。

警告を受けた動画を削除しても、警告は解除されません。動画を削除すると違反警告はそのまま残り、二度と再審査を請求できなくなります。

コンテンツ内のリンクに対してコミュニティ ガイドラインの違反警告を受けた場合は、コンテンツ内のリンクに関するポリシーと異議申し立て手順を理解していることをご確認ください。

コミュニティ ガイドラインの違反警告に対して再審査請求を行う

再審査を請求する前に違反警告に関するポリシーをご確認ください。コミュニティ ガイドラインの違反警告につながるコンテンツの例も紹介しています。再審査を請求できるのは、事前警告や違反警告が発行されてから 30 日間のみです。

違反警告への再審査請求

  1. ご使用のパソコンから YouTube にログインします。
  2. アカウント アイコン > [クリエイター ツール] をクリックします。
  3. 左側のメニューで [チャンネル] > [ステータスと機能] をクリックします。
  4. [コミュニティ ガイドライン違反ステータス] のセクションに移動します。
  5. [この決定に異議を申し立てる] を選択します。

Appeal a strike

: 動画を削除しても、警告は解除されません。動画を削除すると違反警告はそのまま残り、二度と再審査を請求できなくなります。

再審査を請求した後のプロセス

再審査の結果をお知らせするメールが YouTube から届きます。結果に応じて次のいずれかの方法で処理されます。

  • コンテンツがコミュニティ ガイドラインに違反していないと判明した場合は、動画を復旧させ、お客様のチャンネルの違反警告を解除します。事前警告に対して再審査請求を行って認められた場合、次の違反には事前警告が出されます。
  • コンテンツがコミュニティ ガイドラインに違反していないと判明した場合でも、すべての視聴者に適切だといえない場合は年齢制限が適用されます。適用対象が動画の場合、ログアウトしているユーザーや 18 歳未満のユーザー、制限付きモードを有効にしているユーザーには表示されなくなります。カスタム サムネイルの場合は削除されます。
  • コンテンツがコミュニティ ガイドラインに違反していると判断されると、違反警告は解除されず、動画はサイトから削除されたままの状態になります。再審査請求が承認されなかったとしても、ペナルティが追加されることはありません。

再審査を請求できるのは、それぞれの違反警告に対して 1 回のみです。

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