通知

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著作権侵害による削除通知について

著作権侵害による削除通知は、Content ID の申し立てとは異なります。著作権侵害以外の理由で YouTube からコンテンツが削除される可能性もあります。

著作権侵害による削除通知とは、通常は著作権者または正式な代表者から送信される、著作権侵害の疑いがあるコンテンツを YouTube から削除するよう求める法的要請です。

YouTube は、著作権侵害による削除通知を受け取ると、その内容を審査します。著作権法を遵守するため、削除通知が妥当であると思われる場合は、コンテンツが YouTube から削除され、アップロードしたユーザーのチャンネルは著作権侵害の警告を受けます。

注: 著作権侵害による削除通知は期限を設定できます。これにより、アップロードしたユーザーは、コンテンツの削除や著作権侵害の警告を回避する対応(動画の削除や撤回の要請など)をとるために 7 日間の猶予期間が与えられます。削除が有効になり、著作権侵害の警告が適用されるまで、異議申し立て通知を提出することはできません。

アップロードしたユーザーは、著作権侵害の警告を解決する方法を選択できます。

  • コピーライト スクールを修了して 90 日間待つ: アップロードしたユーザーがコピーライト スクールを修了すると、著作権侵害の警告は 90 日で期限切れになります。動画は回復されません。
  • 撤回してもらう: アップロードしたユーザーは、著作権侵害による削除通知を提出した人に連絡して、著作権侵害による削除通知の撤回を依頼できます。
  • 異議申し立て通知を提出する: コンテンツが誤って削除されたと思われる場合、またはフェアユースなどの著作権の例外として認められると思われる場合、アップロードしたユーザーは異議申し立て通知を提出できます。

ハラスメントと著作権侵害に関する懸念には重なる部分もありますが、著作権侵害による削除通知が常に適切な解決につながるとは限りません。YouTube でハラスメントを受けているとの懸念がある場合は、ハラスメントやネットいじめの報告に関する詳細をご覧ください。

削除オプションについて

期限が設定された著作権侵害による削除通知

著作権侵害による削除通知には期限を設定できます。これにより、アップロードしたユーザーに 7 日間の猶予が与えられます。この期間にコンテンツを削除することで、アップロードしたユーザーはコンテンツの削除とチャンネルに対する著作権侵害の警告を回避できます。この 7 日間に、アップロードしたユーザーは次のような対応を取ることができます。

  • コンテンツを削除する: 削除通知に期限が設定されている場合、アップロードしたユーザーが 7 日以内にコンテンツを削除すると、チャンネルが著作権侵害の警告を受けることはありません。7 日間の期間が過ぎると、コンテンツを削除しても著作権侵害の警告は解除されません。

  • 撤回してもらう: アップロードしたユーザーは、削除通知を提出した人に連絡して、著作権侵害による削除通知の撤回を依頼できます。
  • 再審査請求を撤回する: 削除通知が、Content ID の申し立てに対する再審査請求が不承認となった結果として発生した場合、アップロードしたユーザーは 7 日以内に再審査請求を撤回できます。撤回することで、アップロードしたユーザーは著作権侵害の警告を回避できます。ただし、コンテンツに対する Content ID の申し立ては有効なままになります。詳しくは、著作権侵害による削除通知と Content ID の申し立ての違いをご覧ください。

アップロードしたユーザーが対応しない場合、コンテンツは YouTube から削除され、チャンネルは著作権侵害の警告を受けます。その後、アップロードしたユーザーは、異議申し立て通知を提出するなど、著作権侵害の警告を解決する方法を選択できます。

コピーの防止

YouTube Studio のフォームを使用して削除通知を提出する場合は、[コピーの防止] オプションを選択できます。このオプションを選択すると、削除された動画のコピーが再アップロードされるのを自動的に防止できます。この機能は、コピーライト マッチ ツールと同じ技術を使用して、一致する可能性のある動画を特定し、確認と対応を促します。詳しくは、「コピーの防止」機能をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

著作権侵害による削除通知はどのように審査されますか?
著作権侵害による削除通知は、自動システムと人間による審査を組み合わせて審査されます。

YouTube の自動システムは、著作権侵害による削除通知に対応するために機械学習を利用しています。このシステムは、人間による審査で下された以前の判断のデータを基に継続的にトレーニングされています。自動システムは、削除通知に法的に必要とされるすべての情報が含まれ、不正行為の形跡がない可能性が高いと判定された場合にのみ、削除通知を処理します。不正な削除通知とは、誰かが意図的かつ悪意を持って YouTube からコンテンツを削除するために、著作権が侵害されているという虚偽の主張をすることを指します。

YouTube の自動システムで削除通知が有効かどうかを判定できない場合は、トレーニングを受けた人間の審査担当者が通知を審査します。申立人が必要な情報を提供しない場合、当該コンテンツは YouTube に公開されたままになります。
著作権侵害による削除通知の審査に自動システムが使用されるのはなぜですか?

自動システムを利用することで、大量の著作権侵害に寄る削除通知に迅速かつ効率的に対応しながら、高い精度を維持できます。

YouTube は 2022 年に 1,600 万本以上の動画に対して著作権侵害による削除通知を受け取りました。自動システムを使用して有効である可能性の高い削除通知を処理することで、精度を犠牲にすることなく、多くのリクエストに迅速に対応できます。詳しくは、YouTube によるコンテンツの審査方法をご覧ください。

アップロードした動画に対して著作権侵害による削除通知に期限が設定されているかどうかを確認するにはどうすればよいですか?

著作権侵害による削除通知に期限が設定されている場合は、その旨をお知らせし、7 日間の猶予期間が終了する前に取ることができる措置についても説明したメールが届きます。YouTube Studio で、コンテンツの削除に期限が設定されているかどうかを確認することもできます。

  1. パソコンで YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューで [コンテンツ] をクリックします。
  3. フィルタバー 次に [著作権] をクリックします。
  4. 問題のコンテンツを見つけます。
  5. [制限] 列の [著作権] にカーソルを合わせます。
    • マウスオーバー テキストに [著作権 - 削除審査中] と表示される場合、コンテンツの削除が予定されています。
著作権侵害による削除通知を提出したところ、コンテンツは削除されましたが、復元される可能性があることを伝えるメールが届きました。なぜでしょうか?

削除通知に対して、アップロードしたユーザーから異議申し立て通知が提出された可能性があります。著作権侵害の疑いがある活動の停止を求めて、アップロードしたユーザーに対し法的措置を講じたことを示す証拠をご提出いただけない限り、コンテンツは復元されます。

10 米国営業日以内に証拠をご提出いただけない場合、そのコンテンツは YouTube に復元される可能性があります。詳しくは、異議申し立て通知に対応するをご覧ください。

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