学校や職場にて Google でアダルトサイトをブロックする

学校や職場用の Google アカウントの管理者は、セーフサーチ設定をオンにすることでほとんどのアダルト コンテンツを検索結果から除外できます。

個人の検索結果にアダルト コンテンツが表示されないようにする場合は、個人アカウントでのセーフサーチをご覧ください。

ネットワークでセーフサーチを常にオンにする

セーフサーチをロックすると、そのブラウザを使用するすべてのユーザーの検索結果でアダルト コンテンツがブロックされます。

セーフサーチをロックするには、先生または管理者がすべてのパソコンやブラウザ、ブラウザ プロフィールでセーフサーチ設定を変更する必要があります。

  1. 検索の設定に移動します。
  2. [セーフサーチ フィルタ] で [セーフサーチをロック] を選択します。ログインを求められる場合があります。
  3. [セーフサーチをロック] を選択します。ロックが有効になると、確認ページが表示されます。

: 学校で Chrome ブラウザまたは Chromebook をお使いの場合は、Chrome ユーザー ポリシーを設定してセーフサーチを使用してください。

ルーターに変更を行ってセーフサーチをロックする(上級)

この方法は技術的専門知識が必要となります。技術的知識をお持ちでない場合は、最初の方法をおすすめします。

セーフサーチの仮想 IP アドレス(VIP)について

セーフサーチ VIP では、ネットワーク上のすべてのユーザーが Google 検索でセーフサーチを使用するように設定できます(この場合も安全な HTTPS 接続を利用できます)。「セーフサーチ VIP」の「VIP」とは、複数の Google サーバーに内部的にルーティングできる仮想 IP アドレスのことです。

セーフサーチ VIP を有効にすると、学校の先生や生徒が初めて Google にアクセスしたときに通知が表示されます。これにより、セーフサーチがオンになっていることを周知できます。

注: セーフサーチ VIP を使用しても、Google 検索以外の Google サービスには影響はありません。

セーフサーチ VIP を有効にする

ネットワークにセーフサーチを強制的に適用するには、DNS 設定を更新する必要があります。www.google.com(およびユーザーが使用するその他の国の Google ccTLD のサブドメイン)の DNS エントリを forcesafesearch.google.com の CNAME として設定します。

この VIP で受け取ったリクエストに対して、セーフサーチ検索結果と画像検索結果が提供されます。

検索結果のアダルト コンテンツを報告する

セーフサーチを有効にしていてもアダルト コンテンツが検索結果に表示される場合は、不適切なコンテンツとして報告できます。

この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。