Google の検索予測の仕組み

Google で検索を開始する際に、検索予測を使って情報をすばやく見つけることができます。検索予測とは、探している語句や他のユーザーがすでに検索した語句に関連して予測される検索キーワードのことです。

Google では、人気度や類似性などの要因に基づいて検索予測を表示します。検索予測を選択すると、そのキーワードを使用して検索が行われます。

注: 検索予測を無効にすることはできません。検索予測は、より早く、より簡単に情報を見つけられるように Google 検索に組み込まれているものです。検索予測をクリックしないという選択もできます。

検索予測のベースとなるもの

  • 入力した検索キーワード。
  • 過去に行った関連する検索(Google アカウントにログインしており、[ウェブとアプリのアクティビティ] を有効にしている場合)。詳しくは、過去の検索を含むアクティビティの削除方法についての説明をご確認ください。
  • パーソナル検索結果は、Google アカウントにログインしており [パーソナル検索結果] が有効になっているときに使用されます。
  • 他のユーザーが検索しているキーワード(急上昇ワード検索を含む)。急上昇ワード検索は、ご利用の地域で人気を集めているトピックであり、1 日を通して変化し、ユーザーの検索履歴には関連していません。現在の急上昇ワード検索結果を取得するには、Google トレンドにアクセスしてください。

検索候補は検索結果ではありません。また、検索キーワードに関する他のユーザーや Google の見解を示すものでもありません。

検索予測の仕組み

検索候補は、人間の関与なしにアルゴリズムによって自動生成されます。このアルゴリズムは次のような特性を備えています。

  • 他のユーザーが過去にそのキーワードを検索した頻度など、複数の要因に基づいています。
  • ウェブ上のさまざまな情報を反映するように設計されています。多くの人気トピックに関連する予測が表示される場合があります。
検索予測が表示されない理由

検索キーワードに対して検索候補が表示されない場合、アルゴリズムが次のような要因を検出した可能性があります。

  • 検索キーワードが一般的ではない。
  • 検索キーワードが新しい。候補が表示されるようになるまでには、数日から数週間かかる場合があります。
  • 名前に侮辱的または不適切なキーワードが紐付けられたため、ルールが適用された。
  • 検索キーワードが Google のポリシーに違反している。詳しくは、オートコンプリート ポリシーの説明をご覧ください。

パーソナル検索結果を無効にする

Google アカウントにログインしており、[パーソナル検索結果] を有効にしている場合、Google 検索でカスタマイズされた予測やおすすめが表示されることもあります。こうした予測やおすすめを表示したくない場合は、[パーソナル検索結果] を無効にします。

重要: [パーソナル検索結果] を無効にすると、Google 検索で、過去の検索に基づいてカスタマイズされた予測やおすすめが表示されなくなります。[ウェブとアプリのアクティビティ] を有効にしている場合、検索履歴は Google アカウントに保存され、他の Google サービスでさらにカスタマイズされた機能を利用できるようになります。詳しくは、ウェブとアプリのアクティビティの表示と管理方法をご覧ください。

  1. Google アプリ Google 検索 を起動します。
  2. 右下にあるその他アイコン その他 次に [設定] 次に [一般] をタップします。
  3. [話題の検索キーワードに基づくオートコンプリート] をオフにします。

検索予測に法的な問題がある場合

違法であると思われるコンテンツの削除をリクエストするには、こちらのフォームに入力してください

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