Chrome の Google アシスタント

Chrome の Google アシスタント(Duplex on the Web 対応)により、映画チケットの購入など、サイト訪問者が行う特定のユーザータスクを自動化できます。このページでは、ウェブサイトで Chrome の Google アシスタントを有効または無効にする方法について説明します。Chrome の Google アシスタントの詳細については、こちらをご確認ください。

サイトで Chrome の Google アシスタントを有効にする

Chrome の Google アシスタントは、ご利用のサイトでデフォルトで有効になっています。Chrome の Google アシスタントには、2 つの部分があります。

  • クロールと分析: Chrome の Google アシスタントは Duplex on the Web ユーザー エージェントで動作します。Chrome の Google アシスタントがサイトをクロールして分析する方法を指定するには、Duplex on the Web ユーザー エージェントをご覧ください。
  • サービス提供: サービス提供が有効になっている場合、サイト訪問者は、Chrome の Google アシスタントを通じて、映画チケットの購入など、さまざまな操作を行えます。サービス提供は、Search Console のプロパティ設定で構成され、デフォルトでは有効になっています。
クロールと分析が無効になっていても、サービス提供が有効になっていると、ご利用のサイトで Chrome の Google アシスタントが正常に動作しない、またはまったく動作しない可能性があります。

ご利用のサイトで Chrome の Google アシスタントのサービス提供を有効にするには:

  1. プロパティの Chrome の Google アシスタントの設定ページを開き、[有効にする] が選択されていない場合はクリックします。
  2. (任意)サイトがパスワードで保護されている場合は、このページで名前とパスワードを入力して、Chrome の Google アシスタントがそのサイトにアクセスしてトレーニングを行えるようにすることをおすすめします。
  3. リクエストが処理され、アシスタントがサイトのトレーニングを開始すると、Google から通知が届きます。

次のルールは、Chrome の Google アシスタントの設定ページに適用されます。

  • 権限:
    • Chrome で Google アシスタントの有効のステータスを変更するには、プロパティの所有者である必要があります。
    • Chrome の Google アシスタントの設定は、ドメイン プロパティでのみ表示と構成を行えます。URL プレフィックスのプロパティでは、これらの設定の表示や変更はできません。
  • 複数のプロパティ所有者: 有効のステータスは、ユーザーではなくプロパティに適用されます。すべてのプロパティ所有者が設定の変更を確認できます。
  • ネストされたプロパティ: Chrome の Google アシスタントの設定は、その設定を格納する最上位のプロパティから継承されます。変更できるのも最上位のプロパティのみです。子プロパティには、設定の読み取り専用アクセス権があります。つまり、m.example.comexample.com の両方を所有している場合、設定を変更できるのは example.com のみです。

サイトでの Chrome の Google アシスタントを無効にする

ご利用のサイトで Chrome の Google アシスタントを無効にするには、Chrome の Google アシスタントの設定ページで [無効にする] をクリックします。アシスタントの無効化は、数分以内に反映されます。

クロールを無効にするには、robots.txt ルールをサイトに追加します。robots.txt ルールは次回のトレーニング セッションで有効になります。

もう一度有効にした場合、Chrome で Google アシスタントが有効になるまでに数日かかることがあります。

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