スマートウォッチで Google アシスタントを設定する

Google アシスタントに何かを尋ねたり頼んだりするには、電源ボタンを長押しします。スマートウォッチの準備ができると、「はい、どんなご用でしょう?」と表示されます。

重要: 現在のところ、言語や国によっては、ご利用いただけない機能やデバイスがあります。

必要なもの

Fitbit Sense または Versa 3

スマートウォッチで Google アシスタントを使用するには、次のものが必要です。

  • Fitbit アカウントと Fitbit アプリ
  • スマートフォンで Google にログインした Google アカウント
  • スマートウォッチがペア設定されているスマートフォンのインターネット接続
Wear OS が搭載されているスマートウォッチ

スマートウォッチで Google アシスタントを使用するには、次のものが必要です。

Google アシスタントでもっと便利に

サーモスタット、ライト、スイッチなど、Google と連動するインターネット接続デバイスをお持ちの場合は、Google アシスタントを使用して家の中を管理できます。Google Nest に関するサポート

スマートホーム デバイスを操作する

Google アシスタントを使用して、サーモスタット、プラグ、スイッチ、ライトなどのスマートホーム デバイスを制御することができます現在、この機能は英語でのみ利用できます。

スマートホーム デバイスのセットアップが完了した後、Google アシスタントにスマートウォッチを接続するには、次の手順を行います。

  1. Android スマートフォンやタブレットで Google Home アプリ Google Home を開きます。
  2. 左上の追加アイコン 追加 次に [デバイスのセットアップ] をタップします。
  3. 画面の指示に沿ってセットアップを完了します。

詳しくは、Google アシスタントで制御できるスマートホーム デバイスの設定方法についての説明をご覧ください

デバイスを Google アシスタントに接続すると、次のような音声コマンドを使用できます。

  • サーモスタット: 「温度を上げて」、「寝室の温度を 20 度に設定して」
  • 照明: 「寝室の電気をつけて」、「キッチンの照明を消し忘れてないかな?」
Fitbit の睡眠データを取得する

Google アシスタントを使って、昨夜の睡眠パターンについて確認できます。Fitbit の睡眠データを関連付けると、アシスタントに次のような質問をすることができます。

  • 「昨日の睡眠はどうだった?」
  • 「睡眠のまとめを表示して」

Fitbit の睡眠データに基づく睡眠のまとめは、第 2 世代の Google Nest Hub では利用できません。詳しくは、Google Nest Hub で睡眠のまとめを確認する方法についての説明をご覧ください。

Fitbit の睡眠データについて質問する

  1. Google アシスタント アカウントを Fitbit に接続します。
  2. Fitbit の睡眠データをオンにします。
  3. アカウントに基づく情報をオンにします
  4. 複数の睡眠管理デバイスを Google アシスタントに接続する場合は、Fitbit を睡眠データのデフォルト サービスとして設定してください。

睡眠データのデフォルト サービスを変更する

睡眠のまとめは、デフォルト サービスのデータに基づいています。睡眠データに複数のサービスを接続する場合は、デフォルト サービスの変更はいつでも行えます。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで、「OK Google, アシスタントの設定を開いて」と話しかけます。
  2. 下部にある [健康管理] 次に [睡眠] をタップします。
  3. デフォルト サービスを選択します。

Fitbit の睡眠データをオフにする

Google アシスタントによる Fitbit の睡眠データへのアクセスは、いつでもオフにできます。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで、「OK Google, アシスタントの設定を開いて」と話しかけます。
  2. 下部にある [健康管理] 次に [睡眠] をタップします。
  3. [Fitbit] で [接続を解除] をタップします。

アシスタントのアクティビティを削除するには、[アシスタントアクティビティ] に移動します。詳しくは、Google アシスタントと共有する情報を選択する方法についての説明をご覧ください

睡眠データを削除するには、Fitbit のデータとアクティビティを削除する方法についての説明をご覧ください。

睡眠データの扱い

Fitbit データがどのように使用されるかは、ご自身で管理できます。Fitbit の睡眠データは一時的に保存され、睡眠、健康、フィットネスに関する情報をユーザー本人に提供するために使用されます。Fitbit の睡眠データが Google 広告に使用されることはありません。また、このデータは、アシスタントを使った健康やフィットネスに関する情報提供のトラブルシューティングや改善にも役立ちます。

Fitbit の睡眠データについて睡眠関連の質問をすると、Google アシスタントが回答する場合があります。その場合、質問内容のテキストやアシスタントの使用に関する情報の一部が保存され、アシスタント サービスの向上に使用されます。録音は保存されません。

[アカウントに基づく健康とフィットネス情報の自動通知] をオンまたはオフにする

Google アシスタントは、アカウントに基づく情報がオンになっているデバイスで、昨夜の睡眠についての質問に答えることができます。自宅にある共有デバイスに睡眠データを表示する場合は、[アカウントに基づく健康とフィットネス情報の自動通知] をオンにします。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで、「OK Google, アシスタントの設定を開いて」と話しかけます。
  2. 下部にある [健康管理] をタップします。
  3. [アカウントに基づく健康とフィットネス情報の自動通知] で、デバイスのオンとオフを切り替えます。
メッセージを送信する

WhatsApp、Telegram、Viber などのアプリを使用してチャット メッセージを送信するには、Android スマートフォンまたはタブレットで同じアプリが必要となります。

  • メッセージ アプリ: メッセージの送信先とアプリの名前に続けて「メッセージを送信」と言ってから、送信するメッセージを言います。たとえば、「健一に WhatsApp メッセージを送信」のように言います。
詳しくは、メッセージ アプリに関する説明と、メッセージ送信のトラブルシューティングをご覧ください。

Google アシスタントで使用できる音声コマンド

重要: 国や地域、お使いのスマートウォッチによっては、ご利用いただけない機能もあります。

便利な機能を使う

  • アラーム: 「午前 7 時に起こして」
  • リマインダー: 「リマインダーを設定、帰宅したら洗濯する」、「リマインダーを設定、毎週日曜日に母に電話する」
  • タイマー: 「タイマーを 10 分に設定して」
  • メモ: 「メモして、通りの新しいレストランを試してみる」
  • OpenTable で予約: 「今晩、東洋亭で予約」

スマートホームを管理する

  • ニュース: 「スマートディスプレイでニュースを再生して」
  • 音楽: 「キッチンのディスプレイで Spotify を再生して」
  • 音量: 「音量を 5 にして」
  • メディアの操作: 「音楽を一時停止」

連絡する

お使いのスマートウォッチが LTE 接続に対応している場合を除き、以下の音声操作ではスマートフォンを操作することになります。

  • 電話: 「麻里子に電話して」
  • テキスト メッセージ: 「佐藤くんにメッセージを送信: じゃあまた 5 時にね」
  • メール: 「メールを送信して」

その日に役立つ情報

お使いのスマートウォッチが LTE 接続に対応している場合を除き、以下の音声操作ではスマートフォンを操作することになります。

  • 天気: 「横浜の天気は?」、「今週末は風が強くなる?」
  • 交通情報: 「首都高 3 号線の渋滞状況は?」
  • ナビ: 「ナビを開始、徒歩で自宅まで」、「ナビを開始、自転車で職場まで」

フィットネス

  • ランニング: 「ランニングを記録して」
  • サイクリング: 「サイクリングを開始」
  • 睡眠: 「昨日の睡眠はどうだった?」

Google で調べる

  • 計算: 「80 の 20% は?」、「5 の階乗は?」
  • 辞書: 「『magnanimous』の意味は?」
  • 調べ物: 「じゅうたんのシミ抜きの方法は?」、「日の出は何時?」
  • 単位の換算: 「5 km は何マイル?」
  • 翻訳: 「ヒンディー語で「ありがとう」は?」

関連リソース

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