スタジオ クリエイティブについて

スタジオ クリエイティブは、Google Web Designer やその他の作成ツール、または一般的なソースコード エディタで作成できます。スタジオのソフトウェア開発キット(SDK)とコンポーネントを利用すると、動画、画像ギャラリー、地図といったクリエイティブ機能を追加できます。各コンポーネントにはトラッキング機能が組み込まれているため、クリエイティブの掲載結果に関する詳しいデータを確認できます。

はじめに

HTML5 に関するよくある質問

HTML5 のファイルサイズの制限はどのように決まるのですか?

広告代理店が提携しているサイト運営者やネットワークによって仕様が異なりますので、最新の仕様をご確認ください。サイト運営者の変更は多少時間がかかります。

IAB が推奨するクリエイティブ フォーマットのガイドラインをご確認ください。

IAB ディスプレイ広告とモバイル広告のクリエイティブ フォーマットに関するガイドライン

スタジオには、ブラウザの種類やバージョンと HTML5 との依存関係を確認できるリストはありますか?

w3schoolscaniuse.com など、ブラウザごとのサポートを確認できるオンライン ツールが多数あります。

HTML5 の広告を入稿する際、代替画像も必要ですか?

はい、HTML5 の広告でも代替画像が必要です。ブラウザで JavaScript が無効になっていると、代替画像が配信されます。

CDN 経由の外部またはサードパーティのライブラリは、全体のファイルサイズに加算されますか?

Google では現在 IAB やサイト運営者と協力して、一般的な JavaScript のライブラリをファイルサイズから除外するよう取り組んでいます。ただし、最終的な決定権は、各サイト運営者やそのサイトで適用されている仕様に委ねられています。

HTML5 クリエイティブで動画を配信できるソリューションはありますか?

Google では、アセット ライブラリでトランスコードされた動画の HTTP ライブ ストリーミング(HLS)やアダプティブ ビットレート ストリーミングの開始を予定しています。

顧客が Google Fonts ではなく自社の公式フォントの使用を希望している場合、@font-face を使用する方法はありますか?

スタジオでは、アセット ライブラリ(EOT、TTF、WOFF、OTF)へのフォント ファイルのアップロードをサポートしています。このため、CSS の @font-face ルールを使用してカスタム フォントをクリエイティブに適用できます。なお、クリエイティブ アセットと一緒にフォントを読み込むと、ファイルサイズが大きくなります。

カスタム フォントをクラウドに保管できるおすすめのソリューションはありますか?

Google Web Designer チームは、カスタム フォントを Google Cloud Font CDN に保管するパイロット プログラムを実施しています。パイロット プログラムへの参加をご希望の方は、Google マーケティング プラットフォーム営業担当者にお問い合わせください。チームでは、最終的にこの機能を Google Web Designer に組み込むことを目標としています。新機能の詳細については、リリースノートをご覧ください。

その他のリソース

  • テンプレート データベース
    何百もの既存のテンプレートやサンプルコードからフィルタを使用して必要なフォーマットや機能を探し、新たなクリエイティブ作成の基盤として使用できます。
  • HTML5 ガイド
    HTML5 の機能や使い方について詳細な情報をご確認いただけます。
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