自動調整バッテリーと電池の最適化をオンにする

必要なときだけスマートフォンの電池を使用するようアプリを設定するには、自動調整バッテリーと電池の最適化をオンにしておきます。これらの設定はデフォルトでオンになっています。

注: この手順の一部は、Android 9 以降でのみ動作します。お使いの Android のバージョンをご確認ください

端末で自動調整バッテリーがオンになっていることを確認する

自動調整バッテリーをオンにしておくと、使用頻度の低いアプリを使っていない間の実行回数を減らすことができます。お使いのスマートフォンは、時間の経過とともにユーザーによるアプリの使用パターンを学習します。この結果、個々のユーザーに合わせて電池を節約できるようになります。

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [電池] 次に [自動調整バッテリー] をタップします。
  3. [自動調整バッテリー] をオンにします。

各アプリで電池の最適化がオンになっていることを確認する

あるアプリについて電池の最適化をオフにすると、自動調整バッテリーをオンにしていても、そのアプリを使用していない間の実行回数が増加します。このため、電池が必要以上に消費される可能性があります。

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [アプリと通知] 次に [詳細設定] 次に [特別なアプリアクセス] 次に [電池の最適化] をタップします。
  3. アプリが [最適化していないアプリ] に記載されている場合は、アプリ名をタップ 次に [最適化] 次に [完了] をタップします。

ヒント: 一部の基本的なサービスに対しては、電池の最適化を利用できません。

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