Merchant Center の Content API

Content API for Shopping を利用すると、アプリと Merchant Center プラットフォームを直接連動させ、規模が大きい、または複雑な Merchant Center アカウントを管理する際の効率性を大幅に高めることができます。Content API for Shopping は、Merchant Center の商品データの入力ソースとして使用できるため、サイトでデータを更新すると、そのデータが直接配信されます。

注: 多数のフィードをアップロードする場合や、商品データを頻繁に変更する場合は、Content API を使用して商品データを直接アップロードすることを強くおすすめします。

Content API を使用して商品データを登録する場合、入力フィードが用意されていないと、Merchant Center で自動的にフィードが作成されます。この新しいメインフィードを使用して、API データ用のカスタム フィードルールを作成し、Merchant Center 内で商品フィードを管理できます。また、Content API 用にプレースホルダ フィードを作成し、そのプレースホルダ フィードに API 商品データを追加することも可能です。詳しくは、Content API for Shopping のスタートガイドをご覧ください。

複数の国に登録する

Content API の性質上、商品アイテムが単一のフィード内で複数の国に向けて複製されることはありません。Content API の商品データを複数の国に登録する場合は、API を使用して対象国と言語のペアごとに商品を複数回アップロードする必要があります。

Reporting API

Reporting API は、Content API for Shopping のバージョン 2.1 から利用できます。Merchant Center アカウントの商品やプログラムの掲載結果データを取得する際に使用できます。これまで、このデータは Merchant Center の UI でのみ利用可能でした。

リクエストでは Merchant Center クエリ言語を使用します。Merchant Center のクエリ言語を使用すると、掲載結果の指標とセグメントを選択し、そのレスポンスで指標をどのように要約するかを定義できます。フィルタを追加して期間やその他の条件を選択することも可能です。Google Ads API のレポート機能を使用しているユーザーは、この考え方に多くの共通点があることがわかるでしょう。

詳細については、レポートガイドをご覧ください。概要、簡単な例、主なコンセプトの説明(Merchant Center のクエリ言語でクエリを作成する方法など)が記載されています。

補助 API フィード

Content API を通じて商品データをアップロードする際に補助フィードを使用できます。補助フィードは Merchant Center で作成し、そのフィード ID を Content API リクエストに渡す必要があります。ID は、登録済みの Content API 補助フィードの [設定] セクションにある [フィード] ページで確認できます。

メインフィードとは異なり、Content API 補助フィードは複数存在してもかまいません。たとえば、在庫状況用のデータベースと価格用のデータベースが 1 つずつある場合に、それぞれの補助フィードを作成できます。価格と在庫状況を別々に更新できるため、価格と在庫状況を組み合わせた一意の補助フィードを登録できます。詳しくは、補助フィードを作成して関連付ける方法をご覧ください。

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