データフィードの概要

データフィードとは、商品のリストをファイルにしたもので、さまざまな属性を指定することで各商品を一意的に定義できます。'状態' [condition] や '在庫状況' [availability] といった属性には、標準化された値を定義して選択肢から選べるようにすることができます。一方、'id' [id] や '商品名' [title] のように、値を自由に入力できる属性もあります。これらの属性を使用して商品アイテムを正確に定義することで、ユーザーが商品を見つけやすくなります。

各属性の使用方法や商品データの更新頻度については、いくつかのポリシーが定められています。Google ショッピングのポリシーをよく読んで、要件を理解しておいてください。

適切なファイル形式の選択

新しいデータフィードを作成する際は、ショップのニーズに適したファイル形式を選択することが重要です。サポートされている形式は、テキスト形式(.txt)と XML 形式(.xml)の一般的な 2 種類の形式です。小規模なショップの場合は、技術的な知識がそれほど必要ない .txt 形式をおすすめします。.txt 形式のデータフィードは Microsoft Excel などのスプレッドシート エディタを使って簡単に作成できます。Google スプレッドシートを使用する場合、ユーザーが入力したテンプレートをもとに Google がスプレッドシートを生成することもできますし、ユーザーが既存のスプレッドシートをアップロードすることもできます。

詳細については、サポートされているファイル形式をご覧ください。

データフィードの必須属性については、フィード仕様をご覧ください。

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