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ウェブサイトまたは Merchant Center と共有する商品データがショッピング広告のポリシーと要件および商品データ仕様を満たしていない場合、商品または Merchant Center アカウント全体に事前警告が発せられるか、不承認または停止になる可能性があります。
場合によっては、問題を解決するために、不承認となったアカウントや商品の審査をリクエストする必要があります。審査をリクエストできる場合は、商品の詳細ページまたはアカウントに関する問題のリスト内にリクエスト オプションが表示されます。アカウントまたは商品が審査中である間は、広告が表示されないことがあります。
- 問題を特定して解決したら [問題を修正した] を選択し [審査をリクエスト] を選択します。
- 判断が誤りだと思われる場合は、[問題に異議がある] を選択してから、[審査をリクエスト] を選択します。
- 審査ボタンが有効になる前に、本人確認(IDV)などの操作を完了しなければならない場合があります。本人確認のリクエストについては、[注意が必要] タブをご確認ください。また、商品フィードが空でないことも確認する必要があります。フィードが空の場合は、[商品] の [すべての商品] で少なくとも 1 つの商品を手動で追加して、審査の対象となるようにします。
- 問題や手順について不明な点がある場合は、お問い合わせください。
Google は、お客様とそのビジネスの成功を後押ししたいと考えています。審査をリクエストする際は、次の点にご注意ください。
このページの内容
問題を確認する
アカウント単位の問題
Merchant Center の [商品] に移動し、概要カードの上にある [注意が必要] タブを選択して、[設定とポリシーに関する問題を表示] を選択します。
該当する問題について、[問題を修正した] または [問題に異議がある] を選択し、[審査をリクエスト] を選択します。
- 問題に異議がある場合は、再審査請求の理由や必要な書類のアップロードなど、追加の手順が必要になることがあります。
- 問題を修正した場合は、ポップアップ ウィンドウの内容を読み、審査の流れと、その要件や制限事項について理解していることを確認します。
- 本人確認を完了する: [注意が必要] タブで求められた場合は、政府機関発行の身分証明書または事業登録書類の鮮明な画像をアップロードする必要があります。多くの場合、アカウント単位の強制停止に対する審査をリクエストする前に、この手順を行う必要があります。
「不実表示」やアカウント停止などの一般的な問題を解決するには、審査をリクエストする前に包括的な監査を実施します。
- ウェブサイトの透明性を監査する: ウェブサイトのフッターに、すべての連絡先情報、配送に関するポリシー、返品と払い戻しに関する詳細が明確かつ一貫した方法で記載され、簡単にアクセスできることを確認します。
- ビジネスデータを一致させる: ウェブサイト、Merchant Center の設定、お支払いプロファイルで、お店やサービスの名前、住所、連絡先情報を統一します。
- 商品データを確認する: 商品フィードの価格と在庫状況がランディング ページと完全に一致していることを確認します。
商品単位の問題
- [注意が必要] タブに移動します。
- [注意が必要なすべての商品] テーブルで、審査をリクエストする商品を見つけ、[ステータス] 列の [修正] を選択して商品の詳細ページを開きます。
- [注意が必要] タブの [注意が必要な項目] で、[ウェブサイトの確認をリクエスト] または [問題に異議がある] を選択します。
- 問題を修正した場合は、該当商品の不承認に関連するポリシーを確認し、内容を確認したことを認めるチェックボックスをオンにします。
- 問題に意義がある場合は、再審査請求の理由を入力するか、必要な書類をアップロードしてください。
- 審査を希望する問題に該当する場合は、[ウェブサイトの確認をリクエスト] または [審査をリクエスト] を選択します。これらのボタンが有効になっていない場合は、本人確認が完了しており、フィードに商品が 1 つ以上含まれていることを確認してください。
審査が完了するまでには最長で 7 営業日かかることがあります。審査のステータスは Merchant Center またはお使いのサードパーティ アプリケーションに反映されます。
通知とステータスには次のような種類があります。
- 審査がリクエストされました
- 審査中
- 審査が承認されませんでした
審査をリクエストした際の詳細は、Merchant Center にも表示されます。
審査のリクエスト時と審査の完了時には、アカウント単位のポリシーに関する問題の詳細に関するメール通知が送信されます。
問題を修正した
問題を修正した場合は、Merchant Center またはサードパーティ アプリケーションで [問題を修正した]、[審査をリクエスト] の順に選択します。
問題の内容と解決方法について詳しくは、ショッピング ポリシーの要件をご覧ください。
「不実表示」またはウェブサイトの透明性に関する問題による停止に対処する場合は、次の手順が完了していることを確認してください。
- 本人確認(IDV)を完了する: [注意が必要] タブで、政府機関発行の身分証明書の提出リクエストを確認します。これは、審査をリクエストする前に行う必要があります。
- ウェブサイトの透明性を監査する: 住所、電話番号、メールアドレスなどのビジネス情報がサイトに正確に表示され、Merchant Center の設定と一致していることを確認します。返品と配送に関するポリシーが有効で、明確であることを確認します。
- データの整合性を修正する: データソースの価格、在庫状況、商品属性がウェブサイトと完全に一致していることを確認します。
問題が解決しない場合は、Google にお問い合わせください。2 回目の審査で問題が解決しなかった場合は、1 週間のクールダウン期間に入る場合があります。
問題に異議がある
Google はお客様を保護する責任があり、ポリシー違反を深刻に受け止めています。アカウントまたは商品に適用された問題が誤っていると思われる場合は、[問題に異議がある]、[審査をリクエスト] の順にクリックして、違反に対する再審査を請求できます。
異議を申し立てる前に、ポリシーを理解し、リクエストを行う根拠があることを確認してください。Google は、安全で信頼できるエコシステムをお客様に提供したいと考えており、追加情報が必要な場合があります。
お客様のウェブサイト、商品、ビジネスに関する追加情報を送信するよう求めるメッセージが表示されることがあります。追加情報を送信することで、ポリシーに違反していない理由や、不承認が適切ではないと判断する理由を説明できる場合があります。再審査請求と確認を行うことで、安全なエコシステムを実現し、シンプルなプロセスで、信頼関係を築くことができます。
この問題に異議を申し立てられる機会は 1 回だけです。審査をリクエストして問題の再審査を請求すると、Google のポリシーと要件に基づいて問題の解決を求められることがあります。
クールダウン期間
クールダウン期間は、決定に異議を申し立てるオプションを使い切り、問題の修正を試行した場合に適用されます。アカウントがすでに停止されているか、予防措置としての商品アイテムの不承認(PID)状態になっている場合は、クールダウン期間が終了した後に審査をリクエストできます。
- クールダウン期間中、[審査] ボタンは無効(グレー表示)になります。[注意が必要] タブで期限をチェックし、[審査] ボタンが再び使用できるようになる時期をご確認ください。
- Google サポートでは、クールダウン期間を回避したり短縮したりすることはできません。
- その後、審査が不承認になるたびにクールダウン期間が延長されることがあります。
- この期間を利用して、ウェブサイトの透明性(ビジネスの連絡先情報など)を監査し、商品データがウェブサイトと完全に一致していることを確認してください。
- クールダウン期間が終了すると、[審査をリクエスト] ボタンまたは [問題を修正した] ボタンが再び使用できるようになります。