ライセンス

Google ミーティング ルーム ハードウェア デバイスを購入する際は、デバイスごとにソフトウェア ライセンスを購入して割り当てます。

ライセンスの概要

Google ミーティング ルーム ハードウェアの管理コンソール用に購入した最初のライセンスの有効期間は、購入日から 1 年間です。後からライセンスを追加する場合の有効期限も最初のライセンスと同じ日となり、ライセンス料は日割りで計算されます。2 年間以降も引き続きサービスをご利用いただくには、正規販売パートナーにてライセンスを更新してください。

登録に関する概要については、デバイスの登録のページをご覧ください。

ソフトウェア ライセンスを購入するには

Google ミーティング ルーム ハードウェアをご注文の際には、注文するデバイスごとにソフトウェア ライセンスをご購入いただく必要があります。デバイスとライセンスは同時にご注文いただく形となります。

デバイスにライセンスを割り当てるには

Google ミーティング ルーム ハードウェアの登録時に、使用可能なライセンスが自動的にデバイスに割り当てられます。有効なライセンスがない場合は、デバイスを登録できません。

保有するライセンス数を確認するには

現在使用中のライセンスの数は、Google 管理コンソールの [お支払い] よりご確認いただけます。

ソフトウェア ライセンスを更新するには

ライセンスの更新に関するご質問は、Google の営業担当者または Google ミーティング ルーム ハードウェアのご購入元の販売パートナーまでお問い合わせください。ライセンスの自動更新を Google で行うことはありません。

ライセンスの更新日を知るには

更新日が近づくと、Google からお知らせメールが届きます。ライセンスの更新方法については、Google の営業担当者または Google ミーティング ルーム ハードウェアのご購入元の販売パートナーまでお問い合わせください。

すべてのライセンスを同じ日に更新する

Google ミーティング ルーム ハードウェアのライセンスを複数購入した場合は、最初に購入したライセンスの更新日にすべてのライセンスが自動更新されます。後からライセンスを追加した場合の有効期限も最初のライセンスと同じ日となり、ライセンス料は更新日までの日割りで計算されます。

注: Google ミーティング ルーム ハードウェアのライセンスの更新日は、G Suite の更新日とは異なります。G Suite のライセンスは別途更新されます。

ライセンスの取り消し(プロビジョニング解除)を行うには

デバイスのプロビジョニングを解除すると、そのデバイスから Google ミーティング ルーム ハードウェアのライセンスが取り消されます。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] 次に [Google ミーティング ルーム ハードウェア] にアクセスします。
  3. プロビジョニングを解除するデバイスを選択します。組織部門を指定し、条件を指定してリストを絞り込むことができます。詳細
  4. チェックボックスを使用して、リストからデバイスを選択します(複数選択可)。詳細
  5. 右上のデバイスを管理アイコン その他 次に [プロビジョニング解除] を選択します。このメニューが表示されていない場合は、リストの一番上までスクロールしてください。
  6. デバイスをプロビジョニング解除することを確認します。

プロビジョニングを解除したデバイスを再度使用するには、デバイスをワイプして再登録し、有効なライセンスを割り当てる必要があります。

以前にプロビジョニングを解除したデバイスを再登録するには

デバイスのプロビジョニングを解除すると、そのデバイスから Google ミーティング ルーム ハードウェアのライセンスが取り消されます。このデバイスをもう一度使用するには、デバイスをワイプして初期状態に戻し、再登録して有効なライセンスを割り当てる必要があります。

  1. Chromebox for meetings のライセンスが使用可能であることを確認します。
  2. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  3. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] 次に [Google ミーティング ルーム ハードウェア] にアクセスします。
  4. 再登録するデバイスを選択します。左側で組織部門を指定し、条件を指定してリストを絞り込むことができます。詳細
  5. チェックボックスを使用して、リストからデバイスを選択します(複数選択可)。
  6. 右上のデバイスを管理アイコン その他 次に [保留状態に設定] を選択します。このメニューが表示されていない場合は、リストの一番上までスクロールしてください。
  7. デバイスをワイプする手順に沿ってデータを消去することで、デバイスは初期状態に戻ります。
  8. 接続した USB キーボードの Ctrl+Alt+H キーを押し、Chromebox for meetings モードに切り替えます。
  9. 「このデバイスを Chromebox for meetings デバイスとして設定してもよろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい] を選択します。
    注: デバイスのバージョンによっては、「このデバイスを remora 専用として設定しますか?」という内容のメッセージが表示される場合もあります。
  10. 基本的な登録を完了します。

新しいデバイスに既存のライセンスを適用するには

デバイスのハードウェアに障害が発生した場合や、別のモデルに入れ換えた場合は、既存のデバイスから新しいデバイスにライセンスを切り替える必要があります。

  1. 古いデバイスのプロビジョニングを解除して、ライセンスを新しいデバイスに割り当てられるようにします。
  2. 新しいデバイスの基本的な登録を行います。

注: 古いデバイスで使用していたライセンスは新しいデバイスに割り当て直されますが、設定は移行されません。

ヒント: 必要に応じて、プロビジョニング解除されたデバイスを再登録することができます。

ライセンスを新しいドメインに移動するには

組織のネットワーク ドメインを変更した場合は、古いドメインから新しいドメインにすべてのライセンスを再配布できます。詳しくは Google Cloud サポートにお問い合わせください。

通常は、すべてのライセンスを新しいドメインに移行する必要があります。一部のライセンスのみを再配布することはできません。

全面的なライセンス移行の要件:
  1. すべてのライセンスを DomainA.com から DomainB.com に移行する必要があります
  2. 移行前に、DomainB.com で使用中の Chrome devices for meetings ライセンスがないことを確認します。
  3. G Suite(無償版)をご利用のドメイン(ここでは DomainB.com)にライセンスを移行することはできません。

ライセンスを更新しない場合の影響

ライセンスの更新が行われない場合

管理サービスを引き続きご利用いただくには、プロビジョニング済みのライセンスを有効期間内に更新する必要があります。更新が行われなかった場合、ライセンス更新の猶予期間が適用されます。猶予期間内にもライセンスが更新されない場合は、管理対象の Google ミーティング ルーム ハードウェア デバイスとそのサービスは自動的にプロビジョニング解除されます。

デバイスの滞納状態への移行とプロビジョニング解除

ライセンス更新の猶予期間内は管理設定を変更できず、デバイスのプロビジョニング解除以外の操作を行うことはできません。猶予期間を過ぎると、管理コンソールの [端末管理] の関連の設定画面にアクセスできなくなります。また、猶予期間の終了時に「プロビジョニング済み」の状態のままになっているデバイスはすべて「滞納中」の状態になり、ポリシーの同期の対象外となります。再度ライセンスを購入すると、滞納状態のデバイスはすべて自動的にアクティブに戻ります。