パソコンの動作要件を満たす

Meet を使用するには、ご使用のパソコンが以下の要件を満たす必要があります。

サポートされているオペレーティング システムを使用する

Meet では次のオペレーティング システムの最新バージョンとその 2 つ前までのメジャー リリースがサポートされています。

  • macOS®
  • Windows®
  • Chrome
  • Ubuntu® およびその他の Debian ベースの Linux® ディストリビューション
サポートされているウェブブラウザを使用する

Meet では次のブラウザの最新バージョンとその 1 つ前のメジャー リリースがサポートされています。

Meet にカメラとマイクの使用を許可する
Meet のビデオ通話を利用するには、パソコンのカメラとマイクを使う必要があります。

Meet を初めて使用するときにアクセスを許可する

  1. ウェブブラウザで、「https://meet.google.com/」と入力します。
  2. 会議を開始します
    ビデオ会議ウィンドウの上部にメッセージが表示されます。
  3. [許可] をクリックします(この操作は初回のみ必要です)。

設定を変更してアクセスを許可する

アクセスの許可を求めるメッセージが表示されない場合や、以前にアクセスをブロックした場合でも、設定を変更するとアクセスを許可できます。

  1. ウェブブラウザで、「https://meet.google.com/」と入力します。
  2. 会議を開始します
  3. 右上のカメラエラー アイコン 許可されていないメディア をクリックします。
  4. [plus.google.com によるカメラとマイクへのアクセスを常に許可する] をクリックします。
  5. [完了] をクリックすると、ビデオ会議が自動的に接続します。会議が再読み込みされない場合は、いったん終了して再度会議を開始してください。

詳しくは、カメラとマイクを使用するをご覧ください。

  • お使いのブラウザが Google のビデオ通話をサポートしていない場合、会議の主催者から参加用電話番号と PIN が提供されていれば、それらを使って参加できます。
会議に必要な機器を準備する
  • インターネットへのブロードバンド接続。詳細
  • 内蔵のウェブカメラまたは外付けの USB カメラ。
    注: 仮想カメラなど、その他のデバイスは Meet で動作しない可能性があります。
  • HD 動画をサポートするには、2.2 GHz Intel 第 2 世代 i3 / i5 / i7、AMD と同等かそれ以上が必要です。

ご利用のパソコンが要件を満たしているにもかかわらず、ビデオ通話で引き続き問題が発生する場合は、トラブルシューティングの手順に紹介されている方法を試してください。

仕様

組織が使っている G Suite エディションに応じて、ビデオ通話には最大参加可能人数が設定されてます。詳細はこちらをご覧ください。

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