会議のカメラに関する問題のトラブルシューティング

会議中にカメラに関する問題が発生した場合は、以下の方法で解決できます。

会議の前にカメラを確認する

Meet でカメラへのアクセスを許可する

初めて会議に参加する際は、カメラへのアクセスを許可する必要があります。

  1. パソコンで meet.google.com を開きます。
  2. ビデオ会議に参加します。
  3. アドレスバーで、[カメラ] をクリックします。
  4. [カメラ] をオンにします。
  5. [すべてのアクセスで許可] をクリックします。

Google Chrome でカメラへのアクセスを許可する

サイト権限を確認する

重要:

  • 「カメラを起動できませんでした」というエラーは、多くの場合、ブラウザがカメラにアクセスできないことを意味します。
  • すべてのウェブサイトにカメラの使用を許可することや、特定のウェブサイトにのみ許可することができます。

ブラウザにカメラの使用を許可するには、次の操作を行います。

  1. パソコンのアドレスバーに「chrome://settings/content/camera」と入力します。
  2. [デフォルトの動作] で、[サイトがカメラの使用を要求できるようにする] を選択します。
  3. [アクセスする前に確認する] をオフにします。
  4. 以前に Meet でカメラへのアクセスを許可したことがある場合は、次の操作を行います。
    1. [カメラの使用を許可するサイト] の「https://meet.google.com:443」の横にある [削除] をクリックします。
    2. 「https://meet.google.com:443」の横にある開くアイコン Right arrow をクリックします。
    3. [権限] で [カメラ] 次に [カメラへのアクセスを許可] をクリックします。

他のブラウザでカメラへのアクセスを許可する

パソコンまたはデバイスでカメラへのアクセスを許可する

重要: カメラがオンになっており、パソコンとブラウザからアクセスできることをご確認ください。

Chromebook
  1. Chromebook で右下の [時刻] 次に [設定] .を選択します。
  2. 左側の [プライバシーとセキュリティ] 次に [プライバシー管理] を選択します。
  3. カメラアクセスを有効にします。
macOS の場合

macOS Mojave(バージョン 10.14)以降では、ブラウザでのカメラの使用を許可して、Meet でカメラを使用できるようにしてください。

  1. macOS デバイスで、[システム設定] 次に [プライバシーとセキュリティ] に移動します。
  2. [カメラ] を選択します。
  3. Google Meet を使用するアプリのチェックボックスをオンにします。
    • 例: アプリは Google Chrome、Firefox、Safari、Edge などから選べます。
Windows パソコンの場合
  1. パソコンで [スタート] 次に [設定] をクリックします。
  2. [プライバシーとセキュリティ] 次に [カメラ] を選択します。
  3. [カメラへのアクセス] 次に [アプリによるカメラへのアクセスを許可] をオンにします。

ヒント: この設定により、ユーザーがアプリでカメラを使用できるかどうかを決めることができます。

画面が黒くなる、またはカメラアイコンに取り消し線がある場合のトラブルシューティング

カメラのハードウェアに関する問題を確認する
  1. デバイスで、カメラや Photo Booth などの内蔵カメラアプリを開きます。
  2. カメラのセルフ プレビューに画像が表示されるにもかかわらず、Meet では表示されない場合は、Meet がカメラにアクセスできることを確認します。
  3. カメラに自分の姿が映らない場合は、カメラのカバーまたはプライバシー スイッチを確認して調整します。
カメラのカバーやプライバシー スイッチを開く

重要: 一部のデバイスには、カメラカバーやプライバシー スイッチがありません。該当する場合は、次の手順を行います。

  • カバーやスイッチはデバイスの上部または側面にあります。
  • 一部のモデルでは、プライバシー スイッチがオンのときに、オレンジ色、赤色、黄色のライトが使用されています。
  1. カメラのカバーを確認するには、カメラレンズの上部にあるスライダーを確認します。
    • ほとんどのデバイスにおいて、カメラカバーはレンズの上にある物理的なスライダーです。
      • たとえば、Lenovo デバイスでは、スライダーを使用してカメラのレンズを閉じることができます。

        スライダーでブロックされた Lenovo のカメラレンズ

  2. レンズの上にスライダーがない場合は、デバイスの両側に物理的なスイッチがないかどうかを確認します。
    • 一部のデバイスでは、カメラカバーの代わりにプライバシー スイッチが使用されています。
      • たとえば、HP Chromebook にはカメラのプライバシー スイッチがあります。

        カメラのプライバシー スイッチがオンになっている HP Chromebook

  3. カメラレンズのブロックを解除するには、スライダーまたはスイッチをオフの位置に動かします。
  4. 内蔵カメラアプリまたは Google Meet を使用してカメラをテストします。

ヒント: カメラのセルフ プレビューが表示されない場合は、次の操作を行います。

カメラの設定でプライバシー モードを変更する

重要: 一部のデバイスには、ソフトウェアのプライバシー スイッチがあります。

  1. お使いのデバイスの [設定] に移動します。
  2. カメラの設定を確認します。
  3. ソフトウェアベースのプライバシー スイッチをオフにします。

ヒント: デバイスによって手順が異なる場合があります。

ソフトウェアのプライバシー スイッチでカメラのレンズがブロックされている Chrome と Firefox のブラウザの例

ソフトウェアのプライバシー スイッチでカメラのレンズがブロックされている Chrome と Firefox のブラウザの例。

Chromebook のハードウェアをリセットする

カメラのカバーやスイッチがなく、カメラが機能しない場合は、次の操作を行います。

  1. Chromebook のハードウェアをリセットします
  2. 内蔵カメラアプリまたは Google Meet を使用してカメラをテストします。

関連資料

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
メインメニュー
14707333622198736186
true
ヘルプセンターを検索
false
true
true
true
true
true
713370
false
false
false
false