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Duo と Meet が新しい Meet アプリに統合されました。Meet(従来)のユーザーは新しいアプリをダウンロードできます。

出欠状況の確認とライブ配信に関するレポートの表示

利用できるユーザー

  • 出席状況の確認機能は、Google Workspace Essentials、Business Plus、Enterprise Starter、Enterprise Essentials、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Plus、Teaching and Learning Upgrade の各エディションでご利用いただけます。
  • ライブ ストリーム レポートは、ライブ ストリーム機能を利用する権限がある Workspace ユーザーにのみお使いいただけます。ライブ ストリーミングは、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Plus、Teaching and Learning Upgrade の各エディションでご利用いただけます。

出席状況の確認レポートとライブ ストリーム レポートを有効にする

重要: 出欠状況の確認は、しばらくの間しか Meet で保持されません。出欠状況の確認に問題がありましたら、速やかにご報告ください。

出席状況の確認レポートとライブ ストリーム レポートは組織に対してデフォルトで有効になっていて、管理者の方が有効にしたり無効にしたりすることができます。詳細

  • Google Workspace for Education Plus と Teaching and Learning Upgrade エディションでは、参加者が 2 人以上の会議については出席レポートが自動的に届くほか、ライブ ストリーム レポートもライブ ストリーム イベントごとに自動的に届きます。
  • 出席レポートとライブ ストリーム レポートを利用できるその他の Workspace エディションでは、ユーザーが会議画面上または Google カレンダーの予定でこれらの機能を有効にしたり無効にしたりすることができます。 
    • 定期的に繰り返すように設定されている会議、または同じ会議コードを使用する会議でこれらの設定をオフにすると、その設定は次回の会議にも適用されます。1 回限りの会議やニックネーム付きの会議、即席の会議でこれらの機能をオフにした場合は、会議終了後に設定がオンに戻ります。
  • ヒント: 会議をスケジュール設定または開始したユーザーが、その会議の主催者となります。他のユーザーのカレンダーに会議を作成、転送すると、そのユーザーが会議の主催者になります。デフォルトでは、主催者は 1 つの会議につき 1 人しかいませんが、会議中に最大 25 人の共同主催者を追加できます。

会議画面でできること

  1. 画面下部の主催者用ボタン をクリックします。
  2. 表示されたサイドパネルで [出席状況の確認] のオンとオフを切り替えます。

Google カレンダー上

 

calendar.google.com にアクセスして、次のいずれかを行います。

  1. 新しい予定を作成 次に [Google Meet のビデオ会議を追加] をクリックします。 
    1. 右側の、この会議の設定を変更するアイコン 設定 をクリックします。 
    2. [出席状況の確認] の横にあるチェックボックスをオンにし 次に [保存] をクリックします。 
    3. 予定の設定を完了します。
  2. 既存の会議をクリック 次に 編集アイコン をクリックします。 
    1. 予定の詳細で、この会議の設定を変更するアイコン 設定 をクリックします。 
    2. [出席状況の確認] の横にあるチェックボックスをオンにし 次に [保存] をクリックします。 

 

出席レポートを受け取る

会議が終了すると、以下の情報が記載された Google スプレッドシートの出席レポートが主催者にメールで届きます。

  • 参加者の名前 
    • モバイル デバイスから電話で参加した参加者については、名前の代わりに電話番号の一部が表示されます。
    • Google Meet の会議室から電話で参加した参加者については、参加者の名前の代わりに会議室の名前が表示されます。
  • 参加者のメールアドレス
  • 参加者が会議に参加していた時間の長さ(最初に参加した日時と退出した日時のタイプスタンプを含む) 
    • ユーザーが会議から退出させられた場合も、会議から退出した日時としてタイムスタンプが記録されます。
    • 同じ会議で参加と退出を繰り返したユーザーの場合、複数のタイムスタンプが記録されるのではなく、会議に参加していた時間の合計が記録されます。

ヒント: 

  • 会議の主催者には、すべての会議の出席レポートが届きます。
  • 出席レポートには次の項目が含まれます。
    • メール
    • 参加した日時
    • 退出した日時
    • 所要時間
  • ブレイクアウト セッションの出席レポートはスプレッドシートの個別のタブに表示され、次の情報も含まれます。
    • ブレイクアウト セッション
    • セッションの開始日時
    • セッションの終了日時
    • セッションの継続時間

ライブ ストリーム レポートを受け取る

ライブ ストリームが終了すると、以下の情報が記載された Google スプレッドシートのレポートが会議の主催者にメールで届きます。

  • 画面を共有した参加者と、当該の会議にダイヤルインしたライブ ストリームの主催者
  • ライブ ストリームを視聴した参加者
    • ライブ ストリームの視聴者数の推移を示したグラフ
    • ライブ ストリームに参加したユニーク視聴者の総数
      • ライブ配信前にライブ ストリーム レポートを有効にしなかった場合でも、Meet 品質管理ツールで視聴者数を確認できます。
    • 1 分あたりのユニーク視聴者数
ヒント: ライブ ストリーム イベントごとに、Google スプレッドシートのレポートが届きます。同じライブ ストリームを開始して停止するたびに、統計情報が表示された新しいタブがこのレポートに作成されます。
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