ストリートビュー アプリで 360° 写真を作成またはインポートする

ストリートビュー アプリを使用して、360° 写真を作成またはインポートできます。

360° 写真をスマートフォンで作成する

  1. ストリートビュー アプリ ストリートビュー を開きます。
  2. [作成] Add photo をタップします。
  3. 右下の [カメラ] 写真を撮る をタップします。
  4. ガイドに従って一連の写真を撮影します。
  5. 画面下部の [完了] 完了 をタップします。
  6. 撮影した写真から 360° 写真が作成され、ストリートビュー アプリの [非公開] タブに保存されます。この写真はスマートフォンにも保存されます([アルバムをスマートフォンに保存] 設定を無効にしていない場合)。

360° カメラを使用して 360° 写真を作成する

  1. スマートフォンと 360° カメラを設定して、接続します。
  2. 青色のリンク済みカメラアイコン ストリートビュー カメラ をタップします。
  3. 新しい 360° 写真を撮影するたびに、[プロフィール] タブの右下に、青色の円とそれを囲むオレンジ色のリングが表示されます。[プロフィール] タブにすべての写真が表示されるまで、360° カメラとの接続を切断したり、電源を切ったりしないでください。

写真を自動的に撮影する、または HDR を使用する

インターバル撮影

インターバル撮影を使用すると、毎回カメラをタップしなくても、複数枚の写真を自動的に撮影できます。

スマートフォンが 360° カメラに接続されていることを確認します。

  1. ストリートビュー アプリ ストリートビュー を開きます。
  2. [非公開] タブでその他アイコン その他 をタップします。
  3. [インターバル] のスイッチをオンにします。
  4. 青色のリンク済みカメラアイコン ストリートビュー カメラ をタップします。
  5. 次の場所へ移動します。
  6. インターバル撮影を停止または一時停止するには、[一時停止] 一時停止 をタップします。インターバル撮影を再開するには、[一時停止] 一時停止 をタップします。

:

  • インターバル撮影を使うときは、ヘルメットまたはセルフィー スティックの使用をおすすめします。
  • 広い範囲を撮影するときは、スマートフォンが完全に充電されており、撮影した写真を保存できるだけの空きメモリがあることをご確認ください。インターバル撮影を 50 分間使用すると、300~400 枚の写真が撮影され、3~4 GB の空きメモリが必要となります。
  • 写真はおよそ 8 秒間隔で撮影されます。自動撮影の写真は、室内では 2 歩(1 m / 3 フィート)以内、室外では 5 歩(3 m / 10 フィート)以内の間隔で撮影するようにしてください。適切な間隔を空けるため、走ったり、自転車や車に乗ったりしないでください。
  • 撮影した写真が [プロフィール] タブに表示されるまで、カメラの電源を切らないでください。
HDR で写真を撮る

HDR(ハイ ダイナミック レンジ)は、それぞれ異なる露出で撮影された 3 枚の写真を合成し、明度差が最適な 1 枚の写真を作成する技術です。

HDR を有効にする方法は次のとおりです。

  1. スマートフォンが 360° カメラに接続されていることを確認します。
  2. ストリートビュー アプリ ストリートビュー を開きます。
  3. [非公開] タブでその他アイコン その他 をタップします。
  4. [HDR] のスイッチをオンにします。

注: HDR の設定では、撮影中に移動すると良い結果は得られません。

360° 写真を複数枚作成する際のヒント

  • スマートフォンが完全に充電されており、撮影した写真を保存できるだけの空きメモリがあることをご確認ください。
  • 一脚、三脚、またはヘルメットにカメラを取り付け、1.2~1.8 m の高さにカメラを固定します。
    • 一脚: 頭の上で一脚を固定し、(写真に写り込まないよう)頭を下げて撮影します。
    • 三脚: その場を離れてから写真を撮影します。
    • ヘルメット: 写真を撮影するときは、頭を動かさないように注意します。
  • 室内では 2 歩(1 m)、室外では 5 歩(3 m)離れた場所で次の写真を撮影します。
  • 臨場感のある 360° 写真を撮影できるよう、自然な経路や道筋をたどってください。
  • 道路から撮影を開始し、施設に入るまで撮影を続けます。
  • 室内を撮影するときは、写真の枚数を 100 枚までにしてください。

ヒント: 360° 写真の作成に関する動画をご覧ください。

360° 写真をインポートする

: 360° 写真をインポートする前に、画像が次の条件を満たしていることをご確認ください。

  • 7.5 メガピクセル(4K)以上で、アスペクト比が 2:1
  • サイズが 75 メガバイト以内
  1. Android 搭載のスマートフォンやタブレットで、ストリートビュー アプリ ストリートビュー を開きます。
  2. [作成] Add photo をタップします。
  3. [360° 写真をインポート] ダウンロード を選択します。
  4. 左上のメニュー アイコン メニュー をタップします。
  5. 写真のインポート元として、Google ドライブまたは Google フォトを選択します。
  6. 写真を選択します。写真を 1 枚選択した場合は、自動的にインポートされます。
  7. 複数の写真を選択した場合は、[開く] をタップします。インポートした写真が [非公開] タブに表示されます。

スマートフォンに 360° 写真を保存する

ストリートビューに写真をアップロードすると、そのコピーがスマートフォンに保存されます。写真を保存するフォルダは指定できます。

注: フォルダ内の写真を削除または編集すると、ストリートビューの写真も自動的に削除または編集されます。

  1. ストリートビュー アプリを開きます。
  2. メニュー メニュー をタップします。
  3. [設定] 次へ [写真の保存場所] をタップします。
  4. 写真の保存場所を選択します。
デジタル一眼レフシステムを使った一般的な機材

ストリートビュー アプリにインポートする 360° 写真は、デジタル一眼レフカメラを使って撮影し、PTGui や Autopano といったソフトウェアで結合してください。

デジタル一眼レフカメラ キヤノン
  • Rebel シリーズ: XSi/450D、T1i/500D、T2i/550D、T3i/600D、T4i/650D、XS/1000D、t3/1100D
  • xxD シリーズ: 20D、30D、40D、50D、60D、70D
  • xD シリーズ: 6D、7D、5D シリーズ
  ニコン
  • D5000、D5100
  • D90、D7000、D7100
  • D200、D300、D300s
  • D600、D700、D800、D810
魚眼レンズ
  • Canon 8-15mm f/4L 魚眼レンズ(Canon マウントのみ)
  • Sigma 8mm f/3.5 EX DG 魚眼レンズ
パノラマヘッド
  • Nodal Ninja Ultimate R10 コンパクト 90 度ローテータ付き
  • 360Precision
  • Acratech Spherical パノラマヘッド(Sigma レンズのみ)
  • Tom Shot 360(Sigma レンズのみ)
ボールヘッド付き三脚  
遠隔スイッチ RS-60E3、RS-80N3、MC-30、MD-DC2
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