Google マップのユーザー補助機能

Google マップには、スクリーン リーダー、キーボード ショートカットなどの便利なユーザー補助機能があります。車椅子対応の交通機関や場所を探すには、ユーザー補助設定を調整します。

スクリーン リーダーを使用する

Google マップは、VoiceOver スクリーン リーダー機能を含む iPhone および iPad のアクセシビリティ機能に対応しています。

VoiceOver を使用する

重要: 手順の詳細は、デバイスによって異なる場合があります。ご使用の iPhone や iPad の詳細な手順については、Apple のサポートサイトをご覧ください。

  1. iPhone または iPad で設定アプリを開きます。
  2. [アクセシビリティ] 次に [VoiceOver] をタップします。
  3. [VoiceOver] をオンにします。

Google マップのレンズでスクリーン リーダーを使用する

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 検索バーでレンズ をタップします。
  3. スマートフォンを上に傾斜し、カメラを周囲の建物やお店、看板に向けます。
  4. 付近の場所を探すには、カメラを使って探索します。
  5. 場所の詳細を確認するには、その場所をダブルタップします。
  6. カテゴリチップをタップすると、「レストラン」や「カフェ」などの場所を検索できます。

ヒント:

  • Google マップのレンズでスクリーン リーダーを使用できるのは、VoiceOver がオンになっている場合のみです。
  • Google マップのレンズ機能は、タブレット サイズのデバイスには対応していません。

詳しい音声案内を使用する

次の曲がり角までの距離など、徒歩ナビ中に詳しい音声案内を利用できます。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. プロフィール写真またはイニシャル アカウント サークル 次に 設定アイコン 設定 をタップします。
  3. [ナビ] をタップします。下にスワイプします。
  4. [徒歩のオプション] で、[詳しい音声案内] をオンにします。

文字のサイズを変更する

地図上のラベルのサイズを調整して、文字を読みやすくすることができます。

  1. iPhone または iPad で設定アプリを開きます。
  2. [一般] 次に [アクセシビリティ] をタップします。
  3. [さらに大きな文字] をタップします。
  4. [さらに大きな文字] をオンにします。
  5. お好みの大きさに設定します。

地図をズームイン / ズームアウトする

地図を片手でズームイン / ズームアウトすることができます。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 地図上の任意の場所をダブルタップし、次の操作を行います。
    • 下にドラッグして、ズームインします。
    • 上にドラッグして、ズームアウトします。

​​Double tap and drag down to zoom in

地図を動かす

片手で地図を動かすことができます。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 地図を指でドラッグします。

​Drag finger to move around map

車椅子対応の交通機関を探す

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 検索バーに、目的地を入力します。
  3. 検索結果の一覧で、目的の場所をタップします。
  4. [経路] 次に [交通機関] 交通機関をタップします。
  5. [オプション] をタップします。
  6. [経路] で [車椅子対応] 次に [戻る] 戻る をタップします。
  7. 経路を選択します。

車椅子対応の場所を探す

重要: 車椅子対応の場所を表示する機能は、一部の国の Google マップでのみご利用いただけます。

Google マップのバリアフリー属性では、お店やサービスの入り口、トイレ、座席、駐車場、エレベーターが車椅子に対応しているかどうかを確認できます。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. プロフィール写真またはイニシャル アカウント サークル 次に [設定] 設定 次に アプリと表示] をタップします。
  3. [バリアフリー情報の強調表示] をオンにします。
  4. Google マップの検索バーに、レストランや店舗などの場所を入力します。
  5. 検索結果で、車椅子アイコン Wheelchair accessible が表示されている場所をタップします。
    • その場所のバリアフリー属性の概要を確認できます。

ビジネスのバリアフリー属性を更新する

車椅子対応について、属性が指定されていないか正しくない場合は、以下の方法で正しい属性を提案できます。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 場所を検索するか、地図上で場所をタップします。
  3. [情報] 次に [この場所を更新する] をタップします。
  4. 属性をタップして、変更します。
    • 追加の属性を確認するには、[もっと見る] 下矢印 をタップします。
  5. [送信] をタップします。

クチコミを通じてバリアフリー情報を送信する

最近に店舗を訪問した際に気付いたバリアフリー情報をビジネスに送信するには、クチコミを投稿してください。

  1. iPhone または iPad で Google マップ アプリ マップ を開きます。
  2. 場所を検索するか、地図上で場所をタップします。
  3. [クチコミ] 次に [評価とクチコミ] をタップします。
  4. [車椅子対応] に、バリアフリーに関連する情報があれば追加します。
    • テキスト ボックスに詳細情報を入力することもできます。

車椅子対応とは

ビジネスのバリアフリー属性を編集することができます。詳しくは以下の説明をご覧ください。

車椅子対応の入り口

この属性は、お店の入り口の幅が約 1 メートル(3 フィート)あり、段差がない場合に追加できます。1 メートル(3 フィート)とは、2 人の人が無理なく横に並んで立てる程度の幅を指します。1 段以上の階段がある場合は、常設のスロープ、または取り外し可能なスロープが必要です。入り口が回転ドアのみである場合は、この属性を「いいえ」に設定してください。

車椅子対応のトイレ

この属性は、トイレの入り口の幅が 1 メートル以上で、上り下りする階段がない場合に追加できます。車椅子の方がトイレ内の個室に入るには、個室の入り口も幅が 1 メートルなければなりません。1 メートルとは、2 人の人が無理なく横に並んで立てる程度の幅を指します。

車椅子対応の座席

この属性は、階段を使わずにお店の主要エリアにアクセスできる場合に追加できます。車椅子の方がテーブルまで移動し、席に着くにも十分なスペースが必要です。すべてのテーブルが立位時の高さの場合は、車椅子に対応していないと見なされます。

車椅子対応の駐車場

この属性は、車椅子対応の駐車スペースがある場合に追加できます。ほとんどの場合、これらの駐車スペースには、地面、看板、標識のいずれか(国や地域によって異なる)に特定のマークが表示されています。

車椅子対応のエレベーター

この属性は、複数のフロアがある建物で、車椅子が入る大きさのエレベーターがある場合に追加できます。

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