[診断] セクションを使用して商品の問題を修正する

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アカウントの [診断] セクションには、商品データの問題と属性に関するレポートが表示されます。このレポートで商品データの状態を詳しく分析すれば、簡単に問題を特定して解決できます。

この記事では、Manufacturer Center の [診断] ページを使用して、商品データの問題を見つけて修正する方法について説明します。

仕組み

Manufacturer Center アカウントの [診断] ページでは、個々の属性または商品アイテム全体に影響する問題がある商品を確認できます。不承認となった商品のリストと、問題の数が特に多い属性のリストが表示されます。

商品アイテムの問題: 商品全体が不承認となる問題です。商品がカタログに追加されないため、Google のページ上に商品が表示される際に商品データが使用されません。たとえば、指定した GTIN(国際取引商品番号)やブランドが承認されない場合、商品アイテム全体に影響します。

属性の問題: 商品の不承認を引き起こさない、1 つの属性に影響する問題です。たとえば、フィードの性別 [gender] 属性の値が無効な場合、商品はカタログに追加され Google にも表示されますが、アップロードした性別 [gender] 属性データが使われることはありません。

フィルタを使用して問題を並べ替える

[診断] セクションのデータは、掲載先、国、メインフィード、属性、日付、ターゲット クライアント ID(データ パートナーのみ)で絞り込むことができます。

destination icon 掲載先: 特定のコンテキストとプログラム(「ショッピング カタログ」など)でフィルタします。

country icon 国: 特定の国を対象とする商品アイテムでフィルタします。

Primary feed icon メインフィード: フィードまたは Content API から送信される商品アイテムでフィルタします。

Attributes icon 属性: 特定の属性の影響による商品アイテムの問題でフィルタします。

date icon 日付: 特定の日付の前後で発生した問題、または 2 つの日付の間に発生した問題でフィルタします。

Target Client ID Icon ターゲット クライアント ID(データ パートナーのみ): 特定のターゲット クライアントに影響する問題でフィルタします。

[診断] ページでフィルタを設定している場合、ダウンロードしたレポートには設定されたフィルタで絞り込まれた商品アイテムのみが記載されます。たとえば、フィードのフィルタとして Content API が設定されている場合、ダウンロードしたレポートには API から送信された商品アイテムのみが表示されます。

診断機能を使用して商品アイテムの問題を修正する

フィードを編集する

  1. Manufacturer Center アカウントにログインします。
  2. ナビゲーション メニューで [診断] をクリックします。
  3. エラーを確認します。
    • 特定の属性が原因で不承認となった商品一覧を見るには、[リストを表示] をクリックします。
    • 不承認となった属性を含む商品アイテムの例を 3 つ表示するには、[例を表示] をクリックします。
  4. 問題を解決するには、フィード内の商品アイテムの問題を修正し、フィードを再送信します。

商品エディタを使用する

商品エディタを使用して、アカウント内の商品のデータを個別に編集できます。

  1. Manufacturer Center アカウントにログインします。
  2. ナビゲーション メニューで [診断] をクリックします。
  3. エラーを確認します。
    • 特定の属性が原因で不承認となった商品一覧を見るには、[リストを表示] をクリックします。
    • 不承認となった属性を含む商品アイテムの例を 3 つ表示するには、[例を表示] をクリックします。
  4. [商品] タブで [バリエーション] を選択します。
  5. 編集する商品を選択し、編集アイコンをクリックします。
  6. 編集する属性を選択します。編集可能なフィールドには灰色のアイコンが表示されます。ID、国、コンテンツの言語を除くすべてのフィールドは編集可能で、灰色のアイコンが目印となっています。: 編集可能ではないフィールドを変更するには、一度商品を削除して新たに登録し直す必要があります。
  7. 編集が完了したら、[変更を保存] をクリックするか、[キャンセル] をクリックして変更を破棄し元の情報に戻します。
重要: 手動で入力された情報は、フィードのアップロードによって送信されたデータより優先されます。手動で編集した後に別の情報をフィードで提出しても、手動で入力した情報は維持されます。手動編集は、商品エディタを使っていつでも変更、削除できます。

すべての変更は公開される前に Google によって審査されます。ショッピング広告や他の Google プラットフォームでは、一部の属性は購入者に直接表示されることはありません。ただし、提出されたすべての属性は、商品関連の検索の際に広告の関連性を高めるために活用されます。

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商品データを作成して編集し、Manufacturer Center API を通じて Google に登録したデータのフィードバックを取得します。開始するには、デベロッパー向けドキュメントをご覧ください。

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