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アプリ パスワードでログイン

アプリ パスワードは、Google アカウントへのアクセス権をアプリや端末に付与する 16 桁のパスコードです。2 段階認証プロセスを使用している場合に、Google アカウントにアクセスして「パスワードが正しくありません」というエラーが表示されるときは、アプリ パスワードで問題を解決できることがあります。ほとんどの場合、アプリ パスワードはアプリや端末ごとに一度入力するだけなので、覚える必要はありません。

: iOS 8.3 以上を搭載した iPhone、または OSX 10.10.3 以上を搭載した Mac の場合は、iTunes より入手した Gmail などの Google ブランドのアプリを利用する際の 2 段階認証プロセスで、アプリ パスワードは必要ありません。iOS ネイティブのメール クライアントで Google オプションを使用する際も、アプリ パスワードは不要です。

アプリ パスワードが必要となる理由

2 段階認証プロセスに登録すると、通常は確認コードが届きます。しかし、このコードは Outlook など、一部のアプリや端末では動作しません。代わりに、そうしたアプリや端末を使用して Google アカウントに最初にログインする際に、アプリ パスワードを生成して入力することでアプリや端末を認証する必要があります。

アプリ パスワードの生成方法
  1. [アプリ パスワード] ページにアクセスします。Google アカウントへのログインを求められる場合があります。
  2. 下部で [アプリを選択] をクリックし、使用するアプリを選択します。
  3. [端末を選択] をクリックし、使用する端末を選択します。
  4. [生成] を選択します。
  5. 指示に沿って操作し、端末でアプリ パスワード(黄色のバー内の 16 文字のコード)を入力します。
  6. [完了] を選択します。

完了すると、そのアプリ パスワード コードは二度と表示されなくなります。ただし、アプリ パスワードを作成したアプリと端末のリストは表示されます。

: 安全性の低いアプリのアプリ パスワードを作成することはできません。詳しくは、安全性の低いアプリのアクセス許可のページをご覧ください。

アプリ パスワードを忘れた場合

すべてのアプリ パスワードは一度しか使用されません。アプリ パスワードが必要になったときは、以前に認証した端末やアプリであっても、いつでも新しいアプリ パスワードを生成できます。

それでもログインできない場合

Google 以外のアプリを使用していてログインできない場合は、そのアプリのログイン プロセスが安全でない可能性があります。対応する Google アプリがある場合は、代わりに Google アプリを使用することをおすすめします。たとえば、メールアプリにログインできない場合は、Gmail アプリを使用します。

Microsoft Outlook に関する問題を解決する

Google アカウントに 2 段階認証プロセスを追加した後、Microsoft Outlook でユーザー名とパスワードが許可されない。

ステップ 1: Outlook のアプリ パスワードを作成します

アプリ パスワードを作成すると、確認コードなどの確認方法に対応していないアプリや端末から、2 段階認証プロセスを使用してアカウントにアクセスできるようになります。

  1. [アプリ パスワード] ページにアクセスします。Google アカウントへのログインを求められる場合があります。
  2. 下部で [アプリを選択] をクリックし、使用するアプリを選択します。
  3. [端末を選択] をクリックし、使用する端末を選択します。
  4. [生成] をクリックします。
  5. 指示に従って操作し、端末でアプリ パスワード(黄色のバー内の 16 文字のコード)を入力します。
  6. [完了] をクリックします。

[完了] をクリックすると、そのアプリ パスワードコードは二度と表示されなくなります。各パスワードは 1 回使用するだけなので、心配はいりません。アプリ パスワードを求められたときにいつでも新しいアプリ パスワードを生成することができます。すでに認証した端末やアプリが対象の場合も同様です。

ステップ 2: Microsoft Outlook の Google アカウント情報を更新します

Microsoft Outlook でユーザー名とパスワードの入力を求められた場合は、ステップ 1 で生成したアプリ パスワードをパスワードの欄に入力します。

ユーザー名とパスワードの入力を求めるダイアログ ボックスが表示されない場合は、[ファイル] 次へ [情報] 次へ [アカウント設定] 次へ [アカウント設定] を選択し、アプリ パスワードをこのアカウントに追加できます。

表示されたダイアログ ボックスで、[メール] タブの [変更] をクリックし、アプリ パスワードをパスワードの欄に入力します。[次へ] をクリックし、画面に表示される手順に沿って操作を終了します。

2 段階認証プロセスを使用しており、Microsoft Outlook に初めて Google アカウントを追加した。

ステップ 1: Outlook のアプリ パスワードを作成します

アプリ パスワードを作成すると、確認コードなどの確認方法に対応していないアプリや端末から、2 段階認証プロセスを使用してアカウントにアクセスできるようになります。

  1. [アプリ パスワード] ページにアクセスします。Google アカウントへのログインを求められる場合があります。
  2. 下部で [アプリを選択] をクリックし、使用するアプリを選択します。
  3. [端末を選択] をクリックし、使用する端末を選択します。
  4. [生成] をクリックします。
  5. 指示に従って操作し、端末でアプリ パスワード(黄色のバー内の 16 文字のコード)を入力します。
  6. [完了] をクリックします。

[完了] をクリックすると、そのアプリ パスワードコードは二度と表示されなくなります。各パスワードは 1 回使用するだけなので、心配はいりません。アプリ パスワードを求められたときにいつでも新しいアプリ パスワードを生成することができます。すでに認証した端末やアプリが対象の場合も同様です。

ステップ 2: Microsoft Outlook にアプリ パスワードを追加します

Microsoft Outlook を初めて設定する場合は、ユーザー名とパスワードの入力を求めるダイアログ ボックスが表示されます。Google アカウントのパスワードを入力する代わりに、ステップ 1 で生成したアプリ パスワードを入力します。

Microsoft Outlook にアカウントがすでにあり、別のアカウントを追加する場合は、[ファイル] 次へ [情報] を選択し、[アカウントを追加] をクリックします。パスワードの欄にアプリ パスワードを入力します。[次へ] をクリックし、画面に表示される手順に沿って操作を終了します。処理には数分かかることがあります。

このヘルプページの執筆者は、Gmail のエキスパートです。このページについてフィードバックをお寄せください。

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