お支払いに関するポリシーに基づき、Google Play の課金システムまたは代替の課金システム(下記に定義されるシステム)を通じて販売されるアプリとアプリ内アイテムにはサービス手数料が適用されます。
デベロッパーの皆様が置かれている状況は多岐にわたり、それに応じて持続可能なビジネスを構築するために必要なサポートのレベルも異なるため、Google Play でのサービス手数料は一律ではありません。97% のデベロッパーは、サービス手数料なしでアプリを配信し、Google Play が提供するすべての機能を利用しています。さらに、サービス手数料が適用されるデベロッパーの 99% が、Google Play が提供するさまざまなプログラムに参加することで、15% 以下のサービス手数料の対象となっています。
以下に、Google Play のサービス手数料の概要を示します。
2026 年 6 月 30 日以降の EEA、英国、米国のユーザーとの取引:
適用されるサービス手数料は、各地域での適用開始日を基準として、取引対象のユーザーのインストールが「新規」か「既存」かによって決まります。
- 新規のインストール: EEA、英国、米国のユーザーとの取引のうち、Google Play からのアプリの初回インストールまたは初回アップデートが 2026 年 6 月 30 日以降であった取引。
- 既存のインストール: EEA、英国、米国のユーザーとの取引のうち、Google Play からのアプリの初回インストールまたは初回アップデートが 2026 年 6 月 30 日より前であった取引。
| サービス手数料の種類 | 定期購入の自動更新 (新規のインストール、既存のインストール) |
その他の取引(新規のインストール) | その他の取引(既存のインストール) |
| 年間収益の内 100 万ドル(USD)分 | 10% + 請求手数料 5%* |
||
| 標準 | 10% + 請求手数料 5%* |
20% + 請求手数料 5% * |
25% + 請求手数料 5%* または 外部ウェブリンク用 20% |
| Google Play Games Level Up プログラムまたはアプリ エクスペリエンス プログラムに登録している場合 | 10% + 請求手数料 5%* |
15% + 請求手数料 5%* |
20% + 請求手数料 5%* または 外部ウェブリンク用 15% |
* 請求手数料は、ユーザーが Google Play 請求サービスを使用してアプリ内のデジタル サービスや機能を購入した場合、または有料のアプリやゲームを初めて購入した場合に適用されます。
その他のすべての市場(サービス手数料の変更のお知らせが全世界にリリースされるまで):
| サービス手数料の種類 | サービス手数料 |
|---|---|
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15% のサービス手数料ティアに登録されているデベロッパー |
15%: デベロッパーの年間収益が 100 万ドル(USD)までの場合 |
| 定期購入 |
15%: 定期購入者が購入する、自動更新される定期購入商品の場合(デベロッパーが毎年受け取る収益は関係ありません) |
| その他の取引 |
15% 以下: Google Play メディア エクスペリエンス プログラムなどのプログラムの対象となるデベロッパーの場合 |
Google Play の課金システムに加えて代替の課金システムを韓国またはインドのユーザーとの取引に利用しているデベロッパーを対象に、お支払いに関するポリシーおよび該当する利用規約(以下「代替の課金システム」)に基づき、代替の課金システムを使用した取引のサービス手数料は、Google Play の課金システムを通じた取引に適用されるサービス手数料から 4% 減額した金額と同額になります。韓国またはインドのユーザー向けに代替の課金システムを提供する方法について詳しくは、こちらのヘルプセンター記事(韓国向け)またはこちらのヘルプセンター記事(インド向け)をご覧ください。
また、デベロッパーは、プログラムの要件に沿って、デジタル機能やサービスの特典を宣伝する目的で EEA のユーザーをアプリ外に誘導することもできます。デジタル コンテンツまたはサービスを販売しているデベロッパーは、プログラムの要件に沿って、EEA のユーザーに対し、Google Play の課金システムに代わる選択肢をアプリ内で提供できるようになりました。
サービス手数料について詳しくは、Google Play のサービス手数料についての記事をご覧ください。